| 海外への飛行機旅行快適ガイド 〜 機内快適 〜 | ||||
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| 本日の快適な飛行機! 〜機内快適日記 2007年12月〜 | |
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| 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。 |
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| 2007/12/30(日) 「オンラインチェックイン」 | |
| 事前座席指定に関して、12/27付日記でANAとルフトハンザを比較し、 太っ腹なANAをほめたたえておりましたが、さらにANAに有利な情報を発見! (ご存知の方はとっくにご存知でしょうが、)ANAでは購入後はいつでもオンラインチェックインができる! → 『スマートeチェックイン』 一方のルフトハンザでもオンラインチェックインは可能ですが、 チェックインが可能となるのは、出発時刻の23時間前から。 ANAが『ご購入後ならいつでも』と謳っているのに対して、ここでも、なんとも懐の浅さが目立ちます。 いずれの航空会社でも、チェックインの時には、座席事前指定で開放していない席を 開放することが多いので、「本当の勝負はチェックインのときに始まる」といっても過言ではありません。 次回の私のANA利用時もこれはぜひ試してみようと思います。 (先日予約直後に試してみましたが、未購入の状態のため、『購入後に行ってください』と叱られました) 本当にチェックインが、(購入後なら)何週間も、何ヶ月も前からできるのか? 太っ腹ANAの手腕を確認するべく、ぜひ後日購入後に試してレポートしたいと思います。 というわけで、今年の日記記事は本日が最後になります。 一年間お付き合いいただき、ありがとうございました。 来年もなるべく高頻度で配信していきますので(汗)、よろしくお願いします。 皆様にとって、2008年も快適な機内で素敵な旅行が楽しめますよう、願っております。 |
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| 2007/12/27(木) 「次フライト予約」 | |
| この次の海外は3月にドイツの予定なので、快適な座席を取るために早速空席リサーチです。 スタアラ系の私としては、ANAかルフトハンザということになるので、 旅行会社に全席空席状況を打ち出してもらいました (ANAはサイトからもわかりますが、ダブルチェックの意味で両方を) |
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| まずはANAから。 NRT-FRAはB747の機種になり、 (プレミアムエコノミーを除いた) エコノミー席は34列以降です。 34列は軒並みブロックされているという 様相ですね。 |
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続く後列エリアではバルクヘッドの 53列中央も全部ダメでした。 が、Exit Rowの47番は1席のみ空席が。 (旅行会社の結果も同じ表示でした) つまり、47番は万人向け・早い者勝ちとして 開かれているというわけですね。 |
| 一方のルフトハンザは、ネットでは リアルタイムの空席確認ができないので、 旅行会社が頼みの綱。*印、・印等とアルファベット の注釈で全席の状況が表示されてきます すると、ExitRow32・33・34列は同じく全部 押さえられているのですが、なぜか空席サイン。 ?? 欄外注釈を見ると「マイレージ上級会員向けに確保」 とのこと。やっぱりね。 |
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もっと後ろのエリアもバルクヘッド43列は 空席でありながら全部 「バシネット用に確保」で予約不可だと。 もういいや |
| 結局、ルフトハンザからは何一つ「お気に入りの席」が現時点で確定できる見込みがなく、 さっさと見切りをつけてANAでの予約・席指定を入れました。 ルフトハンザにはこのような人気席は、一般人には開放する気が全くないようですね。 (ルフトハンザに限ったことではないようですが) 空席があるのに、後から来るかもしれない「上顧客様用」に確保しているというのは、・・・・という感じですし、 こんなことならいくら早く空港に行ってこの席を求めようが、門前払いされるのが関の山です。 もちろんANAでも上の場合34列・53列はそのような「確保席」なのでしょうが、 それでも43列を残しておいてくれるというのが、『ANAの優しさ』と私は受け取りました。 そもそも、このようにリアルタイムでネット上に空席を示してくれるという姿勢が、 ANAはルフトハンザと違って好感度◎ですよね。 というわけで、既にご旅行のご予定が決まっているあなたは、 無駄に空港に早く行って、お気に入りの席を懇願する必要のないANA・エコ割で、 さっさと予約を入れて席番まで確保してしまいましょう! |
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| 2007/12/24(月) 「NRT-HND (TYO??)」 | |
| 成田に到着した後も、旅は終わったわけではありません。 今回は国内線も通しの航空券のため、成田についた後には 国内線に乗るための羽田までの移動が待っているのです。 |
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| 空港コードからすると同じ「TYO(東京)」 なのに、1時間以上かけて別料金で移動 しなければいけないのはおかしくないですか? 最低でもリムジンバス代(\3,000)は 航空券代に含まれていてほしい! |
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なんてことをブツブツ思いながら、 一方で首都高は渋滞もなく、成田から 1時間程度で羽田に着きました。 が、羽田の出発エリアはこの混雑! 荷物を預けるのも一苦労でした (ここでは荷物の超過料金は取られませんでした。 UAと違ってANAさんは太っ腹??) |
| チェックイン後は少し時間もあったので 『ぎんざ日乃出』で帰宅前の一杯を。 価格帯がお手頃なので気に入っています。 普段日本酒はめったに飲まないのですが、 つかの間の海外生活(というほど大げさなものでも ありませんが)から帰って飲む日本酒は、 自分が日本人であることを実感させてくれますね。 |
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出汁巻き卵で軽く引っかけた後は |
| 寿司盛り合わせとお吸い物で早めにフィニッシュ。 食べ終わった後、熱い緑茶を飲みながら 「プファー」と一息つくのは至福の時ですね。 (完全にオヤジ?) |
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食べ終わった後は、あまり時間もありません でしたが、5Fの展望台に上って飛行機を眺め、 既に搭乗が始まっているゲートに駆け込みました。 乗り込んだ後は飲み物のサービスも気付かず、 着陸するまで意識不明の爆睡・・・・ 今回の行程は、(一部のUAを除き)全区間ANAでの 「日本人向けのきめ細かいサービス」といえるもので、 エコノミークラスでも概して快適でしたよ。 |
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| 2007/12/23(日) 「帰り・NH11 ORD-NRT」 | |
| 帰りはいよいよ北米線でも有数の超長距離路線、冬の逆風の中のORD-NRT線です。 ノンストップで13時間飛びっぱなしで、よく飛行機って持ちますよね。 どこかで一度休ませてあげたいくらい。 |
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| 例によって、離陸後の飲み物は スパークリングワインの"コルドン・ネグロ "。 プラスチックカップ一杯ではなく、 187mL瓶でもボトル一本もらえるとやっぱりうれしい。 おつまみとともに、顔が綻んでしまいます。 |
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食事が始まる直前には別の飲み物のオーダーも。 シャルドネをもらいました。 最初の飲み物→食事→食事中の飲み物 の連携プレーがうまくいかないと、 嫌がらせのようにジラされた気分になりますが、 ANAでは絶妙のタイミング! この直後に食事を聞きに来ます。 |
| 今回「おおっ」と思ったのが、こちら、 絵付きの「チラ見」メニュー。 一昔前は、エコノミーでも紙のメニューを 配るのが当たり前でしたが、コスト削減の昨今、 口頭で"Beef or chicken?"などと聞くところが 大部分の航空業界。まるで餌を配るような有様です。 しかし、ANAではこのように写真付で どちらがいいか、最低限AかBかを指せば いいようにチラ見させてくれます。これは便利。 (でも行きにこれがなかったのはなぜだろう?) |
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で、私は「若鶏のトマトソース カッチャトーレ風」 をお願いしました。 メイン以外のサイドディッシュの 種類・量の多さにご注目! |
| こちらがメインの若鶏。 野菜とともに柔らかく煮込んであって、美味でした。 |
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日本路線お約束のうどん。 麺つゆはアルミパックに入っているので、 開ける時は飛び散らないように注意が必要です。 つゆをぶちまけた後は、薬味も一緒に投入し、 ちょっとの間、麺になじませるのが 「ツルツル」のノド越しを味わうコツかも。 (量的に一瞬で終わりますが) |
| そしてこちらのスモークサーモン、 卵とハム・野菜のサラダも絶品。 これと白米があれば、十分一食分は事足りるかも。 |
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やっぱり非常口横席は着席・離籍や 寝たり起きたりが自由で快適ですな。 映画やゲームに興味のない私は、 スカイマップで現在地を写しっぱなしにして 足を投げ出し、本を読んだりパソコンで仕事をし、 時間を過ごすのが機内でのお気に入りです。 |
| そうこうしているうちに、到着前のお食事タイム。 今度は選択肢はなくパスタのみでした。 しかし、これがユ○イテッド的、アメリカ的な 味のなさ (不味いというより、マカロニの 粉の味しかしない。やっぱり不味いというべきか) 激しく塩・コショウで味をカスタマイズしましたが、 半分以上は食べられませんでした。 シカゴ近郊の機内食工場で調理したせいか、 それとも機内であまり空腹でないせいかな? |
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そんな感じで13時間後にやっと到着した 成田空港の夕方はいい天気でした。 エコノミークラスで到着したとき特有の、 じっとりと身体の底に澱がたまるような疲れを 抱えながらも、on timeで到着してくれたこともあり 税関でも怪しげな視線を向けられることなく 入国することができました。 降りた直後は「もう二度といくか!」と思うくらい疲れて いるのですが、2・3日経つとまた行きたくなるんです よね。やっぱり飛行機旅行はやめられません |
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| 2007/12/22(土) 「超過料金」 | |
| 今回はORD(シカゴ)乗換えでIAH(ヒューストン)が最終目的地でした。 アメリカ国内の移動(ORD⇔IAH)はユナイテッド航空だったのですが、 帰りのIAHの空港ではショッキングな出来事が! チェックインカウンターでボーディングパスを発券しながら、 預ける荷物の重量表示を見たUAの黒人おばちゃんが発したのは、 "Too Heavy! $50."(キッパリ) はかりに表示された重さは30kgで、確かに『一つ23kg以内』というエコノミークラスの規定からは オーバーしている私が悪いのですが、これほど問答無用とは。 ビジネスクラスやスタアラゴールドメンバーでない無念さ・・・ 帰宅してUAサイトをよく見ると、以前はエコノミークラスでも32kgまではOKだった受託手荷物が、 今年の5月24日から23〜32kgまでは超過料金がかかるようになったそうです。 燃料高騰などのあおりでしょうか? さらにUAサイトをよく見ると、どうやら荷物を二つに分ければよかったようです。 それならそうとカウンターで言ってくれれば、もう一度引き下がって荷物を二つに分ける などの措置を講じたのに、それすらの説明もなく、 「いいからさっさと払えよ。後ろ詰まってるから」 というカンジの無愛想アメリカ人の応対は、結構ムッときますね。 これがANAだったら、おそらく、 「お客様、大変申し訳ありませんが、お客様のお手荷物は規定の重量をオーバーしております。 規定ではお一つにつき○○kgを超えると、○○の料金をいただくこととなっております。 あるいは、エコノミークラスでもお一人様二つまでお預けいただくことが可能ですので、 お客様のお荷物を二つに分けていただくと、この場合この料金はかかりません。」 という雰囲気の説明があったでしょうね。 これからご旅行に行かれる皆さん、一つに多くの荷物を詰め込みすぎたトランクにご注意を!! 重すぎる場合は、(持ち運びは不便ですが)二つに分けるという手段もありですので、 航空会社の規定をよくご覧になって、ご検討くださいね。 (失意の中、寒々とした気持ちを表したかのようにORDへ降下する機内より) ![]() |
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| 2007/12/21(金) 「ご近所付き合い」 | |
| 当サイトのこちらにも載せている通り、長距離国際フライト(ましてや狭いエコノミークラス)では ご近所付き合いが、旅の快適性を左右しているといっても過言ではありません。 かくいう私は、今回の米国往復(行き:NRT-ORD=11h、帰り:ORD-NRT=13h)では、 ずいぶんとご近所さんには助けられた気がします。 既に記載したとおり、行き・帰りともExitRowの席ですので、着席・離席は自由なのですが、 自分の性格上、この至近距離で隣人と、長旅の全行程無言のままというのも居心地が悪い。 しかし、自分は3列席の一番窓側に座っており、お隣だけに話しかけると、 その隣がへそを曲げないか・・・などといらぬことを心配しながら 周囲を観察していると、幸いなことに(読んでいる書物から)お隣は日本人のご婦人、 そのお隣(通路側)はアジア系非日本語言語圏の方(?) (英字新聞を読みながらヘッドホンで自分の世界に入り込んでいる)ので、 まあ、お隣だけと会話してもOKかなと。 そして食事時、「お仕事、ですよね・・・?」などとわかりきったことを切り口に、 いろいろお話させていただきました (注;ナンパではありません。念のため) そしてその後は、今回の出張のこと、これまで行った旅行先のこと、 これまで乗ってよかった航空会社、入国・出国時に最悪だった空港、 飛行機の中でお気に入りの席、おいしかった機内食、印象に残ったサービスなど、 旅行談議(というか機内快適談議)に花が咲き、あっというに現地に到着しました。 やっぱり、ここの席に座っているからには、それなりに機内の快適性にこだわりがあることが にじみ出ており、「この席が空いている日を狙ってフライトの予約を入れる」 「当然、行き・帰りともこの席!」という方ばかりで、参考になりました。 (前には誰もいない非常口横席を狙って取れるのはANA、です!) その他、時差ボケ対策には「現地に着くまでできるだけ我慢して、ホテルについてすぐドリエル !」 ということも教えていただきましたし、帰りのフライトのお隣さんは、 空気枕・アイマスク 、保湿マスク 、フットリリーバー にフットレストハンガー 、 ボーズのノイズキャンセリングホン と、 まさに絵に描いたような機内快適グッズの広告塔!(笑) (ノイズキャンセリングホンをお借りして試させていただきましたが、この消音性能はすごい! 飛行機の『ゴォー』という音遥か遠くに聞こえ、かなり無音に近いです) という感じで、お隣と話してみるとなかなかたくさんの情報をもらえたり、 自分とは違った世界が垣間見えたりして、長距離のフライトを あっという間に感じることができる場合もあり、お勧めです。 最低限、失礼にならないようなタイミング・間合いには十分ご配慮の上、 ご近所づきあいを楽しんでみてくださいね。 (注;仕事や読者に没頭している様子のときは、話かけるのはやめておきましょう) (到着したORD=シカゴ・オヘア空港にて) ![]() |
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| 2007/12/18(火) 「続・NH12 シカゴ行き」 | |
| 非常口横席(ExitRow)でしばらくまどろんだ後には、 トイレに行きがてら、ちょうど斜め前にあるギャレイに行ってみました。 思い立ったらすぐに動けるのが、ExitRowのよいところです。 |
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| そう、「あの中になんかありそうだな」 という好奇心が疼いたら、エコノミークラス症候群 対策にも身体を動かすのが一番。 |
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おお、なんと、ギャレイの中には お茶・水・ジュースなどの飲み物と、 バナナやプリングルス、SOYJOY(ソイジョイ) の揃った、バーコーナーが。 乾燥しがちな機内ではうれしい限りです。 |
| しかも、飲み物は保冷バッグ入りで、 さらにその底には保冷材まで入っている 気の利きよう!この細かな気配りは、 さすが日本の航空会社・ANAですね。 (一年前に乗った某・外資系航空会社では、 ギャレイに飲み物は置いてあるものの、 常温でぬるーーっかったのを覚えています) |
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機内を探検しているうちに、機内食第2食目です。 朝食らしく、「おはようございます」といわれながら 配られるのが、時差ボケの頭にやさしい(?) ホットケーキ+ソーセージというのは アメリカンな感じがしますが、やっぱり最初に 手が伸びるのは、十勝ヨーグルト かな(笑) |
| 食べ終わってちょっとするとあっという間に シカゴ・オヘア空港に到着です。 冬は行きは追い風の影響で早くつくそうです (といっても11時間位。帰りはなんと、13時間超!) 快適なANAのフライトで、あまり長く感じません でした。やっぱりエコノミーでも好みの座席に 座れたのが大きかったようです。 お気に入りの座席の空席を確認して即予約、 のできるANAのエコ割で、快適な自分空間をどうぞ! (さらなる快適空間には、 |
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| 2007/12/17(月) 「ANA・国際線のメリット」 | |
| 成田空港ではいよいよシカゴ行き・NH12便の搭乗が始まりました。 |
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| 本日は53番ゲートより搭乗です。 まずはファーストクラス・ビジネスクラス・ スターアライアンスゴールドメンバーの お客様が搭乗の後、 |
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ここでも長蛇の列(右側)はエコノミークラス。 左側には足を踏み入れてはいけません。 そう、あわてる必要はないのです。 |
| なぜなら、今回は非常横のExitRowの席。 前には誰もいないため、窓側でも トイレも出歩きも自由自在です。 十分に足を伸ばして、ようやく この写真のようにドアのふくらみに 足が届きます(笑)。 (この席の唯一の欠点は、「窓側」でも 窓がないため、飛行中の景色が 楽しめないことです。まあ、歩いて 最後尾まで行き、そこから見ればいいか) このように好きな席が空いているかを 確かめ、その場で座席指定できるのは ANA・エコ割 の特権ですね。 |
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離陸後、太平洋を真東に飛んでしばらくすると |
| お飲み物の時間です。 近頃では飲み物は大瓶からカップに 半分注いで終わり、という航空会社が 多い中(ましてや「アルコールは有料」 というところまで出始めている昨今) 小瓶ながら一本を与えてくれるANAさんは 太っ腹ですね。 |
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調子に乗ってもう一本。 私の場合、上空ではこれを最後に 食事まで通すのが適量です。 (これ以上は上空では頭が痛くなってきます) |
| で、お楽しみの食事の時間です。 撮影時のレイアウト・ウデはいまいちですが、 エコノミーでこの内容は十二分でしょ? どれもおいしかったし、食べきれない程で 米系航空会社に見習わせたい位です。 この食事の最中でも 「ほかにお飲み物はいかがですか?」 とさらに勧めてくれます。 勇気を持って断りましょう。 |
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| このように 乗客の自立を促し(?)、顧客満足度を上げています。 「好きなだけ与える」姿勢が、逆に大人としてのケジメを教育されているようで、 ますます好きになりそうですね。 明日はさらにフライトを続け、到着までのご紹介です。 |
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| 2007/12/16(日) 「NH2176便」 | |
| そんなこんなでイライラが最高潮に達したチェックインでも、 本NH2176便に乗るに当たって、忘れてはいけないことが一つだけありました。 それは、「スーパーシートプレミアム」の空席確認です。 NH2176便では使用される機材が国際線用機材のため、 「スーパーシートプレミアム」には国際線ファーストクラスの座席がアサインされる、 しかも当日空席があればプラス5000円にてこれに乗れる、ということがあるのです。 私は通常、 「たかだか1時間くらいの国内線に、そんな追加料金払ってまで。 シートは一昔前のビジネスクラス位のピッチしかないし、食事といってもまあ、弁当でしょ?」 とまったく惹かれませんでしたが、国際線ファーストクラスの座席とあっては話は別です。 で、結局この日の空席はあったので、自腹で大枚5千円をはたいてみました。 伊丹→成田の約一時間にこの5千円は価値があるか? |
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| こちらがシート概観。 壁に囲まれた様は、マンガ喫茶・ ネットカフェのようで周囲から隔絶されます。 |
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足のスペースはこの通り、広々。 テーブルの下の引き出し式テーブルが、 食事用となります。 スリッパ・イヤホンとあるうち、スリッパのみ お持ち帰り可です(笑) |
| 席に座ったときの風景その1。 確かにネットカフェのように 隣の人と目は合いません。 |
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座ったときの風景その2。 この「半個室」的な様子は、 慣れるまでちょっと奇妙です。 |
| シートポジションのコントローラは 複雑怪奇ですが、とりあえず全部 試してみました(フルフラットも)。 |
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朝食にはスープとパンとフルーツが 供されます。スープは温かくておいしい! |
| 隣の人の食事風景(笑)。 身を乗り出すとこのように隣の人の様子も 伺うことができます。 |
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お茶(伊右衛門)は何杯でも持ってきてくれます。 |
| そうこうしているうちに、 あっという間に成田空港に到着です。 B777-300さん、お疲れ様でした。 |
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| 一時間これだけでプラス5000円、いかがでしたか? 私はといえば、まあ、一度だけでいいかな。 それよりもこの便では、前方ビジネスクラスの席は、追加料金がかかりませんので、 座席番号を前の方に指定して、ビジネスクラスシートの体験をお勧めします! もちろん、「本当の」国際線ビジネスクラスのご利用は、お求め易い |
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| 2007/12/15(土) 「伊丹・国際線チェックイン」 | |
| 今回のアメリカ行きは、全日空便にて 伊丹→成田→シカゴというルートをとりました。 このルートの利点としては、 ・成田空港での乗換えが可能(国際線も伊丹で通しのチェックインが可能) ・羽田→成田の移動費用、荷物の運搬、(バスの場合)渋滞の心配などが不要 ・(知る人ぞ知る)NH2176便は国際線用機材のため、「スーパーシートプレミアム」には 国際線ファーストクラスの座席がアサインされる という点などがあります。 しかし、国際線の乗り継ぎのことを忘れて、国内線のつもりでチェックインするとひどい目にあいます。 通常の国内線では出発時刻30分前位に来ていれば、自動チェックイン機で瞬間チェックイン、 楽勝で搭乗ゲートまでたどり着けますが、ここ伊丹の国際線乗継ではそうはいきません。 |
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| そう、国際線で乗り継いだ先の最終目的地まで のボーディングパスを出すために、 有人のチェックインカウンターで延々並んで 待つことになるのです。 ご覧の通り、カウンターの数が少ないことも あいまって、エコノミークラスでは長蛇の列、 出発時刻50分前にきているのに遅々として 進みません。 |
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対して、こちらはファーストクラス、 ビジネスクラス、スタアラゴールドメンバー のお客様用のレーン。 心なしかこちらの方がチェックイン作業も テキパキ進んでいる気がし、エコノミークラス のイライラをさらに増幅させます。 まさに隣接するカウンターで丸見えの この対比は、ちょっと露骨過ぎませんか? |
| 出発フロア内では 『保安検査場は出発時刻の15分前までに通れ。さもないと載せないぞ』 という旨のアナウンスが繰り返し流れている中、 もう出発20分前なのに、チェックインできていない人が私を含めまだまだいます。 近くに並んでいる人の中には、列の後ろからカウンター譲に 「8時の便なんだけど、これほんとに大丈夫なの?」 と聞いている人も。(私も聞きたかった) すると、カウンター嬢からは驚きの答えが・・・・ 「ここにおられる皆様、8時の便です。大丈夫です!」 おお、『みんなで遅れれば怖くない、しかも航空会社のお墨付き!』ということで。 結局のところ、出発時刻15分前を過ぎてようやく、 (とっくに客のいなくなった)ファーストクラス・ビジネスクラス用のレーンを 一般庶民エコノミークラスにも明け渡し、10分前にチェックイン完了、 猛ダッシュでセキュリティへ走り、ゲートまで行ってゼイゼイ、 搭乗口前ではメガホンを持ったお姉さんに「遅いんだよ」という視線を向けられる・・・ ANAさんにはぜひとも、このチェックインカウンターの数を増やしていただくか、 国際線向け自動チェックイン機の設置などをしていただきたいものです。 「定時運行を妨げているのは、そっちの方だぜ」という思いを強くしました。 が、こちらの反省点としてあえて言えば、 伊丹→成田という路線のため『国際線』という意識が薄く、 出発時刻50分前に空港に到着したということでしょうか。 国際線ではよく『出発時刻の2時間前までに』ということがいわれていますものね。 これはつまり、チェックインカウンターの長蛇の列を考慮したことだったんですね。 とにかく、伊丹→成田→海外へのルートを取られる方は、 伊丹空港への早めの到着をお勧めします! |
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| 2007/12/14(金) 「帰国」 | |
| どうも、ご無沙汰しています。 ようやく帰国しました。 といっても、今日のことではなく、12/9(日)の夜中に帰宅しました。 そのまま月曜より一週間時差ボケをひきづりながら出勤したため、 毎日疲れ果て、更新が遅れてしまったことをお詫びいたします。 米国・テキサス州への今回の移動空間は(特にエコノミークラスでは)非常に長く、 『飛行機旅行快適』のための示唆に富むことが多くて書きたいこと満載です。 順次アップデートしていきますので、よろしくお願いしますね! |
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| 2007/12/01(土) 「旅立ち」 | |
| 本日記コーナーでも何回か触れましたが、いよいよ明日から米国出張です。 バタバタの出発前準備・荷造りも終わり、あとは風呂に入って寝るだけ。 この出発前日の荷造り後のひとときって、いろいろな思いに耽るひとときで、なかなかいいものです。 今回も『機内快適』に向けていくつかの仕掛けをしましたが、吉と出るか、凶と出るか・・・・ 帰国後にまたご紹介しますので、明日からの一週間は日記をお休みさせていただきます。 では、行ってきます!! |
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