海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年1月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/01/30(水) 「タダで予約&席の指定」
 
 下でUAの特典旅行が「330日先」云々と書きましたが、
 よい席はやっぱり早い者勝ち、を実感させてくれる楽しみが、『早期予約』にはあります。
 
 ANAサイトに紹介があったのですが、
 4月以降出発の便で、運賃がこの時期にはまだ未定の航空券でも、
 355日前なら「予約&席の指定のみ」はできるのだそうです。
 
 つまり、
 「本当に行くかどうかわからないけど、本当に行くときのためにお気に入りの席だけは取っておきたい、
  でも、いざ運賃が発表となって、目の玉が飛び出る値段だったとしたら、即効キャンセルしたい、
  しかもキャンセル料なしで」
 という、こちら消費者にとって都合のよい話があるのです。
 
 気になる「やめかた」ですが、サイトによると
 『運賃が発表になりましたら、当社よりメールまたは電話にて運賃のご案内をいたします。
 その際、ご予約が不用になられた場合にはお取消いただくことができます。』
 
 行くつもりのない予約をいくつも入れるのはよくありませんが、
 「予約&席の指定、しかもキャンセル料なし」というのは、
 かなり楽しめるバーチャル・リアリティ(?)ではないでしょうか?
 
 行き先とそのときに座る座席を頭に思い浮かべながら、楽しんでみてください。
 そして運賃発表のときに、その金額が「許容範囲」でしたら、ぜひご購入くださいね、ANAで!!
 
 
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 2008/01/28(月) 「Air Tarrif 2」
 
 今日は雪で帰ってくるのに一苦労でした。
 明日の朝まで降り続くようですが、明日は仕事休みにならないかな? (ダメか)
 
 さて、飛行機旅行関連の掲示板の大手に『AirTariff国際航空運賃2』というものがあり、
 (以前一時閉鎖されていましたが、現在は復活していて)かなり参考にさせていただいています。
 
 もちろん、あくまで匿名の「掲示板」ですので、実際の利用においては自己責任が原則ですが、
 参考にはなりますし、質問者と回答者のやり取りに一定の礼儀があり、
 2chのように下品でないために見ていて気持ちがいい。
 内容によっては「やっぱりね」というような確認(→自分への納得)もできます。
 
 そんな中で利用する機会の多い航空会社ということで、よくチェックするのがこちら、
 『全日空掲示板』と、『ユナイテッド航空掲示板』です。
 中でも今回「おおっ」と思ったのが、こちら、『(UAの)特典旅行の受付開始日』。
 
 質問者の方は、UAの特典を利用してCクラスでバンコク往復に関して、
 セイバー特典でのマイル数での予約が可能かどうか、
 330日前の何時からHP上で受け付けるのか、ということを質問していますが、
 これに対するこの方の回答が面白い。
 
 
 私も昨年夏にシンガポール(Cクラス)へ、セーバー特典のマイル数(3万マイル)で往復しましたが、
 やはり予約は熾烈を極め、330日前ちょうどに何回も電話してようやく取れたことを記憶しています。
 UAの電話受付の方には「こちらのコンピュータ上にいつ出るかわからないので、度々電話して下さい」
 と言われたので、遠慮なくそうさせてもらいましたが、5分おきに電話をして取りにくい券を取る様は、
 まるで一昔前のコンサートチケットの電話予約のようです。
 
 で、実際にコンピュータに出たあとに電話がつながったときには、「すみません、あいにく満席です」、
 だと、なんなのそれ・・・・? 同じ日・同じ路線のUAサイトのシートマップから見ると、
 この場合のセーバーに割り当てられるCクラス席は2席のようでした。
 
 結局、あきらめずに一週間後にずらした日程で再度チャレンジ、今度は取れました。
 セーバーのマイル数で取るにはここまでしないとダメか、と思い知らされた次第です。
 (これが上記回答者の方が書かれている「UAらしさ」なんでしょうか?)
 
 スタンダード特典のマイル数(6万マイル)を使えば訳なく取れるのかもしれませんが、
 『6万』って、セーバーのファーストクラス(4万マイル)の1.5倍ですよ、馬鹿らしくて使う気になれません。
 タイミングを計って必死に電話して取れるのだったら、セーバーで行った方が断然得です。
 ある程度マイルのたまったあなたは、330日先の日程を見越して、
 セーバーでのユナイテッドの特典旅行を狙ってみてはいかがですか?
 
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 2008/01/27(日) 「青い瞬間」
 
 私は風景の中では特に夕景、そしてその後の数十分が好きです。
 夜景ももちろん好きなのですが、夕焼け・たそがれは一日の終わりの
 ほっと一息つける瞬間で、心の底から疲れが癒される気がします。
 
 それとともに好きなのが、こちら!
 夕日に反射して彗星のように見える飛行機です(笑)
 
 ほっと一息つきながら眺める飛行機雲は、
 「ああ、あの飛行機はこれからどこに行くのかなぁ」
 と旅心を疼かせてくれる効果も満点。
 
 そして、日没のオレンジ色に満ちた夕日の後には、
 さらに私の好きな風景が
 
 この「青夜景」ともいえる風景、
 日没後の10〜15分の間に訪れるこの瞬間です。
 
 これを過ぎてしまうと普通の真っ暗の「夜景」
 となってしまいますが、その直前には
 このような世界全体が青く染まる瞬間が
 訪れるのです。
 
                    
 というようなことで書店をそれとなく見ていると、
 こんな写真集を見つけました。
 
 その名も『BLUE MOMENNT』
 この写真家の吉村和敏さんも、朝、陽が上る
 寸前と、夕方、陽が沈んだ直後の数分間だけ
 空が青く染まる瞬間を追い求めて写真集まで
 作ってしまったそうです。
 
 
 「好きが高じて」とは素晴らしいことですね。
  冬の空気が澄んだこの頃は、いっそうこの青が映えますので、(寒いですが)
 皆さんも飛行機雲を探しながら「BLUE MOMENT」を愉しんでみてはいかがでしょうか。
 
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 2008/01/26(土) 「JALファーストクラス」
 
 羽田−伊丹間で運行されているJALの国内線ファーストクラスが、
 搭乗率が90%を超えて好調なことを受けてか、4月から羽田−福岡にも拡大されるそうです。
 
 「国内線の高々1時間位のフライトでファーストクラスなんて」
 と思いながら、このファーストクラスのシートを眺めていると、
 なんだか見覚えのある写真と出くわしました。
 
 
 こちらです(笑)
 
 いかにも汚れの目立ちそうな真っ白なシートは、
 まさにJAL・国内線ファーストクラスシートに
 そっくり!
 
 リクライニング角度本物のファーストクラスシート
 以上で、マッサージ効果とあいまって
 至福の時間をお約束!
 
       
 
 かつてANAの本物のビジネスクラスシートを売っていたこともありましたが、
 マッサージチェアか、本物の飛行機のシートかどちらがいいでしょうか?
 雰囲気でいうなら飛行機のシートでしょうし、マッサージ効果ならマッサージチェアだし・・・・
 (いずれにしてもこれを置くスペースがご自宅内には必要でしょう)
 
 
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 2008/01/23(水) 「スタアラゴールド」
 
 ユナイテッド・マイレージプラスでちょっとだけ上級会員になって浮かれたのもつかの間、
 冷静になると該当するのはスターアライアンスのシルバーメンバー
 ヒラ会員にちょっと毛が生えたに過ぎません。
 
 そこで何とかスターアライアンスのゴールドメンバーにもぐりこむ策はないかと、
 調べてみると、(ユナイテッドのマイレージプラス経由ではないのですが)
 ANAのマイレージクラブからならよい方法があるようです。
 
 その名は『スーパーフライヤーズカード』。
 ANAマイレージクラブの上級会員・ANA「ダイヤモンドサービス」および「プラチナサービス」メンバー
 の方は、ANAスーパーフライヤーズカードに一度ご入会いただければ
 スターアライアンス・ゴールドメンバーとしての資格を永続的にご利用いただけます。
 
 この『永続的』というのがポイントで、通常このような上級サービスは、
 有効期限が一年で、一年経つと又振り出しに戻ってマイルを貯め直さないといけないのですが、
 このスーパーフライヤーズカードに申し込んでしまえば、まさに1−2万円程度での年会費で『永続的』に
 スタアラゴールドメンバーの資格が得られるのです。
 (しかも「家族会員」で申し込んでしまえば、ご家族の方も永続的にスタアラゴールドにあやかれます)
 
 つまり、最初がんばって家族の一人だけがANAのダイヤモンドかプラチナメンバーになり、
 その瞬間にスーパーフライヤーズカードに家族共々申し込めば、
 あとはマイルを稼がなくても、貯めなくてもカードの年会費のみで
 一家そろって『永続的に』スタアラゴールド!
 
 最初のダイヤモンド or プラチナのステップが大きなハードルですが、
 集中的に飛行機に乗ることがわかっている年には、ANAばかりに乗ってANAマイレージクラブに貯め、
 プラチナ経由でスタアラゴールドにのし上がってしまうのが、早道かつ『永続的』な作戦でしょう。
 どなたかこの方法試された方いますか?
 
  
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 2008/01/20(日) 「続・RIMOWA」
 
 昨日(2008/01/19)ルフトハンザ仕様のリモワのスーツケースに関して日記記事にしたところ、
 読者の方から本件に関するお便りメールをいただきました。どうもありがとうございました。
 以下にご紹介させていただきます。
 
 <はな*みみ さんからのお便り ここから>
 こんにちは。 色々参考にさせていただく情報が多く、いつも楽しく拝見しております。
 昨年、私もルフトハンザ仕様のリモワが欲しい!と猛烈に思い、ルフトハンザに電話しましたが、
 日本のお客様は購入できませんという回答にがっかりした一人です。
 高いけど特別仕様ならと思ったのですが・・・。
 入手のあてもなく悩んで結局、普通のRIMOWA(ポリカーボネイトの SALSA4輪87L )に
 しました(通販で39800円)。今思えば、これでも十分よかったかな^^;
 
 私がルフトハンザ仕様を欲しいと思ったきっかけと、購入の際参考にしたマニアの方のブログ(?)
 を案内しておきます。 → http://www.jtw.zaq.ne.jp/to3033/Rimowa/rimowa.htm
 半年後、フランクフルトへ行きますが、日本で入手する方法がどなたからか寄せられた際には、
 ぜひ教えてくださいね。今さら購入はできませんが、やはり気になります(笑)。
 それでは、これからも快適な空の旅情報よろしくお願いしますね!
 <ここまで>
 
 はな*みみ さん、いつもご愛読いただき、またメールをいただきありがとうございました。
 やっぱり日本国内ではルフトハンザ仕様のリモワは手に入らないようですね。
 直接現地まで買いにいくか、オークションなどのセカンドハンドを狙うかしかなさそうです。
 ネット上を見ても、日本国内でルフトハンザ仕様のリモワの需要は一定数以上ありそうですので、
 読者の中のどなたか、輸入販売を手がけるとおいしい話もあるかもしれませんよ(笑)
 
 ご紹介いただきましたHP、確かにこの方のリモワ歴はすごい!購入されたリモワの数もすごいですし、
 使い勝手・耐久性などが詳細に記載されており、大変参考になります。
 それ以上にすごいのがこの方のフライト数!欧州を中心に飛び回っておられるそうですが、
 飛行機旅行快適術に関しても多くのノウハウを持っていそうで、こちらのテーマでもお話を伺いたいくらいです。
 
 ともあれ、はな*みみ さん、どうも耳寄りの情報ありがとうございました。
 これからも RIMOWA・SALSA をお大事に、世界のご旅行を楽しんでくださいね!
 
 また、読者の皆さんもルフトハンザ仕様のリモワの情報ありましたら、
 お寄せいただけますよう、よろしくお願いします!
 
 (ANA仕様は『限定モデル』と称して一種類だけあるようですが、
  内容量23Lで\99,000という価格は、私的にはありえません)
  
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 2008/01/19(土) 「RIMOWA」
 
 年末年始に実家に帰ったとき、スーツケースの車輪が壊れていることに気付きました。
 キャスターのベアリングが抜け落ちてなくなっており、車輪がグラグラ・ブラブラになっているのです。
 
 近所のジャスコの旅行コーナーで、一番大きいサイズの中で安い(1万円)からと
 あまり深く考えずに買った7年モノですが、思いの他長持ちしてくれました。
 ワインやビールや石鹸など、重量級のお土産を詰め込んで酷使しても音も上げず、
 数々の「重量超過料金」をともに潜り抜けてきた、戦友ともいえるスーツケース君です。
 
 「捨てるのももったいないし、直せないかな」と思ってキャスター部を見てみると、
 どうも本体にリベット止めしてあるようで、キャスターごとおいそれと交換はできなそうな雰囲気。
 先日、長年の「超過料金潜り抜け」を、初めて破られた出来事もこのスーツケースの終焉が近いことを
 物語っていたのかもしれません(?)
 
 「ならば、どうせならいいの買っちゃう?」というので候補に挙がったのがこちら
 ルフトハンザとリモワのコラボレートで生まれたスーツケースです。
 中でも大きいサイズが必要な私には、丈夫なアルミ合金製で内容量104L、重量6.8kgの
 『Rimowa Multiwheel Aluminium XXL 』に惹かれました。なんたってルフトハンザマーク入りです。
 しかし!問題はこのワールドショップのサイトからはEU圏内でないと発送してもらえなそうなことです。
 
 
  実店舗は昨年フランクフルト空港内に
 あるお店を見てきたのですが、
 あまり在庫数はなさそうです。
 
 次回フランクフルトに行く際に、ここで直接
 買ってくればいいと思っても、
 在庫がない可能性高そう。
 
 調べてみましたが、このルフトハンザモデルは国内での取り扱いもなさそうでした。
 (もしどなたか扱っているところをご存知でしたら、教えてくれませんか?)
 
 で、通常の リモワ(トパーズ) いうことで探してみると、本サイズのものは8万円〜13万円台でした。
 なかなか値が張るな・・・・・
 
 これを即決というわけにも今すぐにはいかず、しばらく考えてみます・・・・・
 (やっぱりまたジャスコで買おうかな・・・それより車輪直そうか・・・)
 
 
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 2008/01/15(火) 「ついに!」
 
 三連休明けの火曜日、帰宅するとユナイテッド航空から封書が届いていました。
 
 『ようこそ Premierへ 
 エリート資格に到達されました』
 
 ???
 何かよくわからないけど、ついに!私も
 プレミアメンバーになったみたいです。
 
 そんなに飛行機乗ったかな?と思いながらも、
 UAサイトで見ると、『1暦年に加算対象運賃で
 25,000エリート資格取得対象マイル(EQM)または
 30エリート資格取得対象区間(EQS)』とのことで、
 2007年には前者が該当したようです。
 
 万年ヒラ会員だったのに、何でもかんでもUAに貯めこんだ長年の努力が報われたようで、
 涙うるうる・・・・・
 
 さて、プレミアメンバーになったからには、さぞかし素晴らしい特典があるんだろうな
 とサイトをチェックしてみると、主なところで
 
 (1)25% プレミア・ボーナスマイル・・・・UAに乗った際のボーナスマイルがもらえる
 (2)スター アライアンス・シルバー特典・・・・空席待ちの順位を優先してもらえる
 (3)レッド・カーペット・クラブの年会費割引・・・・通常US$500がUS$400に安くなる
 (4)アップグレード・・・・UAで1万マイル乗ると500マイル相当のE-アップグレード4枚がもらえる
 (5)プレミア専用予約デスク・・・・プレミア専用予約デスクの電話番号が使える
 (6)優先チェックイン・・・・プレミア専用カウンター(またはビジネスクラスカウンター)でチェックインできる
 (7)エコノミープラス・・・・ANAでいうところの「プレミアムエコノミー」に予約先着順で乗れる
 
 基本的に、UA以外のスターアライアンスに乗って、UAに貯めこむスタイルの私は、
 (1) → UA基本的に乗らない(ようにしてる)しなぁ
 (2) → 空席を確認できてるのしか、予約を入れないしなぁ
 (3) → ラウンジ使用のためだけに年間US$400?
       ヘタすると年に一回の海外旅行、一回のラウンジ使用料が2万円?(往復一回ずつ)
 (4) → サイト見るとアメリカ大陸内のみ有効みたい。500x4=2000マイルって、それ以上の国際線はムリ?
 (5) → 専用電話デスクなんて、普通に電話つながるからいいや。UAはフリーダイヤルだし。
 (6) → まぁ、Yクラスカウンターより気分はいいけど、どうせタダじゃCクラスに乗せてくれないんでしょ?
 (7) → これはちょっと惹かれるかも。でもExitRowの空席を確認して乗れるANAの方が快適そう・・・
 
 というところで、どのくらい恩恵に与れるかわかりませんが、
 せっかくだし今年はちょっとUAに傾いてみようかな・・・・(それが先方の狙いか?)

 
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 2008/01/13(日) 「三連休」
 
 正月休み明け仕事始めの週、休みボケの疲れを癒す三連休中日の日曜日ですが
 いかがお過ごしでしょうか?
 
 私は近所の美術館などを見て回りのんびりしていましたが、
 その後に立ち寄った書店で見つけたのがこちら!!
 
 
 
 こちらです(笑)
 
 本屋ではどうしても飛行機ネタに目が行ってしまう
 のですが、またしても チャーリィ古庄 さんが
 本を出しました。
 その名も『ジャンボジェットの時代 』!
 
 ボーイング社の生い立ち、旅客航空業の芽生え、
 ロッキード社・ダグラス社との確執、勝利の栄光、
 機体寿命の到来とA380の出現・・・・
 
 B747だけでなく、航空産業をめぐる近代の動向が
 ノンフィクション仕立てに描かれており、
 「ジャンボジェットの時代??何を今さら・・・
 どうせ写真ばかりの雑誌の縮小版でしょ?」
 との期待は見事に裏切られます。
 
         
 
 さらに注目すべきが、文中に現れるB747に関してのチャーリィ古庄さんのエピソード。
 子供のころから飛行機が大好きで、学生時代には「洗車」ならぬ「洗機」のアルバイト、
 パイロットのライセンスまで取り実際に飛行機を操縦したり、航空会社に勤務したり、
 現在は航空カメラマンとして活躍中で、B747についての思い入れは特別深いようです。
 
 そんなチャーリィ古庄さんの現在の姿はこちら!!
 さすがというか、なんというか・・・・・
 
 とにかく、ジャンボジェット機が好きな方だけでなく、近代航空史に興味があるあなたにとっての
 教科書ともいえる『ジャンボジェットの時代 』は、現在発売されたばかりですよ!
  
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 2008/01/09(水) 「日本を降りる若者たち」
 
 昨日に引き続き、年末年始に読んだ海外ものの本のご紹介です。
 
 
 もう一冊はこちら、『日本を降りる若者たち
 
 「引きこもり」ならぬ、バンコクをはじめとした
 アジア諸国に「外こもり」している日本人達の
 実態ルポです。
 
 著者の 下川裕治 さんはアジア系の著書が多く、
 バンコクの町並みの描写など目に浮かぶようで
 これまた現地に行った気分になれます。
 
        
 
 それよりももっと興味深いのが、「外こもり」している方々の生活です。
 アジアに流れてきた彼らの理由・事情とは?
 どうやって生活費を稼いで、どんなところに住んでいるのか?
 どんなコミュニティで生活を送っているのか?日本には戻ってこないのか?
 そもそも、なんでこんな生活が可能なのか?
 
 日本にちょっと疲れてしまったあなた、ちょっと自由に羽ばたいてみたいあなた、
 この本を読むとかなり危険です。引きずり込まれます。
 
 同じ海外に暮らす日本人でも、「日本企業からの駐在員」などからは対極にある『日本を降りる若者たち 』、
 アジアン都市に「外こもり」する日本人社会をちょっと垣間見ては?
 
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 2008/01/08(火) 「日本は世界で第何位?」
 
 年末年始は海外ものの新書を何冊か購入し、読んでおりました。
 
 
 そのうちの一冊がこちら、『日本は世界で第何位?
 
 「世界の中の日本の位置付け」的な本なのですが、
 著者の 岡崎大五 さんは添乗員だった方(今も?)で、
 日本のランキングと絡めた、実体験・
 旅行記が面白い。
 
 多い年には海外に250日以上いたというだけに、
 行ったことのない多くの国に招待してくれ、
 自分も旅している気分になれます。
 
         
 
   そんな中でいくつかのランキングをご紹介します。
 
 <日本人の渡航先(万人/年、JNTO統計2005)>
 1.アメリカ(375) 2.中国(333) 3.韓国(244) 4.タイ(121) 5.香港(113)
 
 <日本に暮らす外国人(万人、法務省2004)>
 1.韓国・朝鮮(61) 2.中国(49) 3.ブラジル(29) 4.フィリピン(20) 5.ペルー(5.5)
 
  <日本人が暮らす外国(万人、外務省2005)>
 1.アメリカ(35) 2.中国(11) 3.ブラジル(6.6) 4.フィリピン(5.5) 5.オーストラリア(5.3)
 
  <評価の高い航空会社(skytrax2007)>
 1.シンガポール航空 2.タイ航空 3.キャセイパシフィック航空 4.カタール航空
 
 <人気のある空港(同)>
 1.香港・チェクラップコク空港 2.韓国・仁川空港、シンガポール・チャンギ空港 4.ドイツ・ミュンヘン空港
 
 <世界の主要空港と中心市街との距離、所要時間>
 1.ドイツ・フランクフルト空港(10km,10分) 2.ロンドン・ヒースロー空港(24km、16分)
 3.パリ・シャルルドゴール空港(25km、29分) 4.香港国際航空(34km、23分)
 ・・・・ 東京・成田空港(69km、51分) ・・・・やっぱり成田は都心から遠い!!
 
 その他、交通事故死亡者数、狂犬病死亡者数、離婚率、自殺者数など、不穏なものも多くありますが、
 こうして世界の中で日本をランキングしてみると、日本って、案外捨てたもんじゃありません。
 
 あなたも、『日本は世界で第何位?』 で日本の位置づけを確かめてみましょう!
 
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 2008/01/05(土) 「新年明けましておめでとうございます」
 
 (遅ればせながら)新年明けましておめでとうございます。
 本年も、機内快適サイトをよろしくお願いします。
 
 
 年末は飛行機で東京の実家へ帰り、正月休みを過ごしておりました。
 
 
 わずか3泊ほどして、再び羽田でチェックイン。
 すみわたる快晴です。
 
 東京は年末年始は天気がよかったですね。
 Uターンとは逆方向の『下り』利用者の
 集まる年始の羽田ですが、
 そこそこの混み具合ではありました。
 
 展望台も家族連れやカップル、
 飛行機オタク(笑)の方々でいっぱいです
 お正月料理に飽きたので、
 食事は新宿・アカシアで洋食を。
 
 「特上の洋食屋23軒」にも紹介されている
 お店の羽田空港店で、値段・味ともとっても
 リーズナブルで気に入っています。
 私はクリームコロッケ定食、
 妻はハンバーグ定食。
 
 それぞれライス・千切りキャベツと
 ロールキャベツシチューがついて
 1300円(位)はお得です。
 
 (グラスワインは別売りです)
 お腹がいっぱいになった後は、
 ラウンジにてシャワーを浴びてさっぱりと。
 湯上りには冷たいドリンクを飲みながら、
 無線LANでネットをつなげてのんびりします。
 
 三井住友VISAゴールドカードなら
 空港のラウンジが使えて、出発までの時間を
 ゆったりと過ごせます。
 今回のフライトの最大の目玉がこれ!
 スーパーシートプレミアムでもないのに
 (というかプレミアムの設定のない便でしたが)、
 国際線ビジネスクラスの座席をゲットできました。
 
 航空券購入時には、座席の配列が違うのに
 指定できなかったことからピンときましたが、
 当日に開放されていることを見つけ、
 自動チェックイン機で座席の変更をして
 何とか滑り込みました。
 着席した近くには、チーフCAに案内されてきた
 某代議士氏もいましたっけ。
 
 
 前席とのこの余裕はいいですなぁ、
 などと思っている間もなく、到着です。
 
 やはりこのような上級クラスのシートは、
 長距離路線でないとあまりその効果が
 発揮されないかも。
 まぁ、気分はよいですが。
 
 ということで(?)、再びの日常生活に帰りつつある、管理人でした。
 ともあれ、2008年も皆様にとってよい年でありますよう!
 
 今年もよろしくお願いします
 
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