| 海外への飛行機旅行快適ガイド 〜 機内快適 〜 | ||||
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| 本日の快適な飛行機! 〜機内快適日記 2007年10月〜 | |
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| 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。 |
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| 2007/10/29(月) 「出張紀(その1)」 | |
| 今日は仕事で来日の外人(米系、欧系)の方交えての出張でした。 (このまま今週ずっと続きます) そこで私は、本業そっちのけで、 「ご利用のエアラインは?快適なところは?今までどこがよかった?」 ということを聞くと、皆こぞって 「ANA」「LUFTHANSA」「JAL」「SINGAPORE」という、まさに あたりが飛び出します。このへんは、日本人以外のウケもさすがですね。 さらに、「アメリカ系は?」と聞くと、アメリカ人からさえも 「U○ited? Terrible !! I'm managing to avoid that !」 「I dont't believe the food in N○rth W○st is not for human!!」 という意見が雪崩のように炸裂してやみません。 そのような辛口の中でも、なぜか日系は好評のようで・・・ 「CAのサービスに誠意が感じられる」「同じ機内食とは思えない」「次にも使いたいと思わせる心遣いがある」 という生の声が聞こえました(本当ですよ) 米系さん、経費削減のために成田空港近辺に自社工場を持つのもいいですが、 もう少し機内食(特にエコノミー)の改革、そしてサービス面で顧客満足度を上げる考えも アリではないですか・・・ と思う、日本ゲスト側としての旅の空でした。 まあ、わざわざ米系を使わなくても、 いまや世界的に名声高いANAなら、予約その場で席が決まります。 行っとこう! あなたもANAでの世界の旅に!! |
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| 2007/10/28(日) 「機内快適のカナメ」 | |
| 久々に週刊ダイヤモンドから、「エアライン特集」の記事が出たので、 買って読んでみると、「出張の達人」の方々の機内快適術が出ていました。 中でも驚きが、以前ご紹介したこの方と同じく、機内快適のカナメは「機内食を食べないこと」。 「おなかがすいたときに待たされ、すいていないときに無理に食べるのはからだにも精神的にもよろしくない」 ということで、機内にはお気に入りのお弁当類を持ち込むのだそうです。 私は貧乏性ゆえか、ついタダの機内食は食べなければ損、という意識が働いてしまいますが、 時間も内容も自分の好きなものの方が、確かに快適に違いありませんね。 ただ、これも私的には、もし乗っているのがビジネスクラスだったらありえないかな、と。 だって、最近のビジネスクラスは内容もかなり凝ったものになっていますし、 食事の時間も自分の思い通りに行きますしね。 もっとも、ビジネスクラスなどには縁遠いので、エコノミーとしてのこの「食事持込作戦」は とても意味参考になります。 (CAさんに嫌味ととられないかな・・・むしろ仕事が減って喜ばれるか・・・) ということで、最近話題(でもないか)の 空弁 をさがしてみました。 次回の空の旅には持ち込んでみましょう! |
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| 2007/10/27(土) 「トラベルピロー」 | |
| 以前ユナイテッド航空に乗ったときに持ち帰った機内ショッピングの雑誌 "Sky Mall"に面白いトラベルピロー(旅行用空気枕)を見つけました。 |
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| 普通の空気枕は このような 形(右)が 多いと思うのですが |
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| 本日見つけたのはこちら。 実際にエコノミークラスの機内でこれをやっていたらずいぶんと目立ちそうですが、 おじさんの気持ちよさそうな寝顔につられて、一回は試してみたいですね。 30ドル程度なので、通常の空気枕と比べてもそんなに高くはないですし。 問題は、日本国内では販売していなそうなこと(通販なので輸入はできそうですが)と、 肺活量がものすごいいりそうなこと、そして周囲の目を気にせずゆっくり寝られるかということです。 たためば小さく収納も可能な"SkyRest Travel Pillow"、どなたかお試し・レポート下さいませんか? |
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| 2007/10/25(水) 「猫舌(猫ノド?)」 | |
| 昼と夜の寒暖の差が激しいので、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。 さて、今日の昼下がり、昼食にネットニュースを見ながらカップラーメンを食べていると、 麺をすすった瞬間、細切れになった「激熱」の麺がノドに張り付いてはなれない! 完全に火傷で、今も風邪を引いたかのように喉が痛みます。 食事はやっぱり落ち着いて、他のことをしながらでなく集中して(?)食べなければ、と反省です。 それでも急いでカップ麺を食べて、早く仕事に戻らなければならないあなたには、 機内食専用に開発され、上空の低い沸点(85℃)でも3分で出来上がる JAL機内食 『うどんですかい』 ・ 『そばですかい』 はいかが? (ネーミングがいまいち、という気もしますが・・・) 100℃まで沸騰させなくてもいいので、火傷の危険も少なく、素早く食べられ、 ご多忙なあなたにぴったりです!(今度本当に試してみよう・・・) |
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| 2007/10/21(日) 「ミシュランガイド東京」 | |
| あの、「レストラン評価のバイブル」、ミシュランガイドの東京版が出るそうですね。 (『ミシュランガイド東京2008』 11月22日発売、現在ご予約受付中です) ミシュランガイド東京公式ページ 関連記事 私はこれまで「ミシュランガイド」に掲載されるような店には行ったことはないのですが、 なんといっても美食家の国・フランスでの由緒あるガイドですし、 星をめぐるシェフの死闘、また謎に包まれた「覆面調査員」の暗躍(活躍?)など、 ドラマがあふれていそうで、その華やかな別世界は、ある種憧れの的です。 今回、東京でのレストランが評価され、星付けは既にされているようですが、 日本のレストラン(料亭?)がフランスの会社にどう評価されるのか、 非常に興味深いものがあります。 (個人的には、大衆の焼き鳥屋やラーメン屋なども評価対象に入っていたりしたら、 日本人として感激ものなのですが・・・・) ちなみに、ミシュランガイド総責任者のジャンリュック・ナレさん(46)は、 プライベートでも旅が好きだそうで、世界中で行ったことのない国は、 なんと約20カ国!!! (残りの国は全部行きつくした、ということです) そんな旅の達人・ジャンリュックさんの飛行機で快適に過ごすコツは、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『食事をしないこと』 (爆) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まあ、「本業」のお店での食事の前に、いたずらにお腹に食べ物をいれないという、 プロ意識がそうさせていると考えることにしましょう。 いっそのこと、『ミシュランガイド・機内食』をやってくれないかな・・・・それもエコノミークラス限定で ともあれ、伝統のミシュランガイドがTOKYOに挑む! 『ミシュランガイド東京2008』は現在ご予約受付中です! |
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| 2007/10/20(土) 「今治」 | |
| 金・土と半出張・半遊びで、四国までドライブしてきました。 |
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| しまなみ海道を渡って四国へ向かいます。 しまなみ海道は瀬戸大橋などと違って、 歩道があるため、歩行者や自転車も渡れます。 自転車の人や歩いている人もたくさんいましたよ。 (全行程を徒歩・自転車で行くのは辛いかも・・・) |
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今治北料金所を降りてすぐの漁港。 渡ってきた、しまなみ海道が望めます。 |
| 今日の昼食はこちら、「大浜」さん。 (今治市大浜町1丁目丙232−4 電話:0898-23-0022 ) 漁港で取れた新鮮な魚を使っていると 評判のお店らしいです。 以下、本日の昼食セットメニュー |
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| これで1500円とはお得でしょ? また行きたい四国でした。 紅葉も始まる秋の行楽シーズン、 すがすがしい空気に触れに、お出かけしませんか? 航空券と宿泊がパックになった「ANA楽パック」なら、 組み合わせ自由自在です。 |
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| 2007/10/16(水) 「NH2176」 | |
| 出張の飛行機は、伊丹→成田→米国ととったのですが、 (何も考えずにとった)伊丹→成田間は、よくよく見直してみると、 「かの有名な」NH2176便でした。 これは成田から先の国際線機材を国内線に使用しているもので、 当然、ビジネスクラス・ファーストクラスのシートを含んでいます。 国内線の普通席でも、前方を取れば「ビジネスクラス」 ちょっとだけ背伸びをしてスーパーシートをとれば、あなたは「ファーストクラス・パッセンジャー」。 一生拝むことのないかもしれないファーストクラスのシートも、 当日空席があれば5000円であなたのもの。 これは買いでしょう!! 伊丹→成田の短区間だけでなく、そこから先の海外の長距離も ビジネスクラスで行きたくなってしまったあなたは |
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| 2007/10/15(火) 「座席指定」 | |
| ようやく、座席指定も完了しました。 この座席を指定することで、EXIT ROWをゲットです。 |
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| 行きの成田→シカゴ間の座席24A 前には誰もいない、窓側 |
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帰りのシカゴ→成田間の座席24J これで、行き帰りとも足元広々です! |
| リアルタイムで空席が確認でき、 その場で座席指定できるご体験を、 貴方もぜひ |
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| 2007/10/15(月) 「航空券手配」 | |
| 次回の海外出張は、何人かの人が現地(アメリカ)に集合してのミーティングです。 そのため、会社の『主催者側』の人に 「航空券まとめてそちらでとるのですか?それとも、各自でとればいいんですか?」 と聞いたところ、 「各自で勝手に取って。経理上の請求はこっち(の部署)でいいから」 とのことでした(笑)。 それじゃあということで、機内での飲み物にいちいち5ドルも取るケチな某航空会社より、 愛しのスターアライアンスメンバー・ スタアラ系ということで、ユナイテッド航空とどちらにしようかと迷ったのですが、 エコノミークラスの機内食を想像すると寒気、じゃないヨダレが・・・・というのと、 座席表で狙っている席が軒並み埋まっていたので、まあUAをとる理由はないかな、と。 仕事中にかなり(仕事のフリをして)検討しましたが、やはり選ぶ優先順位は 1.希望の席が取れそうか(そもそも、ネット上で座席の空席状況が見られるか) 2.乗り継ぎ等のスケジュールは便利か 3.機内食は美味しいか(過去の実績から)、 4.国内線のネットワークも(系列航空会社で)充実しているか 5.マイルはそこそこたまるか(UA扱いにしなかったので、これは今回は二の次) ということで選びました。 1、3、4で圧勝、価格もそこそこ(というよりUAより安かった)の 次は本勝負の座席事前指定です! (しかし、改めてみると、座席配置(空席の位置)をリアルタイムに表示する航空会社のサイトって、 あまりありませんね。「手の内は見せない」みたいな感じで、感心しません) |
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| 2007/10/14(日) 「機内快適本」 | |
| 昨日本屋に行ってたまたま見つけたのですが、こちら↓はまさに「機内快適本」ともいえる本で、 一気に読みきってしまいました。 なかでも、サービスのよい航空会社の選び方や、快適なルート設定、 空港での楽しみ方、機内食のあれこれ、など、 当サイトの読者諸兄にはきっとお楽しみいただける内容です。 「この内容が620円でいいの?」という文庫本の手軽さもあり、ぜひともお勧めですよ。 この著者の谷川一巳さん、って知らなかったのですが、 飛行機通であるだけでなく、電車やフェリー、バスなどの活用本(雑学本?)も 多数著書にあり、かなりな「乗り物オタク」であることは間違いありません。 そういえば、「飛行機オタク」って、なぜか「鉄っちゃん(鉄道オタク)」もかねている(ことが多い) ように思えるのは、気のせいでしょうか・・・・・? (更に、「カメラオタク」もかねて「三角関係」になっていることも・・・・) |
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| 2007/10/12(金) 「海外出張」 | |
| 金曜日です。 一週間お疲れ様でした。 さて、人の出張のことを心配しているうちに、自分の出張のことを何も考えずにいて、 改めて調べてみると、行き先的におそらく利用航空会社となりそうなこちらでは、 なんと、あろうことか、機内での酒類は有料(US$5)!! (「サーバーが見つかりません」となったときには、「更新」ボタンを押すとリンク先が表示されます) 飛行機に乗ることが人生の一大イベントであった一昔前では、 到底考えられない、大ブーイングもののケチケチ作戦なのですが、 最近では米系航空会社(ローコストエアラインでもないのに!)を中心に、 これらの策を進めているようです。 これではいずれ、全てのエコノミークラスでの飲酒が有料となりそうで、 旅行の楽しみ半減という感じですが、この「不完全燃焼感」って、なにか 喫煙者の苦しみ(全面禁煙の機内に押し込められている)ようなものなのかもしれませんね。 それどころか、喫煙に関しては、別料金でいくら金を積んでも で吸わせてくれるわけでもないし。 というところで「上に政策あれば下に対策あり」 考えられる対策としては、 @アルコール類が無料のビジネスクラス以上に乗る A乗る前に予めいい気分となっておく Bおとなしく機内販売のアルコール類を買う C自分で持ち込んで密かに飲む というあたりが考えられますが、懐具合的に@は速攻でバツ、 Cは、現在はセキュリテー上、手荷物検査で取り上げられるでしょうし、 そうでなくても(米系航空会社では)米国連邦航空局で「持ち込み酒類の禁止」が謳われているようなので、 こちらもやめておいたほうが無難でしょう。 となるとAかBなのですが、Aの状態となったとしても、結局は機内でもっと欲しくなると思うので やっぱり人の目を気にしながらセーブせざるを得ない、Bということになるのでしょう 航空会社的には、この「料金を取る」ことによる「実益」意外にも、 「人の目がある→あまりアルコール類を買うのはみっともない→やめておこう→機内迷惑行為の低減」 という構図を狙っているのかもしれません。 まあ、「酒はあくまでも適量です」という言葉もありますし、 せっかくの海外、台無しにしないよう、移動空間の飛行機内でも、 節度を持った行動を心がけましょう!(自戒をこめて・・・) |
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| 2007/10/11(木) 「海外出張」 | |
| 会社で、初のアメリカ出張が決まった先輩が、「飛行機は!ホテルは!・・・・」 とうろたえまくっているのを見るに見かねて、おせっかいとは知りながらも、色々アドバイスしておきました。 特に飛行機は、何箇所かアメリカを周遊する場合にはコードシェア便となることが多いですが、 この「コードシェア便」という概念が理解できないらしく、「提携航空会社による共同運航便」 といってもピンとこないようです。 |
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「ご贔屓のマイレージは?ANA?じゃあ、 スターアライアンス系の航空会社で、 モデルコースを作っておきますね」 と、よい座席を取れるよう、またマイルにも 有利になるように旅程を組み、 自分が行った気になるワタシ。 |
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| また、ホテルについても、 「行ったこともない場所のホテルを 決められるはずがない!」 とおっしゃるので、日本からもネットで簡単に 料金がわかり、その場で取れる安心・ブランド・ チェーン系ホテルのサイトをいくつかお伝えしました。 もちろん、選ぶ基準はアップルワールドの クチコミが参考になることも。 (お望みの都市を選び、「クチコミを読む」覧が 結構使えます。) |
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| かくいうワタシも、別件で12月にアメリカ出張が決まっています。 そろそろ自らの「機内快適」に向けて、動き出しましょうか。 社用でのこれらの試み(工作?)がどこまで有効か、見モノ・ウデの見せ所です。 |
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| 2007/10/09(火) 「愛しのチャイナエアライン」 | |
| 最近チャイナエアライン(中華航空)が世間をにぎわせています。 8月の那覇空港出の炎上に続き、今月5日には佐賀空港の滑走路にて、灯火を引っ掛ける事故を 起こして、一躍航空業界の注目の的です。 私は事故に関してコメントすべき立場にないので差し控えますが、 チャイナエアラインは個人的には好きな航空会社です。 というのも、中国地方在住の私にとって、比較的近場の広島空港に行き来する チャイナエアラインは、時間の都合がよく、台湾に行くのも、 そこから乗り換えて第三国にいくのも便利なためです。 |
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| ある日の中華航空、広島空港にて | ![]() |
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尾翼には、「梅のマーク」が誇らしげに |
| 機内食も、日本―台湾間はおいしかったです。 (写真は、白身魚のクリームソースと マカロニグラタン) |
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こちらは、日本人好みのカツ丼。 こんな地方空港発の短距離路線でも、 機内食は選べました。 |
| しかし! 台湾から香港行きの機内食は激マズ。 焼きうどんのようですが、塩やダシの 味加減がてんでんばらばらで、 うどんの麺もべっちゃり。 |
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帰りの便も(香港―台北間は選べず) 豚肉ぶっ掛けご飯のですが、 肉になじんでいない塩の味しかせず、 一口食べて、ごちそうさま。 |
| 台湾―日本間は打って変わって 非常に味のバランスがよく取れて、 食欲も進むエコノミー機内食です。 日本便がおいしいのはうれしいですが、 大陸便を不味くしているのは、 返還されて10年にもなる中国に対するあてつけ? |
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| というわけで、おいしい日本便の機内食を楽しみに、復活・躍進が期待されるチャイナエアラインで、 台湾の空へ旅立ちましょうか! (成田―台北間、 |
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| 2007/10/08(月) 「カレー」 | |
| 涼しくなったと思ったら、雨のち晴れで蒸し暑くなったりした三連休最終日は、 (気が進まなくて最終日まで手をつけてなかった)お仕事の宿題などをやりつつすごしました。 このぶり返した暑さに、なんとなく辛いものが食べたくなって、夕飯はカレーを食べに行きました。 といっても、ココイチではありません、最近近所にできた本格インド料理のこちら! 「インド人が作るインド料理」というだけあって、本当に入るとインド人のウエイターが迎えてくれ、 てきぱきと席に案内してくれ、勤勉そうなインド人の方の誠実さが好感度○です。 メニューは(ホームページには詳しく乗っていなくて残念ですが)、 「マサラカレー」「グリーンカレー」「ココナツカレー」など、決してココイチには見られないような、 まさに現地食ムードが満点のものばかり。 |
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| 付け合せはナン・ライスと選べますが、 ナンを選ぶとその大きさにビックリ! ほんのり甘くてカレーによくあいました。 辛さは数段階で調節できるようで、私は 「辛口」を選びましたが、まだまだ楽勝。 次回は「大辛」にしようと思います。 |
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カレー+ナン(またはライス)+サラダのセットで 大体千円超えるかどうかというところですね。 しょっちゅうというわけにはいきませんが、 たまに「本場の辛いもの」を食べたくなったら またスパイス王国さんに行こうと思います。 |
| こういうエスニックなものって、旅情を掻き立てて、 旅に出たくなる効果も大ですよね。 (写真は、シンガポールのリトルインディアで 訪れた"Muthu's Curry"のマトンカレー) |
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こちらは、行きのUA機内で出たグリーンカレー (辛くなくて、カレーというよりシチューかな?) |
| ということで、「エスニックな気分」のひととき、 ご家庭でも楽しめる、本場インドのカレーを 探してみました(→) 旅心が疼いてきたら、ぜひご堪能くださいね!! |
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| 2007/10/07(日) 「焼肉」 | |
| 秋の晴天が広がる中、今日は近くの森林公園で焼肉をしてきました。 といっても、我が家には大きなバーベキューグリルがあるわけでもないので、 七輪&炭火で細々と少しずつ焼くのですが、これがなかなか楽しいのです。 炭火が「置き火」になると、油が下に落ちていい感じになりますし、 横でおにぎりをのせておくと、「焼きおにぎり」となって、ますます「食欲の秋」が進んでしまいます。 特に、焼肉と食べるご飯って、なんであんなにおいしいんでしょうね。 さきごろ就航したANAの成田―ムンバイ(インド)線では、 機内食で洋食の肉料理を選択しても、白いご飯と味噌汁・香の物をオーダーできるそうです。 これは日本人にはうれしいサービスですね。 「全席ビジネスクラス」でその贅沢な空間、上質なサービスは何かと話題の多い 成田―ムンバイ線ですが、この機内食も一つの大きなウリです。 インターネットからの直販サイト「 最大で2万円お得、座席もその場で選べます。 ムンバイ線に限らず、アジア内なら結構お手ごろ価格でビジネスクラスが買える、 「 |
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| 2007/10/05(金) 「旅行川柳」 | |
| 三連休前の金曜日、いかがお過ごしですか? 下期最初の週末、肩の力を抜いてゆっくりした週末をお過ごしください。 さて、(少なくとも私にとって)海外旅行のバイブル・ABロードですが 廃刊になって数年が経ちました。が、今回、 ネット版の サンプルとしての、編集部員さん達の例が面白いですが、機内快適サイトの私としては、 ちょっと考えたところでも次のような川柳が浮かびます。 ・「チェックイン いい席くれと 袖の下」 ・「ラウンジの ガツガツ飲み食い 嫌われし」 ・「クラス分け カーテン 鉄の 格差社会」 ・「ギャレイでの 井戸端会議 憩いの場」 ・「エコノミー 思わぬ出会いに 肘打てり」 ・「この次の マイル目標 Cクラス」 ということで、いくつか応募してみます。 みなさんも、旅行券3万円を狙ってみては? |
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| 2007/10/03(水) 「機上でも地上でも、寝つきの悪い貴方へ」 | |
| 突然ですが、あなたは飛行機の中での寝つきはいいほうですか? 私は、離陸の際に、「皆様、離陸いたします」のアナウンスが流れると、 なぜか天国へ運ばれるような「諦め感」とともに眠りに吸い込まれてしまい、 機体が浮いた瞬間も覚えていないことが多いです。 といっても上空にいってしばらくすると目を覚ましてしまい、 「機内食まだかな♪」などと考えてしまうのでそう長くは寝ていません。 夜間飛行のときにも、映画や睡眠よりも本を読んでいることが多いかもしれません。 なので、現地での時差ボケは特にひどい方です。 夕方にはドロドロに溶けそうなほど眠いのに、朝方の2時半〜3時くらいに目が覚めて そのまま疲れが取れぬまま翌朝を迎えてしまう・・・・ |
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| そんなあなたに朗報なCDが出ました! 「快眠できる」をうたい文句に、 バイオリニスト・葉加瀬太郎さんらの楽曲を 収めたCD「Dreams」がこちら。 ウリはなんといっても、日本睡眠学会の認定医師 が実証した実験結果です。実験では 平均6分で眠りについたというから驚きですね! リラックスや睡眠導入などに効果的な、 葉加瀬太郎や東儀秀樹ら一流アーティストによる 癒しの一枚、 機上でも地上でも不眠に悩む 貴方は、ぜひお試しあれ! |
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| 2007/10/02(火) 「関空見学ツアー」 | |
| 10月18日(木)に関西空港に、エアバス社の超大型旅客機・A380がやってくるそうですね。 これに伴って、関西空港ではA380の着陸風景を見学できるツアーが行われるそうです。 8月に開通したばかりの第二滑走路で、普段は近寄れないところまで接近して 怒涛の大迫力・着陸を見学できるラッキーな人は抽選で50名! 締め切りは今週の金曜日(10/5)までだそうなので、A380好きのあなたはお急ぎください! (私は以前、第二滑走路の開通前ハイキングに参加して、ヘトヘトになったので、今回はパスしようかな・・・) |
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| 2007/10/01(月) 「日記再開」 | |
| どうも、ご無沙汰してしまっております。 9月中は日記をお休みさせていただきました。 10月・下期に入って気候もすっかり秋らしくなってきたところで(?)、 日記の方も再開させていただきます。 |
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| 9月中には、普段めったに乗らない夕方の便で 東京出張などにいっておりました。 (普段は朝一か最終便なので・・・) 暑い9月でしたが、上空はすっかり秋の空でしたよ。 |
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| ということで、今後とも、 どうぞよろしくお願いします!! |
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