海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
機内快適のトップページへ
operated by www.haratabi.com
トップ機内快適日記>2007年03月
 
 
   
 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2007年03月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2007/03/31(土)
 
 昨日一日出張仕事をしたあと、今日の最終便で再び帰ります。
   
 その前に、今日は昼間の時間があるので、
 おのぼりさん丸出しでこちらに出没。
 
 (『東京ミッドタウン』のオープニングの陰に隠れて、
 すいているのでは?という目論見です)
 
 目指すはもちろんここ!
 天気も曇りではっきりしないし、
 オープニングからかなり経っていることもあり、
 周囲の人出はあまり多くありませんでした。
 これがあの「スパイラルスロープ」。
 三角の吹き抜けのまわりを、らせん状(?)に
 通路が通っており、例えば最上階(3階)まで行けば
 だらだら坂を降りてくる感じで地下3階まで
 全ての店のウインドウショッピングが楽しめます。
 
 私はこの3階からの「だらだら坂下り」を2本
 やりましたが、どれもお値段が結構張るもの
 ばかりなのと、特に目ぼしいものもなかったので
 早めに退散。
 で、その後は表参道をはさんだ向かいにある
 回転寿司で食事をしました。
 (食事をするにも、ヒルズの中よりこちらの方が
 私の物価感覚向きです・笑)
 
 場所柄か、外国の方の比率が半分以上で、
 日本ではないようでした。
 特に家族連れの子供たちは大喜びでしたね。
 ”SUSHI"は完全に国際的にも根付いた感じです。
 帰りの羽田発の飛行機は(いつものように)
 沖止めでした。
 
 飛行機は終始揺れっぱなしで、
 ベルト着用サインは一瞬たりとも消えず、
 飲み物サービスもキャンセルされました。
 聞けば「活発な雷雲のそばを通過」とのこと、
 到着地ではなるほど土砂降りです。
 
 いくら「快適な機内」を求めても、天候ばかりは
 どうしようもないか・・・予約時は天候もわかりませんし。
 
 
 という感じで、寄り道したおかげでヘトヘトの東京出張でした。
 「何しに行ったの?」という感じもしますが、お仕事は昨日きちんとしましたよ・・・・
 (「したつもり」なだけか??)
 
このページの一番上へ
 2007/03/29(木)
 
 例によって最終の東京・羽田行きの便にて東京出張です。
  
 
 本日は使用する機材はエアバスA321。
 東京から到着後、わずか30分くらいで折り返し
 東京行きの便へと変身です。
 
 3+3の機内は満席状態でしたが、
 昨日変更したとおり窓側の席もゲットできましたし、
 揺れもなく快適なフライトでした。
 というわけであっという間に東京に到着です。
このページの一番上へ
 2007/03/28(水)
 
 明日の夜から東京出張で、ようやくその準備が終わりました。
 昼間は普段のお仕事するので、そのあと着替えて空港に行く段取りが
 結構難しい。
 
 昼間仕事(会社の制服)→移動(私服)→泊まり(寝巻き)→出張仕事(スーツ)
 と着替えのシーンが多くて、どうも忘れ物・落し物をしそうで苦手です。
 
 と、なんとなく先ほど、明日乗る飛行機の
 座席状況を確認してみると、
 なんと昨日は満席だったのが、
 いくつか空席ができているではありませんか!
 
 速攻で窓際に変更しました。
 
 諦めずにこまめに見てみるのも、
 機内快適に有効なことですね(嬉)
 
このページの一番上へ
 2007/03/27(火)
 
 今週はまた木曜の夜から東京出張、今度は迷わず飛行機にしました。
 しかし、座席表を見ると、最悪のことにまたしても3+3席の真ん中席です。
 1時間ちょっとだし、まあ席が取れただけよかったことにしよう・・・・
 最後の席を私が取って、数時間後に見たらもう「空席なし」でしたから。
 なかなか「平日の最終便」というのは競争率が激しいようですね。
  
このページの一番上へ
 2007/03/26(月)
 
 昨日は「関空第2滑走路ウォーク」&「関空旅博」に行ってきました。が、
 往復500kmの運転 + 2000mの滑走路ウォーク + 「関空旅博」の人ごみで、
 帰宅後はもうヘトヘト。バタンキューでおやすみなさいでした。
 
 で、そのときの様子をご報告です。
  
 朝はあいにくの雨です。
 今回できた第2滑走路は、第1滑走路の対岸です。
 ここから見てもわかるとおり、すごく遠い!
 バスを予約していた人は、バスに乗り込み
 第2滑走路を目指しますが、この道のりも
 全て歩いている人もいました。
 砂利道の荒野を行く様は、
 シルクロードの砂漠を行く
 隊列のようですね。
 
 まさに「地の果て」のようなイメージですが、
 この埋立地も全て人間が作ったのです。
 と、思っていたところに、フェンスと滑走路出現!
 更に向こうには、列を成して歩く流浪の民が!
 
 ではなくて、すでにスタートしている
 ウォーキングの皆さんです。
 スタート地点には工事車両の巨大ダンプが
 お出迎えです。 
 参加登録のはがきを提出して、出発!
 (参加証明書と記念品(タオル)をいただきました)
 スタートではこのように記念撮影している方が
 多かったですね。
 それにしても、滑走路を行くこのすごい人の数!
 十分広いので、混雑という感じではないですが、
 やっぱり延々続く人の列にも驚きです。
 滑走路って、溝が横方向に切ってあるのですね。
 滑り止めなんでしょうね。
 こんな航空灯(?)も普段は目にすることが
 できない貴重なものです(?)
 遠く第1滑走路側に見えるSQとLH機。
 まったく4000m滑走路というのは長すぎ!
 単調なだけに、飽きるほど歩いてもまだ
 四分の一です。
 そんな中でも、子供たちは元気いっぱい。
 途中2000m付近に「戦線離脱者用」の
 バス乗り場行きコースがあったので、
 迷わず戦線離脱しました(笑)。
 見た感じ、離脱しているのは2割くらいかな?
 それほど皆さん気合入っていましたね。
 私は有難く「敗者向け」のバスにそそくさと
 乗り込む(笑)
 ターミナルに帰ってきたら、「関空旅博」
 が行われており、各国の政府観光局、
 航空会社のブースが出ていました。
 
 パンフレット等を貰いすぎ、
 珍しいものばかりで嬉しかったですが、
 ものすごく重たくて、ちょっと後悔。
 更に世界各国の料理屋台も出ておりましたが、
 ご覧の通りゲキ混みで、運動後の大荷物の身には
 キツ過ぎです。座るところも限られていたので、
 さっさとスキップして関空ターミナル内に行きました。
 
 という感じで、4000m級滑走路は、想像以上に単調でつらかったです。
 でもこれほどの距離がないと離発着できない飛行機って、やっぱりすごい!!
 
 次回は、「関空旅博」のみに力点を入れて、参加したいと思います。
 (というか、もう8月には運用なので、歩けるのは今回が最後とのことでした)
 
このページの一番上へ
 2007/03/24(土)
 
 ご存知の方も多い、世界最大の総二階建て旅客機・エアバスA380。
 昨年11月に日本にも飛来して、メディアを賑わせ話題にもなりました。
 開発・生産上の問題により、航空会社への納入が大幅に遅れているといった
 暗いニュースがここのところ目立ちましたが、明るいニュースも。
 
 ルフトハンザドイツ航空(LH)が3月17日から28日まで、
 エアバスA380型機の商業運航証明テスト飛行を展開中とのことです。
 
 正真正銘の「ルフトハンザカラー」のA380が実際の空を飛び、
 通常運航と同様の機内サービスも実施されるようで、500人の「仮想乗客」の一人になってみたいですね。
 
 そこで気になるのが、エコノミークラスでの機内の快適性ですが、
 こちらの写真からは、「やっぱりエコノミーではこんなもんか」という気がしませんか?
 最前列Exit Rowでの座席はともかく、その後ろの方々はやっぱり寿司詰めという感が拭えません。
 
 A380でのファースト・ビジネスクラスの豪華さはよくいわれるところですが、
 エコノミーをもっと広くしてよ、と思うのは私だけでしょうか?
 それとも、これまでも十分露骨だった格差社会・クラス差別の飛行機内は、
 よりいっそう二極化していくのでしょうか?
 
 ともあれ、やっぱり待ち遠しいA380の世界をこちらご堪能あれ!
  
このページの一番上へ
 2007/03/23(金)
 
 月曜に更新した日記が早くも金曜日、ご無沙汰して申し訳ありません(汗)
 
 今週は週の真ん中に祭日があったりして、いつも以上にあっという間の上、
 週の後半には来期からの人事異動・大幅組織改定の通知などあって、
 雰囲気的にバタバタ(というかお祭り??)の週でした。
 
 こういう時期って、あとは「野となれ山となれ」モードの人が増えて困ることありませんか?
 (自分も含めてですが・・・・)
 個人的にはこういう「終末」は年末の「来年こそは・・・」という問題先送り感が嫌いではないですが・・
 
 春は仕事・人間関係・生活環境など、いろんな変化を伴い、
 それこそいろんなメンタルな悩みを抱えてしまいがちですが、
 こういうときこそ、下のような青空を見ながら旅している自分を思い描き、
 次回の快適な機内への旅行への思いを高めて、元気を出していきましょうね!
 
 
 
  
このページの一番上へ
 2007/03/19(月)
 
 週明け月曜日はボスの家で奥さんとお子さんがインフルエンザでダウンとのこと、
 春先だというのに学級閉鎖のところもあって、随分はやっているようですね。
 
 ボスにはご家族の看病に専念してもらって、オフィスへの菌の持ち込みは勘弁して欲しいところですが、
 はっきりとそうも言えず。家族4人中2人がインフルなら、次は時間の問題でしょう・・・・
  
  帰宅後は昨日に続き、機内持ち込みバッグを
 物色です。中でも「これは」と思うのが、
 ルフトハンザのワールドショップで売っている
 RIMOA ( BOLERO とか Aluminium とか)
 で、お値段は張るものの、一生モンとして欲しいですね。
 (Aluminiumは金塊か麻薬が入ってそうですが・・・)
 
 このルフトハンザ・ワールドショップの通販で
 買えるのはEU諸国・スイスからのみだそうで、
 それ以外は空港にあるショップで買う必要があります。
 そういえば、フランクフルト空港にもありました(右)。
 先の旅行で乗り換えのとき、買っとけばよかった?? 
このページの一番上へ
 2007/03/18(日)
 
 早くも日曜終了、私はひきこもり気味の週末でしたが、皆さんはいかがでしたか?
 
 ここのところ出張づいているので、機内持ち込みできるキャスターバッグを本気で物色中です。
 というのも、近所のイオンでたまたま見かけた横型のバッグが、
 パイロットが空港でよく引きずっているようなバッグで、なかなかよかったから(1万3千円くらいだったか?)
 ただ、「現品1点限り」だったのと、外側が柔らかかったので(足をのせたい私としては)ちょっと考えもの。
 
 デザイン・サイズとしてはこのくらいがいいんでしょうが、2万円台というのは
 ちょっと(というよりかなり)予算オーバーです(汗)。
 
 
 大きさ・重さ・デザインなどを加味して、
 このへん(右)で考えてみようと思います。
 
 しかし、こういうのは現品見ないと心配だからと、
 やっぱりイオンに戻っていきそうな気もします・・・
 
            
このページの一番上へ
 2007/03/16(金)
 
 ようやく金曜日、というかもう金曜日、3月もど真ん中の3月16日です。
 今日で一週間の一区切りの方、お疲れ様でした。
 また、明日(or 明後日)もお仕事の方、もう少しですからがんばってくださいね。
 
 今日は昼間からホリエモンの判決ニュースでネット上も目白押し。
 保釈金5億円といっても、まあ庶民にとって5千円位の感じなのかな?
 
 それはさておき、ホリエモンといえば自家用ジェット。
 これほどのプライベート空間=機内快適を実現するものはありません。
 
 ホリエモン所蔵のジェット機はガルフストリームG400ということで、
 約50億円とのことです。
 
 ちなみに世界のトップアスリートたちが所蔵しているジェット機はこの通り
 年収の30%〜100%といった感じでしょうか?
 (年収500万円の人が150〜500万円の乗用車を買うといったところ?)
 
 ビジネスジェットの代名詞といわれるガルフストリームは丸紅エアロスペース
 日本では扱っており、ご購入を検討されている方は一度お問い合わせしてみては?
  (商談はヤナセやレクサスのショールームどころではないんでしょうな・・・)
 
 「購入」というのはハードルが高すぎるあなたは、単発・チャーター便の利用でしょうか。
 こちらも最近はビジネスジェット市場をにらんでいるようです。
 まさに景気回復、富裕層ビジネス全盛ですね。
 
 それでもやっぱり貧乏性の私は、貸し切りジェットよりも、
 世界一周でもこのくらいで済むファーストクラスの商業定期運行便を選びそうです。
 この中でも、私ならあえてエコノミークラスチケットを買うかな・・・・アップグレード狙いで・・・
 
 いっそプライベートジェットなどケチなこといわず、この人のようにデカいの買ってしまいましょうか?
 
このページの一番上へ
 2007/03/15(木)
 
 胴体着陸を行ったボンバルディア機は、もう運行しているのですね。(ANAサイトより
 こういう時期にこの機種をわざと選んで乗れば、ガラすき・過剰サービスで
 機内快適は間違いなしではないでしょうか。
 
 管理人は以前、ワシントンDC → ニューヨーク(JFK)への短区間便で
 (2+1)席×10列くらいの小さいプロペラ機に乗りましたが、その音のうるさいこと・・・・
 常に耳元で扇風機が回っているようで閉口しました。
 
 同じボンバルディア機でもこちらはジェット機なのでまだましかもしれません。
 (「プライベート・ジェット感覚を心行くまでご堪能ください」とはよくいったものです。) 
 が、それと「脚」が出る・出ないは別問題・・・・
 

 ということで、飛行機旅行では、
 飛行機の機種をよく確認して乗り込みましょう!
  
このページの一番上へ
 2007/03/14(水)
 
 昨日は新幹線での日帰り東京出張で、しかもそのあと会社に戻り、
 真夜中ほどまで仕事をしていたので、その後は風呂に入ってバタンキューでした。
 
 で、新幹線・機(車)内快適レポートです。
 最寄りの新幹線停車の駅からは、
 
 『こだま』しか停車しないので、
 まずは『こだま』に乗車です。
 旧式の座席とはいえ、この間隔の広さは
 エコノミークラスの機内ではありえませんな。
 (プレミアム・エコノミー位かな?)
 
 前の座席に足は届かず、
 前からリクライニングを倒されても、
 全く気にならないのはさすがです。
  『のぞみ』の停車駅で『のぞみ』に乗り換えてからは、
 読み物をしつつしばし爆睡。
 
 ふと目を覚ますと、米原付近では
 吹雪で外は真っ白でした。
 
 更に東海地方を東進、弁当を食べた後
 睡眠後には、今度は左手に富士山が。
 きれいに晴れ渡った青空に富士山が映えます。
 
 機内、じゃなかった車内アナウンスでも
 「お客様、ただいま進行方向右側に
 富士山がご覧になれます」との案内が。
 サラリーマンのおじ様方も写メールで撮っていました。
 
 上空の機内からはすり鉢が見えますが、
 地上から見るちょっと雲に覆われた富士山も
 味のあるものですよね。
 
 そうこうしているうちに、目的地・新横浜に着いてしまいました。
 そして、3時間後には、今まで来た道を再び新幹線で西進です。
 
 新幹線はやっぱり車内の足元の空間広さ(→寝心地)は最高に快適ですが、
 どうしても乗車時間が長いのが雰囲気を冗長にさせてしまいます。
 (食べる→寝る→起きる→(まだ着かない)→ちょっと仕事→
  外を見る→「まもなく○○です・・・Ladies and gentlemen, we will soon ・・・」
 
 飛行機のせわしなさ、又は短時間集中モードがいいか、
 新幹線の落ち着き、又はまったりモードがいいかは、各人の好みでしょう。
 いずれにしても、なるべくなら旅の行き返りは、私は自分のペースが保てる単独行の方が好きです
 (今回は有り余る新幹線内での時間で、打ち合わせができてよかったですが)
 
 また、今回気付いたのが、新幹線だけでなく、JRの(若い)女性社員を非常に多く目にするようになったこと。
 改札もそうですし、車内清掃もそうです。
 特に花形といえそうなのが、飛行機のCAに当たる新幹線の「車掌さん」なわけですが、
 なぜかどの女性車掌さんも皆同じような顔に見えてしまうような気がするのは、私だけでしょうか?
  (JR系というべきか・・・・・・航空会社・CA系とは決定的に違いますよね?)
 これもどちらがいいかは、個人のお好み・嗜好ということで・・・・
 
  
このページの一番上へ
 2007/03/12(月)
 
 今日は午後から会議で8時過ぎ、そのあと明日の出張打ち合わせをボスとやっていましたが、
 やっぱり予想した通り、「で、それを踏まえてどうすんの?」と激しい追求にあい、
 開放されたのは9時半過ぎでした。
 
 やっぱり普通に考えたら「で、どうすんの?」と追求しますわな、私が上司だとしても。
 

 で、そのあと新幹線の切符など買いに行って
 家に着いたら10時半、疲れました。
 
 こういう日は風呂上りには足が思いっきり
 むくんでいるので、機内でも役立つこれを使って
 揉みほぐします。足裏にたまった老廃物がブチブチと
 音を立てて分解していく爽快感が最高です。
 
 
 明日は往復8時間の新幹線で、帰ったあとの出張報告などを思うと憂鬱ですが、
 それなりにハネを伸ばしてこようと思います。 
 
 (最近なんだが全然「機内快適日記」になってない?「グチ日記」になりつつある?気をつけます・・・)
 
このページの一番上へ
 2007/03/11(日)
 
 今日も一日、今週火曜日の出張へ向けての予習(下調べ)で一日を費やしました。
 が、ようやく上辺を理解した程度で、「で、それを踏まえてどうすんの?」というところに
 乏しいところが非常に弱い。
 
 しかも明日は午後から別件のミーティング、午前中までにその資料作りと明後日の準備、
 というような今週の予定を思っていると、ブルーになってくる日曜です。
 
 気分転換に夕方に近所を30分ほど散歩していると、天気は非常によくてクリアなのですが、
 風が耳がちぎれるほど冷たく、全身が冷え切ってきました。
 ただ長く伸びた自分の影を追って早足で大股で歩いていると、
 身体内部からの発熱と外気からの冷却が釣り合って結構いい気分かも・・・・。
 
 
 
 空を見上げると、夕方特有の、帯を夕日に反射させた
 飛行機がたくさん見えました。
 
 今週も皆様にとってよい1週間でありますよう!
 
このページの一番上へ
 2007/03/10(土)
 
 昨日急遽決まった、来週の火曜日の出張の準備で、今日は家でお仕事をしています。
 この出張、東京で午後3時の面会予定なのですが、
 ちょうどよい時間の飛行機の便がない上に、帰りの飛行機は既に満席でとれず、
 加えて同行者も「飛行機派」でなく「新幹線派」のために、
 仕方なく往復新幹線で日帰りの予定です。
 
 実際空港への行き来や待ち時間などを考えると、新幹線のほうが好都合の場所でもあり、
 久しぶりの新幹線を楽しんでこようかな、と思っています。
 
 新幹線の利点は、このように(自由席なら)予約なしで乗れることの他、
 車内で仕事・読書・食事・睡眠などを集中してできること、
 発着駅が便利な場所にあること、また電波を発する機器を使えることでしょうか。
 
 
 しかしなんといってもその欠点は乗車時間が長いこと。
 
 なので、機内でも活躍の携帯スリッパは
 新幹線でも必需品、今回も忘れずに持参します。
 
このページの一番上へ
 2007/03/08(木)
 
 今日は午後2時から9時半まで延々会議でした。
 参った疲れたな、と思って10時半に帰宅すると、このはがきが届いていました。
 3/25(日)の希望の時間に取れてよかったです。
 
 ちなみに、このイベントは3/24(土)・25(日)の関空旅博と同時に行われるので、
 お申し込みのない方でもこちらは十分楽しめると思います。
 
 もちろん私も3/25に両方楽しんできますので、行ってきたらレポートしますね。
 
 それでは、今週もあと(もう?)一日です。
 おやすみなさいzzz・・・・
このページの一番上へ
 2007/03/07(水)
 
 今日は帰宅すると、飛行機事故のニュースが流れていました。
 20人以上が死亡とのことで、犠牲者の方のご冥福をお祈りします。
 
 さて、飛行機事故のニュースがあると、
 「ここの飛行機会社が危ない」「いや、あそこだ」
 という話になります。
 
 統計の取り方にもよるとは思いますが、
 一つのデータの算出結果として、
 ご参考までにどうぞ
 
 
 飛行機事故に対しては、機内の快適な座席などはいってはいられません。
 一般的にはクルマと同じく前より後ろのほうが安全なようなので、
 ファーストクラス・ビジネスクラスよりエコノミーの後方のほうがいいでしょう。
 
 また、安全な場所はやっぱり「非常口の横」というのも事実です。
 "Exit Row(非常口横の席)"は、「前に人がいなくて広くて快適」という以外にも、
 こういう意味でも、人気が高いのかもしれません。
 (但し緊急時には救助の手助けをする必要があるので、脱出は一番最後になります)
 
 このような事故の備えとしては、席は「窓側」より「通路側」のほうがいいことになるのでしょうね。
 
このページの一番上へ
 2007/03/06(火)
 
 昼間から夕方にかけて一気に寒くなった火曜日です。
 
 今日は昼間に作る筈だった、明日の打ち合わせ資料が全然できていないのに、
 夕方から自宅近くで別件(雑用)の会議があり帰宅せねばならず、
 仕事を宿題で持って帰ってはきたものの、暗澹たる気分。
 
 
 でも、帰宅するとこれ(右)が待っていました。
 
 季刊誌なので、毎月送られてくるわけではないですが、
 なんといっても購読料は無料ですし
 (2008年より送料のみ負担だそうですが)、
 北欧の地の写真が満載で旅心がくすぐられます。
 
 フィンランド航空の機内案内・ルートマップなども
 あるので、ぜひお申し込みしてみては?
 
 
 有料にはなりますが、読み物として面白いのは、やっぱり JALANA の機内誌でしょうか。
 とくにJALのSkywardは私も購読していますが、毎月の執筆陣の豪華さ、写真の美しさからも、
 下手な旅行雑誌よりもよほど楽しく読めます。
 
 他にもユナイテッド航空ノースウエスト航空、・・・など機内誌の紹介はあるものの、
 機内誌のみ単品で販売しているところは少なそうです
 (興味のある航空会社は、広報課などに直接連絡してみるのも手です)
 
  ということで、機内誌など読みふけって
 現実逃避しているうちにも、夜はふけていく・・・・
 どうしよう、宿題・・・
 
 (写真は前回旅行時のフィンランド・ヘルシンキ・
  ヴァンター空港にて)
このページの一番上へ
 2007/03/04(日)
 
 今日は、会社で役をやっている労働組合の会合に午前中出席し、
 午後はその近くにある馴染みの美容室に行って髪を切ってきました。
 
 そこでの会話の中で、海外旅行の話となったわけですが、
 その美容師さん曰く、「1時間くらいならともかく、6時間も、8時間も、10何時間も、
 あの飛行機の空間の中で過ごすのは耐えられない。」
 とのことでした。

 本を読んだり、オンデマンドの映画などの楽しみも言ってはみたものの、
 「体質的に、乗り物に乗りながら、そういうのを見ると気分が悪くなってくる。
  飛行機の中ではひたすら(眠りもせずに)前の一点を見つめているほかない。
  上空では酔いやすくなるから酒も飲めないし。だから長時間かけて海外に行く気には全くならない」
  ・・・これは確かに辛い旅になりそうです。
 
 確か私の義理の母も同じような考えで、
 「そんな思いをして海外に行くくらいなら、国内の温泉に行くほうがよっぽどいい」
 と、同じようなことを言っていました。
 
 「多様な価値観」という言葉をよく聞きますが、
 旅行も国内派・海外派、電車派・クルマ派、自然派・都会派などいろいろあるでしょうし、
 そもそも「旅行」というものそのものに価値を見出さない人も多いでしょう。
 
 多くの人が「多様な価値観」を認めながら、あまり押し付けることなく、各人の楽しみを
 今までそれに気付かなかった人に少しだけ教えてあげられたら、
 世の中はもう少しだけよくなるのでは、と思います。
 
 そのような視点で、今後も飛行機旅行の楽しみをお伝えできたらと思います。
 今週もよい一週間でありますよう!
 
このページの一番上へ
 2007/03/03(土)
 
 高嶺の花のファーストクラス・ビジネスクラスですが、ご自宅でなら、
 それらを部分的に「疑似体験」する方法がないわけではありません。
 
 
 ANAが開発した、このようなソファーを使えば、
 ご自宅のリビングで「ファーストクラス」の快適さを
 ご堪能できます。
 
 
 また、ビジネスクラスで供されるシャンパンを
 ご自宅で味わえば、気分はまさに「機上の人」。
 機内での心地よい酔いを感じ、
 旅の思いも膨らむはず。
 
 
 しかし、究極のビジネスクラス疑似体験は、これでしょう(笑)。
 (3人がけもあります・笑)
 
 すごいというか、誰がこんなもん、という気がしますが、「抽選」というからには
 それなりの購入希望者があるのでしょうね。
 
 ご自宅でビジネスクラスそのものを味わいたい方、2007年4月29日までとのことなので、お早めに!
 
このページの一番上へ
 2007/03/02(金)
 
 金曜日、ようやく一週間が終わりました。
 今日で一週間の一区切りの方、お疲れ様でした。
 また、まだ明日(又は明後日)もお仕事の方、もう少しですから、がんばって下さいね。
 
 さて、今日はキャンペーン情報です。
 「スターアライアンス10周年記念キャンペーン」とのことで、
 エアチケットやオリジナルグッズなどが当たる(かもしれない)そうです。
 
 「オリジナルグッズ」は正直、・・・・・という気もしますが、「エアチケット」は見逃す手はありません。
 隔週で全12回まで応募できるとのことですので、だめもとでもご応募してみてはいかがでしょうか?
 
 (しかし、どこも「空港諸税・燃油サーチャージ等」が高いですね・・・・)
 
 では、よいご週末を!
 
このページの一番上へ
 2007/03/01(木)
 
 いよいよ3月です。
 今月もよろしくお願いします。
 
 さて、飛行機の中はなんとも露骨な格差社会、というのはもはや常識ですが、
 飛行機に乗る前の、ラウンジにも入る前にも、もっと露骨な格差社会がありました。
 
 これ (これも)はちょっと・・・・・
 
 ずいぶん前にロンドン・ヒースローに行ったときにも、入国審査のレーンが
 別になっている「ファスト・トラック」なるものがありましたが、
 日本を出る際のセキュリティも別枠とは。
 
  航空会社カウンターでのチェックインなどは、ファーストクラス・ビジネスクラス用の
 カウンターなどはあってもいいと思いますが、ある意味 「お上=オフィシャル=当局」
 までこのような「差別」に加担しているようで、なんかヒガミ根性が疼きます・・・・
 
 ファストレーンがガラすきで、エコノミー客が
 乗り遅れそうなときにも、通常の行列に
 並ばされるんでしょうかねぇ。
 
 考えたくはないですが、このような「優先レーン」
 では、セキュリティや出入国のチェックまで
 一般人用より甘い、なんてことはないですよね?
 
 まさに、「地獄の沙汰もクラス次第」?
 
 (写真は、成田空港・スターアライアンス
  ファーストクラス用チェックインエリア)
このページの一番上へ

 
トップ準備編チェックイン編搭乗前の対策編搭乗後の機内快適編皆様の機内快適機内快適日記