海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2007年08月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2007/08/27(月)
 
 ようやく着いたシンガポールですが、なんせ夜中、まだ目的地の市中には繰り出しません。
 
 UAやNWなどのアジア深夜到着便では
 そのまま市中の高いホテルに泊まるのは
 もったいない気がして・・・
 
 というのも、一日の半分は既に終わっているのに、
 安くはない街中のホテルに一泊分を支払うのは、
 癪に感じませんか?
 
 そこでチャンギ空港でおススメは、こちら
 "Ambassador Transit Hotel"
 6時間基本+1時間毎の延長料金でお得ですよ。
 内装は日本のビジネスホテル並で、殺風景ですが
 バス・トイレもつき、清潔感はあるし、
 この値段で二人分なら大満足です。
 
 唯一の欠点は、エアコンが効きすぎて
 寒く、凍えそうだったこと。
 温度設定がどうにもうまくいかず、
 フロントに頼んで人に来てもらいましたが、
 結局直らず布団をかぶって朝まで寝ました。
 翌朝窓から外を見ると、
 狭いわずかな窓の隙間から、TG機が
 荷物の積み込みを行っているのが見えました。
 
 
 見知らぬ南国らしい(?)空港の風景・・・
 
 
 
 このアジア内でのUAのように、真夜中に目的地に到着する航空機をご利用の貴方は、
 対抗手段として、空港内で夜を明かせるホテルが非常に使えます。
 ぐっすり眠れて、翌朝の活動へ向けての疲れが違いますよ!
 
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 2007/08/24(金)
 
 離陸後しばらくすると、右手の窓側には、夕日の沈むすばらしい光景が見えてきました。
 
 この、オレンジと濃青色のコントラストが、
 地上から見る夕日と違って感動的に素晴らしい!
 
 夕方〜夜に南下する便をご利用の場合には、
 刻一刻と夕日が沈んでいくのが見える、
 右窓側席がおススメですよ!
 といいながら、ずいぶんと南下したように見えますが、
 まだ成田からは"Naha"の手前の距離です。
 
 このころからギャレイで「カチャカチャ」と
 フォーク・ナイフの触れ合う音、
 オーブンで温められた食事のいい匂いが
 してきました
 (UAらしいアメリカンな匂い?)
 で、テーブル前に並べられたのは、
 ガーリックトースト、バター、塩・胡椒に
 ナプキンです。
 
 赤ワインは、メドック
 "Chatau Camensac 2002 Haut-Medoc"
 をいただきました
 前菜は、
 「シュリンプカクテル、スモークサーモン握り寿司、
  野菜巻き寿司」
 だそうです。枝豆を大量に盛り付けてくれそうに
 なったので、2片だけお願いしました(笑)
 
 (赤い壺は、シュリンプ用にいただいたケチャップ・ 
  こちらも大量)
 続いて、
 「季節の葉野菜・クリーミーシーザードレッシング、
 または醤油ヴィネグレット」
 
 醤油ヴィネグレット(?)にしてもらいました。
 要は、ポン酢ですな。
 メインは、
 「マヒマヒのマカデミアナッツクラスト、
 レモン風味のブールブラン ワサビマッシュポテト、
 アスパラガスと椎茸」
 
 「『マヒマヒ』ってなんだ?」と思いましたが、
 白身魚は淡白でさっぱり・おいしかったです。
 
 マッシュポテト+パンだけで満腹になります、ご注意を。
 妻が選んだメインは、
 「鶏肉の細切り、タイ風グリーンカレー、
 ズッキーニ、タイ茄子、赤ピーマン」
 (別に材料を全部書かなくてもいいのにね)
 
 完全にタイ料理モードですが、
 辛さ・酸っぱさ控えめでこちらも
 おいしくいただけたようです。
 デザートは、米系・UAらしいアイスクリームサンデー。
 
 甘いのがお好きなアメリカンなあなたには、
 チョコレートソースをこれでもか、とかけてくれます。
 おかわりももらえます。
 あとは紅茶とポルトワインをいただいて、爆睡モード。
 (搭乗前に楽しみにしていた、デザートチーズの
  盛り合わせは、到底無理でした)
 
 それでは、シンガポール到着まで、
 しばらくお休みなさい・・・・
 
 ファーストクラス・ビジネスクラス内での食事の教訓として、、
 飲み物はこちらがストップをかけないと、いくらでも「わんこそば」のように注ぎ足されます。
 CAさんが持ってこられる飲み物の類には、ある一線で勇気をもってきっぱり断りましょうね!(笑)
 
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 2007/08/22(水)
 
 シンガポールに行くはずが、成田のラウンジをハシゴして沈没気味・・・・
 シンガポールは思いのほか遠かったです・・・
 
 ボーディングブリッジから眺める本日の機材、
 B777です。よろしくね!
 座席は夢にまで見た一番前の右窓側、1Jです。
 
 パーティションに囲まれ、やっぱりマンガ喫茶みたい
 乗り込むと早速ウェルカムシャンパンが
 
 FAAの通達でプラスチックのグラスですが、
 冷えていておいしいです。
 前のトイレに行くと、なんと、コックピットの扉が
 開いているではありませんか!!
 
 このテロ対策に厳しい昨今いいのでしょうか?
 
 とはいっても写真の許可を尋ねると、
 ”Why Not?" と二つ返事でした。
 そうこうしているうちに、離陸です。
 
 成田滑走路の夕方の渋滞につかまることもなく
 スムーズに飛び立ちました。
 太平洋上に出ると進路を南西へ向け、
 しばらくすると・・・・
 今度はお食事前のお飲み物です。
 
 暖めたナッツがおいしい。
 (氷水はもっとおいしい)
 
 さすがにワインの進みが遅いです・・・
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 2007/08/19(日)
 
 ユナイテッドのファーストラウンジで落ち着いてしばらくして、
 こちらにも温泉コーナー、ならぬシャワースペースがあることを思い出しました。
 お風呂好きの私としては行かないわけにはいきません。
 
 入り口の受付嬢に「シャワー使いたいんですけど・・・」といいにいくと、
 不思議そうにシャワー室に案内されました。
 ANAラウンジと違って、ご勝手に、じゃなくてご自由にどうぞ、ということなんでしょうか。
 
 つい1時間ほど前にANAラウンジでシャワーを
 浴びてきたばかりなのに、再び入浴する私。
 
 間取りはどちらもほとんど同じですが、
 こちらの方が壁が大理石調で照明も暖色系です。
 スタイリッシュさを演出するANAラウンジに対して、
 こちらは「落ち着き・ゆとり・高級感」の演出ですね。
 お持ち帰りになれるアメニティ類も用意されています。
 
 (「ということは、5回浴びたら5セットもらえる」
 などということを考えてはいけません。)
 
 ふんわりタオルの快適さはこちらも同じです。
 
 シャワーが終わって退室するときには、
 ドアノブの「掃除してください」札を
 表に出しておきましょう。
 おばちゃんがお掃除してくれます。
 お風呂上りにはやっぱりこちら!
 温泉旅行としてはもう満足です。
 
 何も思い残すことはありません
 
 いい旅行でした (笑)。
 いやいや、これからが本番、
 飛行機に乗らなくてはなりません。
 
 日も陰ってきた夕刻、ユナイテッド機の
 出発時刻ラッシュです。
 そろそろ乗り込むとしましょうか
 
 (このままここに泊まれたら、どんなに幸せか・・・)
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 2007/08/18(土)
 
 第5サテライトから連絡通路を通って第4サテライトへ、
 そこからユナイテッドのレッドカーペットクラブ(RCC)へ到着です。
 
 (第5ターミナルからなら"Narita Nakamise"を通ってきた方がRCCは近道です。
 連絡通路は単に通ってみたかっただけです)
 
 RCCの入り口では、お姉さんが自動ドア横に
 控えており、入場客のチェックをしております。
 
 ここでは、ファーストクラスの搭乗券を見せると、
 「ラウンジインビテーションをお持ちでしょうか?
 赤い券です」と聞かれます。
 
 先ほどのANAラウンジで使ってしまっているので、
 白ばっくれて「いいえ、ありませんけど」と答えると、
 「どうぞ、エレベーターを上ったところです」
 と入れてくれました
 (だったら最初から搭乗券だけでいいのに・・・・)
 ユナイテッド・ファーストラウンジの内部。
 
 階下はビジネスクラス向けのRCCで、
 当然上階のこちらの方が眺めは○です。
 ANAラウンジに比べるとスタイリッシュさは
 あまりありませんが、絨毯+ソファの柔らかい感じが
 アメリカの航空会社らしいところです(?)
 
 ソファの間には電話もあり、
 都内なら無料でかけられました
 (中国地方はムリみたいでした・笑)
 そして、ところどころに「和」のイメージが。
 
 「ゲイシャ・フジヤマ・ハラキリ」といった、
 外国人から見た日本らしさそのものです。
 夜に間近でみるとちょっと不気味かも(笑)
 雑誌・新聞は英語・日本語、それから中国語、
 韓国語もあったように思います。
 そして、お飲み物も生ビールサーバー、
 ワインに
 ウィスキー、バーボン、ウォッカ、ラム、
 そしてコーヒーマシンもありますよ。
 階下のRCCには食べ物がなくて不評ですが、
 ファーストラウンジにはちゃんと
 このようなオードブル類も。
 
 (野菜スティックがアメリカン?)
 ということで、おやつタイムでいただきます!
 
 スターアライアンスの場合、成田で使えるラウンジはANAラウンジ(2箇所)+UAラウンジ(1箇所)になりますが、
 ハシゴをしたい場合は、最初にアウェーのラウンジ(UA便利用ならANAラウンジ、ANA便利用ならUAラウンジ)
 を使い、その後ホームのラウンジに来るのがいいみたいです。
 (「インビテーションをアウェーのラウンジのために使う」、という意味で)
 
 インビテーションがあろうとなかろうと、自分の航空会社の該当搭乗券を持っていれば、
 入れないわけにはいかないですからね。
 
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 2007/08/15(水)
 
  "ANA Lounge"はこのように第4サテライトと第5サテライトがありますが、
 眺めのよさ・開放感からすると第5サテライトに軍配が上がるでしょう。
 
  特にビジネスクラスラウンジの場合、 第4サテライトでは窓のない空間に押し込められますが、
 第5サテライトのラウンジでは開放感抜群です。
 
  
 その第4サテライトと第5サテライトを結ぶ
 地下道はこちら!
 
 明るい外壁で殺風景ではない上に、
 人が少なくて穴場的な雰囲気満点!
 (というより、遠すぎて誰も来ない?)
 歩く歩道を歩いても歩いてもまだ中間点
 そう、こちら中間点からは第3サテの
 レッドカーペットクラブに行っても、
 第4サテのANAラウンジに行っても、
 第5サテのANAラウンジに行ってもよいのです。
 ということで、「価格破壊」のビジネスクラス航空券で、
 機内のみならず、空港ラウンジのはしごの楽しみも
 満喫してしまいましょう!
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 2007/08/14(火)
 
 シャワーを浴びてスッキリした後は、再びラウンジ内に戻ってゆっくりしましょう。
 
 シャワースペースの出入り口から、
 受付横を通って再び"ANA Lounge First"へ
 戻ってまいりましたが、
 やっぱり(お客さんは)誰もいません。
 
 (「監視役」のお姉さん方は、常時2-3人います)
 
 固定費・変動費ともにすごい額になりそうで、
 人事ながら心配してしまいます。
 先ほどまでにいた窓際のスペースに戻り、
 白ワインをいただきました。
 
 (最初にいったん腰を落ち着けると、
 ラウンジを出入りしてもその場所を
 「根城」としてキープしてくれているみたいです)
 「ある日の午後の、私の根城」の図 (笑)
 窓の外には今しがた到着したユナイテッド機が。
 
 そうでした、今回はUA便利用、
 ユナイテッドのラウンジにも行かないと!
 ということで、夕方にはユナイテッド機が
 ずらりと並ぶサテライト側にある、
 レッドカーペットクラブへ行ってみましょう
 
 ラウンジで過ごす時間は居心地がよくて、あっという間に時間が経ってしまいます。
 
 午前中の便ならともかく、今回の私のように、夕方・夜発の便の場合には、
 昼位にチェックインして、ラウンジをハシゴしながらゆっくり楽しむのがおススメですよ!
  
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 2007/08/13(月)
 
 本日は"ANA Lounge First"の温泉コーナー、ではなくてシャワースペースのご紹介です。
 
 
 
 こちら5サテのANAラウンジのシャワーは、
 同じラウンジ内ではなくいったん受付を出て、
 入り口自動ドアの手前の隠し扉的なスキマを
 を入ったところにあります。 
 
 「ニンジャ屋敷」のようで、否が応でも
 気分が高まってきます。
 そして入り口ではぬっと現れた係員嬢に
 「ご搭乗券を拝見いたします」といわれ、
 ボーディングパスを人質(モノ質)に
 シャワーブースへと案内されます。 
 シャワースペースはホテルのトイレ+シャワー
 以上に広々しており、一人分の個室としては
 十分すぎる程のスペースが広がっております。
 
 お手持ちの機内持ち込み荷物は全て
 お持ち込みになっても十分余裕がありますよ。
 
 ガラスを隔てたこちら側には、
 当然のようにセンサーで流れる
 ウォシュレット付のトイレと、
 最近流行のデザインホテル風の
 角ばった洗面器も。
 
 籐のかごの中には各種タオル類と
 アメニティがたくさん入っております。
 
 シャワーを浴びてスッキリし、
 これから機上の人となる貴方の身だしなみを
 整えるのにぴったりの空間ですね!!
 
 
 ラウンジのシャワー利用の教訓として、予め機内持ち込みのお手荷物の中にも
 替えの下着類をご用意しておくと、本当にスッキリ・サッパリして機内に乗り込むことができます。
 (空港まで大汗かいて到着した後の下着を、再び着たくはないですものね(笑))
 
 それでは、シャワーを浴びたあとでちょっと渇いたのどを潤しに、
 再びラウンジに戻りましょうか(というか、やっぱり飲んでばっかり?)。
  
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 2007/08/12(日)
 
 いよいよ期待も高まってきた、"ANA Lounge First"でのお食事・お飲み物のご紹介です。
  
 コーヒーマシンやソフトドリンクの類は
 当然あるとして、
 生ビール・日本酒・焼酎・ワイン・ハードリカーも
 各種ご用意、お酒のお好きな貴方にも
 きっとご満足いただけるはず!!
 
 (というか、いくらなんでもこんなに飲めません)
 そして、おつまみ、お食事として
 お召し上がりいただけるものも
 各種おとり揃えいたしておりますよ!
 オードブルは小さな小鉢に、
 そしてサンドイッチも一口サイズとなっております。
 
 (何種類も、また同じものを何個とっても
 構いません)
 
 「ちょっと小腹がすいたな」という貴方には、
 これもまたお上品なお寿司をご用意!
 
 同じラウンジ内にある「Noodle Bar」で
 お蕎麦かおうどんのお好きな方を
 ご注文いただければ
 ご存知、名物「ANAかまぼこ(不気味)」
 の入った出来立てヌードルと、
 お寿司・オードブルの組み合わせで
 一食分としては十分すぎるほどの
 満足感です。
 
 
 
 教訓として、
 特に私の場合、貧乏性の悲しい性ゆえ、つい「あれもこれも」と欲張ってしまいがちですが、
 ここにある飲み物・食べ物の全種類を制覇することは絶対に不可能です。
 あくまでご所望のものを、的を定めていくのがスマートなラウンジご利用のポイントです。
 (自分への反省を込めて・・・)
 
 おなかもいっぱいになったところで、次はラウンジ内にあるシャワースペースで、
 シャワーでも浴びてスッキリしてきましょうか。
  
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 2007/08/11(土)
 
 出国手続きをした後は免税店街の "Narita Nakamise" などには目もくれず、ラウンジへ直行です。 
  
 
 利用の航空会社はユナイテッドでしたが、
 目指すはこちら、ANA Loungeです。
 
 インビテーションにはANAとUAが併記してあったので、
 インビのある状態でANAへ、後ほどインビのない
 (UA航空券のみ)の状態でUAラウンジへ、という
 目論見です。
 
 成田第1ターミナルにANAラウンジは2箇所
 (4サテと5サテ)あるようですが、眺めのよさ、
 人の少なさからすると5サテではないでしょうか
 そして天国への通り道を抜けていくと
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・
 
 
  
 そこには誰も(お客さんが)いない
 ファーストラウンジの空間が!!
 お客さんは誰もいないのですが、
 「お付き」のお姉さん方はたくさんいて、
 常に監視されているようです。
 
 席に着くと「何かお飲み物はいかがでしょうか」
 と聞かれるのでビールを頼むと、
 おつまみもどっさりと!
 
 「あとは自分でとりに行きます」と監視の目を
 緩めてもらいました(笑)
 
  ということで、次回はファーストラウンジの食べ物・飲み物のご紹介です。
  
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 2007/08/10(金)
 
 さて、なんでこんな私がユナイテッドの特典(=マイルタダ券)でファーストクラスに乗れたかというと、
 当初は持っているマイル数でビジネスクラスを予約していたのですが、自動チェックインの際に
  
 
 「\38,000/一人、片道 でファーストに
 アップグレードしますがいかがしますか?」
 と問われれば、そりゃあいくしかないでしょう
 
 (実際はこの表示が出た後、妻と20分くらい
 押し問答して、最終結論としました。
 私は『やめとこう』といったのに、
 妻に強引に押し切られた形で・・・)
 
 
 で、いただいたのがこちら、
 セキュリティの優先レーンと
 ラウンジのインビテーションです。
 上級クラス用のセキュリティ優先レーンなんて
 ものがあるとは知らなかったのですが、
 目立たないところにあるのですね。
 
 外貨両替の脇にある隠れ家的な入り口が
 なんとも優越感をくすぐりますが、
 俊足で通過したセキュリティの先は
 出国審査で、こちらには優先レーンはなく、
 一般セキュリティの方々と合流。
 
 これだったら最初から普通のセキュリティに
 並んでも大して変わらないでしょうに・・・
 ということで、あとは憧れのラウンジへと向かいましょう!
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 2007/08/08(火)
 
 8月には行ってはや一週間以上過ぎ、ずいぶんご無沙汰してしまいました。
 お伝えしておりました通り、私・管理人は無事にシンガポールに行って帰って参りました。
 
 今回の旅は、「機内・快適」に最もふさわしい旅となりました。
 
 なんといっても、ひょんなことから
 憧れの「あの」クラスに乗ることになり、
 ラウンジ、それもこちらを体験したり、
 シンガポールへ向かう車窓(機窓?)から
 沈む夕日を眺めながら、
 おいしい飲み物・食べ物をいただいたりと、
 すっかり満足させていただきました。
 
 で、肝心のシンガポールはといえば、行き帰りに比べあまり印象が・・・・
 
 
 なんてことはありませんが、やっぱり、飛行機内の移動空間は、
 旅の目的の一つであることを再認識した今回の旅でした。
 
 夏の旅行シーズン真っ盛り、今回の旅から得られた「飛行機旅行快適」のポイントは
 追ってご紹介していきますね!!
  
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