| 海外への飛行機旅行快適ガイド 〜 機内快適 〜 | ||||
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| 本日の快適な飛行機! 〜機内快適日記 2007年06月〜 | |
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| 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。 |
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| 2007/06/30(土) | |
| 今日近所の本屋で見つけたこちら(右)は、財布に 優しく、かつ快適な夜行バスの徹底ガイドです。 「機内の快適性」に通ずるところが多くて、 なかなか面白いですよ。 中でも東京⇔大阪間の定期便である、 「プレミアムドリーム号」では、 1階のプレミアムシート(\9,910)を取れば、 1+1列の超快適シートで、寝返りもうてるそうです。 一昔前の飛行機のファーストクラスといった感じです。 |
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| 現在の東京-大阪間の飛行機費用は\12,000-\13,000程なので、かかる時間を考えたら 飛行機でしょうが、最終便に間に合わなかった場合には利用価値大です。 特に夜行列車に比べて料金が格安なのも魅力の一つです。 このような、長距離の移動手段を選ぶ基準としては、 (1)日中の移動で、短時間・低価格を希望 → 飛行機 (2)日中の移動で、まとまった時間・飛行機と同価格帯を希望 → 新幹線 (3)夜間の移動で、完全な真横での就寝を希望 → 夜行列車 (4)夜間の移動で、夜行列車と同程度の所要時間、かつ低料金を希望 → 夜行バス といったところになると思いますが、いかかでしょうか? こう考えてみると、(1)以外、つまり(2)〜(4)はすべてJRが押さえている・・・ JRの「飛行機包囲網」って、結構すごい? |
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| ともあれ、この機会に、断然快適になった 夜行バスでのご旅行について、まずは写真付の 解説書でご検討してみてはいかがでしょうか? |
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| 2007/06/29(金) | |
| 6月最後の週の金曜日ですが、6月はいかがでしたか? 先日『 本当に次の日に到着しました。このスピード感はネットショップならではですが、 会社の品を注文するのもこのお手軽さとは、ビックリ! 今までの「なかなか来ない→イライラ→納期確認・・・」というのはなんだったのか、という感じです。 それで値段も断然安いとは・・・これまでのBtoBの癒着を見直すいい機会かもしれません。 ちなみに、個人向けには『ポータルアスクル』からのお買い上げとなりますが、 こちらでは、JALの機内で出るこちらも扱っているようです。 (あまり「機内快適グッズ」そのものはなさそうですが、アイデア次第かな・・・) |
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| 2007/06/26(火) | |
| 会社で模様替えをすることになり、オフィス家具の担当となってしまった私。 人員再配置で部屋に入る人が増えるのに伴い、ミーティング机を新調しようと、 会社に備え付けのメーカーのカタログを漁ってみましたが、「デスク」などの項目を見ると、 コ○ヨも、イ○ーキも、ラ○オンも、PL○Sも、どれもこれもありえないくらい高い! 最低でも8-9万円くらい、ちょっといい、真ん中に電源+LANを引いてこられるものになると 15-30万円(さらに上は青天井)と高額で、「いくら自分の金じゃないとはいえ、この品物にこの金額は出せん!」 と頑なになってしまうほどのお値段でした。 |
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| で、「ネットで調べればもっと妥当なの あるんじゃないの?」と調べてみると、ありました。 たとえばアスクル(右)などは、(無料の事前登録が 必要ですが)望んでいたデスクが2-4万円位であり、 自分の金銭的感覚からも合致。 支払いは、登録フォームでは銀行or郵便振込みと なっていますが、アスクルに電話してみると 登録後にクレジットカード払いにも変更可能だそうで、 法人カードでも決済可のため、キャッシュレスです。 |
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| この、「いくらなんでもこの品にこの金額は出せん!!」という感覚は、現在の自分の中の価値観を 明確にする意味でも、非常に大事だと私は思っています。「ない袖は振れない」わけです。 ただ、そこで諦めてしまっては欲しい物が手に入らないのですが、 現代にはインターネットという便利なものがあります。 |
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| 例えば航空券。 航空会社の公式サイトでは目の玉が飛び出るような 価格ばかりで、行きたかった旅行先を諦めかけている ような場合も多々あります。 しかし、AB-ROAD(右)のような格安航空券サイトで 検索してみると、「え、ほんとにこの値段でいいの?」と いうような価格帯のものも見つかること請け合いです。 格安航空券はピーク時には価格が跳ね上がりますが、 希望の日を前後に数日ずらしただけで、ずいぶんと お手ごろになったりするので、ご希望の日の周辺を 含めて調べてみることをお勧めします。 |
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| 「自分の欲しいものの値段感覚を明確に持った上で、ネットで調べてみる」 これはIT社会の現代では、簡単にできる上手な買い物方法の一つですね。 |
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| 2007/06/24(日) | |
| 梅雨らしい雨降りの日曜日でした。 今年の夏のシンガポール行きの計画では、滞在はわずか数日なので、全て機内持込にしようと 思っているのですが、ネックは例によって「液体物の持ち込み規制」です。 これによると、「液体物は一つ100mL以下の容器を、合計1L以下のジップロックに入れて入る量」 しか持ち込めないわけで、全財産と共に移動する「完全機内持ち込み組」には結構辛い。 何が辛いかというと、一番は洗面用具・化粧品関連です。 「洗面用具などホテルにあるのを使えばいい」「現地のコンビニ・スーパーで買えばいい」 という方には関係ないかもしれませんが、「旅先こそお気に入りの品々でリラックスしたい」という方は、 ぜひとも旅先にも普段のお気に入りを持ち込みたいものです。 |
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| 結構この「一つ100mL以内」というのが ネックで、たとえば歯磨き粉だとこういうものを 探していくことになりますし、 |
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そのほかの液体類は、このような 詰替えケースに仕込んでいく必要があります。 (100均とかにもありますが、漏れないものを 注意して選んでくださいね) |
| しかし、私愛用の「花王・サクセス」は 詰替えていくわけにも行かず、かといって ミニサイズも見つけられず・・・・ (以前はコンビニとかにミニサイズなかったっけ?) と困っていたら、 |
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| こんなイベントをしているのを見つけ、(当選者数が多いためか)見事当選、 今日家に届けられました。内容量は40gなのでばっちり規定内です。 応募しているときなどは「何やってんだろう、オレ」という気分にもなってきますが、 当たると気分も爽快、自分の出発を祝福してくれているようで、元気も100倍です。 こういう一見下らない旅行の準備も本人にとっては真剣勝負、様々な旅の困難も逆に、 「快適な旅の楽しい儀式」と考えて、あなたも知恵を絞ってみましょう! |
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| 2007/06/23(土) | |
| 昨日は仕事場での内々の飲みでしたが、そのうちの一人が酔って大変なこととなりました。 最初は陽気に飲んで、しゃべっていたのですが、そのうち日本酒の飲むペースが速くなり、 冷酒(ます入りのグラス)を頼んだ6杯目くらいからろれつがおかしくなり、その後座敷に仰向きに・・・ 後はトイレに連れて行ったり、帰り道で飲み物を与えたり、電信柱にもたれるのをなだめたり励ましたりして、 ようやくタクシーに押し込みましたが、「人の振り見てわが振り・・・」を痛感した夜でした。 そのままなんとなくしらけて、二次会もなく解散しましたが、 深酒とならない飲み会もいいものだな(?)と感じたりしました。 (翌朝にも残らず、今朝の目覚めは爽快でした!) で、飛行機です。 「機内は気圧が低いので酔いが速く回り、・・・」という話はよく聞きますが、 実際にこのようなことになってしまうと、これはさすがに大人としていただけません。 飛行機は(プライベートジェットを持っている場合を除き)公共の乗り物で、 その空間は公共スペースです。そのような公共の場で他人に迷惑をかけてはいけません、というのを われわれ日本人は小さいころからしつけられてきました。 旅行で気が大きくなる、ハイテンションになるのはいいのですが、その先の行動には責任を持ちたい、 ということを、自分への自戒をこめて意識してしまった金曜の夜でした。 (公共広告機構ACのCMみたい?) それでも「やってしまった」後悔に苛まれているあなたには! ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2007/06/21(木) | |
| 先日、年休云々の話を書きましたが、今年の夏は(貯まったマイルで)シンガポール旅行などを企てております。 で、UA便の私は、シンガポール・チャンギ空港の到着予定は深夜も深夜、23:55です。 この時間にホテルに向かっても、チェックインはおそらく01:30過ぎ(飛行機の到着が遅れたらもっと遅く) になると思われ、高いホテル一泊分をとるのが非常にもったいない。 と思っていたら、『シンガポール満喫術』サイトのマリアさんから、 「空港内にリーズナブルなトランジットホテルがある」旨を教えていただきました。 シンガポール・チャンギ空港は、エアサイド(制限エリア内)では、 夜間は乗り継ぎ客でない人は、無料のパブリックスペースなどからは追い出されるそうです。 ここならチェックインしてしまえばそのようなこともなく、一泊しても市中のホテルに比べてお手ごろで、 数時間の夜の時間をゆっくり休んで入国し、朝からの活動に備えるのにうってつけです (運がよければ次の日の午前中にホテルに行ってもチェックインできてしまうかも!)。 時差の関係もあって、海外の目的地に深夜に到着する場合には、 滞在時間の半分以上を損してしまう通常のホテルをとるのではなく、 空港内で朝までの時間を過ごす術を考えてみるのも旅の楽しみの一つかもしれません。 そして次の日の早めにその日のホテルに荷物を預けて活動するのがおススメですよ! |
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| 2007/06/17(日) | |
| 昨日は会社の行事で日帰りのバスツアー・四国に行ってまいりました。 |
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| メンバーは会社の人ばかりで、 (といっても、部署等はバラバラで初対面の人多し) 気兼ねすることもないとはいえ、ほぼ満席でした。 |
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そしてやっぱりバスのシートピッチは エコノミークラス以下、普通に座ると前の席に ひざが触れてしまいます。 1時間くらいならともかく、3時間も越える四国への 道のりとなるとこれは辛い! しかも、走り出してしばらくすると、 飛行機旅行のときにはしている準備が、 全くできていないことに気付きました。 |
| それは、機内や新幹線には厳選して持ち込む、 本・雑誌などの読み物を、全く用意していなかった ことです。どこかで「景色を楽しんでいれば そのうち着くだろう」とタカをくくっていたのですが、 2時間を越えても一向につく気配がない。 車窓はこのような山景色ばかりで、30分もすると 飽きてきました。乗り物酔いには強い私は、 長時間の乗り物には、読み物がないと退屈で 死んでしまいそうになる、ということを再認識しました。 |
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| そう、飛行機旅行でしている準備は、他の長時間の乗り物旅行でも応用すべきだったです! 私の場合は読み物ですが、その他音楽やパズル雑誌などの娯楽用品、、またスリッパや耳栓などの 休息用品は飛行機に限らず、電車・バス・船・自家用車などでの移動の際でも、十分適用可能です。 長時間「ぼーっと」しているのもいいかもしれませんが、それだけには飽き足らないあなたは、 長距離フライトをもう一度思い起こして準備をし、その移動空間を楽しんでみてはいかがでしょうか? |
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| 2007/06/15(金) | |
| こんばんは、前回月曜日の更新からはや、金曜日となってしまいました。 皆さん、今週一週間はいかがでしたでしょうか? 今週は、携帯電話の電源を切らずに逮捕された人のニュースが出ていました。 その筋の方からか(?)、「5台所有」というのはある意味すごいですが、 このご時勢、携帯をひけらかすような時代でもないわけで、やるならわからないようにやれば、 というのは航空法からは決してしてはいけません(笑)。 かく言う私は、前回の東京からの帰りの便で、到着空港で飛行機を降りてみると 携帯の電源が入りっぱなしであることに気づきました(!)。 航空法で逮捕されなくてよかったです。(わざとじゃないんです。許してください) また、「電子機器類は上空まではご法度」というのは、国内線では耳にタコができるくらい言われ、 最禁じ手の一つの扱いとなっています。 実際私も「人のいない客室内」を撮るべく何度も盗撮を試みましたが、 国内線では、目ざとく見つけてしまうCAさんから、 「お客様、デジタルカメラは飛行機が離陸したあと、ベルト着用サインが消えましてから・・・」 とやっぱり言われて、妻から「バーカ」と軽蔑の眼差しを向けられて凹むことしきりでした。。 ところが!です。今年初めに乗ったルフトハンザ(LH)、成田-フランクフルト(NRT-FRA)便では、 搭乗直後にデジカメを(なるべく目立たないように)撮りまくっていたのに、 注意されるどころか、搭乗時間中にも関わらず「お二人でお撮りいたしましょうか?」とまで 勧めてくれるのには、びっくりでした。 携帯等の電波を発する(=航空通信を妨げる)機器はやめるとしても、 電子機器類の許容範囲って、航空会社各社で違うようですね。 それならば、同じ旅行なら、許容範囲の広い航空会社で旅をしたい!と思うのは不謹慎でしょうか? 「搭乗直後〜離陸直前までデジカメが許容される航空会社」・・・・という特集も今度組んでみたいと思います。 (もっとも、デジカメでなくフィルムカメラなら、たとえ離陸中でも堂々と取ることができますよ!) |
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| 2007/06/11(月) | |
| ちょっと前の先週のことですが、以前投稿した記事が、 「Yahooに掲載された」とメルマガに紹介されました(わかりづらい?) こちらです (ご紹介いただきましたカオルさん、ありがとう!) 記事そのものは、以前ドバイに行ったときの印象を書いたこちらなので、もしよかったらご覧下さいね。 これは今から6年ほど前に行ったときのドバイの様子ですが、そのころは今のように直行便もなく、 日本人もほとんど見なかったのですが、最近はすごい人気のようですね。 そのころに行っておいてよかったです。 それはさておき、上のメルマガの最後にもある通り、今、あの伝説のラジオ番組『ジェットストリーム』で 「夢旅コンテスト」というキャンペーンをやっていて、なんと、「最優秀夢旅賞」1名に、世界一周ペア航空券が 当たるそうです。 なんといっても「一等賞」にしか当たらないので、かなり難関と思われますが、 飛行機好きのあなたなら、これまでに行った都市の風景を思い浮かべながら、 上手に「1000文字以内」にまとめられるのではないでしょうか? 私も応募してみようと思います。 締め切りはちょうど2週間後の6/25(月)とのことですので、練りに練った「夢旅」を 何パターンかぶつけてみるのもいいかもしれません。 それでは、「夢旅」の中へ、おやすみなさい・・・・ |
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| 2007/06/10(日) | |
| 青空が広がったと思うと、急に雷が鳴ってスコールのような土砂降りになったり、 を繰り返した週末でした。 さて、6月を過ぎていくと、いよいよ夏の計画へ向けて旅心が疼き出すころです。 夏は旅行シーズンということもあり、航空券やホテルの予約など、早めに動き出さないと 「すでにとき遅し!どこも満杯!!」ということにもなりかねません。 しかし、これらの予約作業の他にも、(特にサラリーマンにとって)重要な旅の準備があります。 それは、「円満な(?)年休の取得」です。 もちろん、年休(年次有給休暇)の取得は、労働基準法で定められた、正当な権利なので、 本来ならば遠慮せずに、どんどん使うべきものなのですが、実態はいかがでしょうか? 上司や同僚を遠慮したり、また「部下が働いているのに自分は・・・・」などと気兼ねしてしまうことも。 そこで、今日は「円満な年休の取得」によって快適な機内を目指す方法について考えてみます。 @旅行の計画を、「どうしても外せない業務」が入りにくい時期に持ってきましょう ・・・・わかりやすいのが、盆や正月、GWなど、社内・社外共に「全面閉店」する時期にすること。 この時期ならまず「この忙しいのに・・・・」という視線を向ける人はいませんし、 重要な会議などを入れられる確率も低いでしょう。 この時期が稼ぎ時の業種の場合でも、ずらして休みを取れる時期は 「年中行事」のように決まっているはず。昨年・一昨年の状況を思い起こし、 重要な業務が入る可能性がきわめて低い時期を、旅行の計画に当てましょう。 Aとにかく早めに、「年休」の旨を伝えましょう ・・・・@のように、「全面閉店」の時期は、航空券やホテルの料金も高いものです。 これらの時期を多少なりともずらしてとりたいのも、人情でしょう。 そこで、「突発的な業務が入らないともいえない」時期に休みを入れる場合、 何はともあれ早めに「年休取得」の旨を、上司や監督者に伝えましょう。 年休の取りにくい職場でも、法律で定められた年休、早めに「言ったモン勝ち」です。 タイミングを計りすぎて先に業務を入れられるより、「先手必勝」で既成事実を作ってしまいましょう。 その際には「年休申請」などの書類上の手続きも、早めに済ませてしまうのがベターです。 B年休の理由は、シンプルにいきましょう。 ・・・・気兼ねすることもない年休ですが、職場の雰囲気・人間関係によっては、 快く思われないような場合もあることでしょう。 そのような展開が予想される職場では、理由も一考したほうがよいでしょう。 まず、「旅行に行くので」「遊びに行くので」といった、「快楽追求型」の理由より、 「不可抗力対処型」の理由の方が、不要に周囲の感情を逆ナデしないで済みます。 「不可抗力対処型」の理由例; ・冠婚葬祭・・・一月以上先だと、「葬式」というのも不自然なので、前々から予定が決まっている 「法事」「結婚式」などがよいでしょう。遠方の親類・友人の行事なら、移動にも時間がかかりますし、 前準備や後片付け、(結婚式の場合)「二次会の幹事」といったことで数日以上の休みの理由にも なります。 ・病院関連・・・通院や精密検査、手術など、比較的「重め」な病院関連の理由は、ズル休みの 常套手段です。その際、自分が「当事者」だと、その後をいろいろと聞かれてバレる可能性も あるので、追求されにくい家族や(離れて暮らす)親・兄弟、義理の親などが、 対象としては好ましいでしょう。「様態がどうなるかわからないので、とりあえず3日」 ということに最初からしておけば、まとめて休めます。 ・家庭内の問題・・・・これも病気と重なる部分もありますが、自分の家族や親・兄弟、また親戚などの プライベートな問題は、さわりの部分を少し話すだけで、他人にそれ以上の事情を聞くのを ためらわせるのに十分な効果があります。特に上司を別室に呼び出して小声で話せば、 「あなただから話しているが、あなたにもこれ以上は話したくない」 という雰囲気を醸し出し、同情すら引き出せること請け合いです。 自分だけに打ち明けられた上司は、職場の同僚などにも話すことなく、 (年休の障害となる)突発的な業務などにも考慮してスムーズな年休の流れとしてくれるはずです。 いずれの場合も、ポイントは 「嘘の下手な人ほど、たくさんの嘘を重ねる」 そう、あまり複雑なストーリーとせずに、シンプルに、できるだけ少ない理由をでっち上げ、 「円満退社」ならぬ、「円満年休」をとって心も身体もリフレッシュ、帰国後も清々と仕事に打ち込みましょう!! (いうまでもなく、こんなことをする必要のない雰囲気のいい職場の方は、 正直に「旅行に行くので」と言って構わないと思います。 でっち上げをする理由は、あくまで突発的な重要業務が入った場合に、 「不要な感情の逆なで」を避ける目的でのことです。そのような場合に年休を強行したい時、 「快楽追求型」よりも、「不可抗力対処型」にしておいた方が・・・ということで私は最初からそうしています) それでも上司から年休を取るのを渋られる場合には ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2007/06/07(木) | |
| 22時を過ぎて雷が鳴り始めている中国地方です。 シトシト降る雨の音は癒されてよく眠れるので好きですが、雷はうるさくてどうも・・・怖いし。 飛行機には雷は落ちても大丈夫だそうですが、乱気流は苦手のようで、 ちょっと前にもKLMオランダ航空が乱気流に巻き込まれ、けが人が出ましたよね。 私も乱気流は何度か経験しましたが、特に食事のときに遭遇するといやですよね。 まさに大地震そのもので、トレーを抑えながら「早く収まってくれ」と祈るのみです。 また、飲みすぎでウトウトしかけたときの乱気流はもう最悪!胃からこみ上げてくる不快感に、 ジットリと額に脂汗をかきながら耐え、 「神様仏様機長様、どうか、もう酒はやめますから、揺れのないところを飛んで下さい!!」 とすがるように祈ることしかできません。 |
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| 素人的には「レーダーで早めに探知して避けてくれよ」と 思ってしまいますが、雲のない所で起こる「晴天乱気流」 の場合、レーダーでは探知が難しいようです。 今更ながら、地上より酔いやすい機上では、 飲みすぎないに限ります! (激しく揺れた末、到着した成田空港にて。 吐かなかったのが奇跡のようだった・・・) |
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| 2007/06/06(水) | |
| パソコン復帰後2回目の日記更新、パソコン君は今のところ快調に動いてくれています。 暑い一日でした。暑くなってくると、パソコンも不安定になるのでしょうか? |
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| 今日は近場に半日出張で、出発・到着ともに 最寄りの駅はこだまのみの停車なので、 全工程こだまで通しました。 片道1時間程なので特に問題もなく、 中でもこの2+2の幅広シートが自由席にも あてがわれているのは、さながら一昔前のビジネス クラスシートのようで寝心地もよかったです。 |
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| さて、「新幹線vs飛行機」ということをよく聞きますが、新幹線を利用していていつも思うのが、 「新幹線も飛行機に該当するようなサービスをすればよいのに」 ということです。 ひとまず 「自由席≒エコノミークラス、指定席≒プレミアムエコノミークラス、グリーン車≒ビジネスクラス」 というような階層分け(?)はできているので、それぞれに該当するサービスを提供するわけです。 案として、 @マイレージプログラム ・・・「乗れば乗るほどマイルが貯まる」「買い物で貯めたマイルで新幹線も乗れる」 「新幹線で貯めたマイルを(商売敵とならない)提携航空会社でも使える(その逆も可)」 Aグリーン車のサービス ・・・「グリーン車専用ラウンジ(もちろん飲み物・軽食完備)」 「グリーン車乗客の優先搭乗(横に長い新幹線では無理かな・・・)」」 「グリーン車内での食事・飲み物・新聞雑誌サービス」 「受託手荷物サービス」「グリーン車専用改札口」 B座席の装備充実 ・・・「個人用液晶モニター」「オーディオプログラム」「パソコン用電源」 と、ざっと思いついただけでもこれだけの改善の余地(?)があるのです。 |
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| 乗車時間が短いことが多いので、あまり役に立たない・ ペイしない部分が多いかもしれませんが、 個人的にはAが充実したら、 「お、それならグリーン車に乗ってみようか」 と思ってしまいます。 ご一考ください、JRさん!! |
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| 2007/06/03(日) | |
| こんにちは、またまたご無沙汰してしまっています。というのも、 東京から帰ってきて日記の更新などを行った次の日に、パソコンがダウンしてしまったからです。 前の日までは何の問題もなく、普通に使えていたパソコンが、 次の日電源を入れると、こんなメッセージが出てそこから先にまったく進まず・・・・ <windows root>\system32\hal.dll メーカーのテクニカルサポートに電話していろいろやってみるも、 最終的には「完全フォーマット→再インストール」が必要で、それまでのデータはすべて消失! 幸いにも2月の時点での全データはDVDに保存しておいたので、そこまでの状態には復帰可能でした。 (2月に知人の結婚式の写真を大量に撮ったのを機に、「こういうのが消えたらいやだな」と なんとなくバックアップしてみる気になったのです) また、本サイトをはじめ、サーバーにアップしてある情報も、そこから再びダウンロードすることで、 『ゼロスタートからの再構築』という最悪の事態は免れました。 しかし、パソコン内に保存していた文書や写真・画像の、2〜5月の空白の3ヶ月はどうしようもありません。 教訓;パソコンは必ず壊れます! 私のように、昨日まで快調に動いていたマシンも、「ある日突然お亡くなり」という事態は十分考えられます。 機械やプログラムは買い直したり、入れなおしたりできますが、自分の作成した文書・これまで撮った 写真は手元に戻ってはきません。 |
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| そこで、やっぱり重要なのはこまめなバックアップです。 私も早速、自動でバックアップの取れる 外付けハードディスクを買ってきました。 (バックアップの時間は任意に設定でき、 終了後は自動でパソコン電源OFFの設定もできます) また、デジカメなどの画像も、メモリー容量に余裕が あるなら、なるべく削除しない方がよさそう、というのも 今回からの教訓です。 「備えあれば憂いなし」皆さんもお気をつけください! |
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