海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年2月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/02/28(木) 「飛行士募集!」
 
 本日2/27付けで、宇宙航空研究開発機構=JAXA (日本版NASA?)より
 「国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士候補者の募集」のお知らせがありました。
 こちらです。(PDF版)
 
 応募期間は2008年4月1日から6月20日ということですので、あと一月迷って、
 すぐに応募せよということなのでしょう。
 
 求められる資質としては、
 ・エンジニアリング、あるいはサイエンスのどちらかの専門知識
    ・・・「理系」であることは必要のようですね。「元理系=文転組」もいいのかな?
 ・宇宙での長期滞在への適応能力、チームワーク
    ・・・チームワークは・・・ワタシはちょっとだめかも
 というくらいで、特別な資格というものはないようです。(?)
 
 実際に宇宙に出られるのは2013年以降の話らしいですが、
 本当に行けるのであればラッキーですね。迷わず応募してみませんか?
 
 募集要項は、4/1にホームページに公開されるそうなので、応募予定の方はお忘れなく!
 
 
 
 (ワタシ的には、飛行機も、宇宙船も(乗ったことないけど)、「乗員」より「乗客」の方が快適そうでいいかな・・・
  飛行機でも、コックピットの座席は狭くて疲れそうだし)
  
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 2008/02/27(水) 「あなたの機内の友」
 
 久しぶりに、(本当に久しぶりに)「あなたの機内の友」コーナーに投稿をいただきました。こちらです。
  (中日日本一さん、ご投稿ありがとうございました!)
 
 ご投稿いただきました中日日本一さんは、エコノミークラス機内では、徹底した「寝ない派」のようですね。
 リクライニングも倒さずにじっとしている方が快適とは、新たな視点です。
 
 また、「狭い、狭い」と思っているエコノミークラスでも、ビジネスクラスと比べるからいけないようです。
 「上を見ればキリがない」の反対は、「下を見れば自分は幸せ」 (?)
 
 『激安夜行バス(観光バス)に比べたら、エコノミーシートがうんと広く感じちゃいます』とのご意見は、
 「気の持ちようでどのようにも快適にできる」との裏付けのようで、心強いです。
 
 そう、あなたも「エコノミー、激セマ!最悪!!メシマズイ!!!」と天に唾を吐くのではなく、
 「うわぁ、鈍行列車・夜行バスに比べたら天国!」と気の持ちようを変えてみるのはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 (でも、やっぱり狭いものは狭いか・・・)
 
   ※『あなたの機内の友を教えてください!』コーナーでは、あなたの機内の快適な過ごし方を
  募集しています。狭いエコノミークラスを天国に変えるあなたの術を、教えてください!! 
   (今ならあなたのサイトへのリンク付きで、掲載率100%ですよ!)
 
 
  
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 2008/02/23(土) 「洗車(洗機?)」
 
 冬はこちら西日本でもよく雨・雪が降ったり、風が吹いたりで屋根のないわが駐車場では
 2週間もすると車はひどい有様になります。
 
 そこで週末の今日、強風ではあるものの(今日の強風は何なんだ??)、
 晴れ空の午後洗車を敢行、そのまま自分もスッキリするために髪の毛を切りに行ってきました。
 
 
 そして、数時間後、散髪している窓の横から、空がみるみる真っ黒になってきて、
 強風とともに大粒の雨・雪・氷雨が落ちてきて、まさに嵐の様相・・・・
 
 
 『洗車をすると、その直後に雨が・・・・』という話はよく聞きますが、
 これほどまでタイミングよくとは、日ごろの行いを省みるよい機会だったりします....
 
 
 私は、洗車は、自分の精神状態の衛生性を保つ「癒し」のためにやっているので、
  (きれいになった車を、自分に重ね合わせて、リセットの達成感を味わってたりしてます)
 別にいいといえばいいのですが、まあここまで直後に降らなくてもねぇ・・・
 
 
 ということで、ご自分の飛行機を洗車(洗機?)して癒されたいあなたは、
 こちらで洗い方をもう一度確認して取りかかりましょう!(その後の天気予報のご確認も!)
 
  
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 2008/02/21(木) 「飛行機文庫」
 
 先日、本屋に行ったら思わず、笑ってしまった本がありました。
 
 いや、本に笑ってしまったのではなく、その並べ方にです。
 よりによって「普通の」文庫本コーナーに下の2冊が並べてありました(しかも平積みで)
 
                        
 
 なんともまあ、よく似た本を、隣同士に置いたものです。
 
 内容は、よくある
 「飛行機はなぜ飛ぶの?」
 「飛行機の燃料はどこに積んでいるの?」
 「飛行機のトイレはどうなっているの?」
 といったベタなものが多いですが、それ以外でも、いくつも「へぇー」というようなものがありました。
 
 特に、飛行機に乗るとお世話になる「客室乗務員=CA」に関する「へぇー」は、
 普段知られざるCAさんの実態に迫っており、どちらの本ももなかなか興味深い。(オヤジ?)
 
 『飛行機の大疑問 』の方では、
 「客室乗務員のメイクがやたら濃いのはなぜ?」 (P97)
   →暗い機内で不健康そうに見えるのを防ぐためと、化粧直しの時間が取りにくいため(予め濃く塗っておく)
 「フライト中、客室乗務員は何を食べている?」 (P109)
   →ビジネスクラスの食事 (客の好みが偏ったときに備えて、余分に積んであるのをいただく)
 
 『飛行機に乗るのがおもしろくなる本 』の方では、
 「客室乗務員になるための厳しい身体検査とは?」 (P175)
   →内科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、尿検査、血圧、握力・背筋力
    特に厳しいのが、・耳鼻咽喉科(気圧変動に備えて)
               ・整形外科(長時間立ちっぱなしで揺れる機内での労働、腰痛はご法度)
               ・伸長は低いと採用されず(頭上の手荷物収納場所に届かない)
 「憧れの客室乗務員の時給はいくら?」 (P184)
   →客室乗務員の3分の1から半数は契約社員。契約社員は時給制でボーナスもない。
    JALでは時給1133円で乗務手当が700円、ANAでは時給1215円で乗務手当が700円(2007年10月現在)
       (CAさんって、仕事内容のキツさだけでなく、お給料も、キツそうですね・・・・
        それでも機内の中でのあの笑顔、頭が下がります。)
 
 
 
 航空機マニアのあなたも、空港マニアのあなたも、
 飛行機旅行マニアのあなたも、(CAマニアのあなたも)
 『飛行機の大疑問 』 『飛行機に乗るのがおもしろくなる本
 この2冊は文庫本で内容・価格とも充実、2冊とも手にとってレジへ向かいましょう!
 
 
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 2008/02/18(月) 「読書グッズ」
 
 飛行機内では皆さんはどのような過ごされ方がお気に入りですか?
 私は映画や音楽鑑賞などはほとんどせず、もっぱら本を読んで過ごすのが好きです。
 私にとって飛行機・旅と読書は切り離せず、旅が近づくとそれに合わせて読む本を買ったりします。
 
 
 そんな飛行機内での読書が好きな私にとって
 うれしいものを見つけました。
 
 こちらです。
 これなら、読みたいページだけが照らされるので
 周囲に気兼ねなく本が読めますね。
 パネルは薄くて軽く、熱くならず、
 明るさは均一だから目に優しいそうです。
 
       
          
 それと、不精な私はつい本から手を離しつつ、
 本を読みたくなったりします。
 
 そんな場合にはこちら、書見台です。
 これなら本の厚みにも対応して、
 しっかりホールドしてくれそうですね。
 (エコノミークラスのテーブルでも、
 使えそうな大きさですね。
 機内食を食べながらはムリそうですが)
 
 
 まるっきり真横になれるビジネスクラスに
 ごt搭乗のあなたにはこちらをどうぞ!
 
 横になりながら手で持つことなく
 本を読み、時々まどろむ・・・という機内の
 至福の時間が約束されそうですね。
 
       
 
 ともあれ、長い国際線の飛行機内で過ごす時間は、絶好の読書タイムです。
 快適な読書グッズを使って、普段なかなか時間が取れない読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
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 2008/02/17(日) 「お肌の乾燥」
 
 寒さ厳しいこの季節、乾燥肌体質の私は、顔も手もガサガサでひどい有様です。
 特に風呂上り身体を拭き終わったころには、顔が突っ張って固まっているような気分です。
 
 
 そんなとき、妻に勧められたのがこちら、
 アベンヌウォーターです。
 
 化粧品などには、とんと疎い私ですが、
 なるほど風呂上りや顔を洗った後、
 髭剃り後などにも一吹きして、顔や手に
 なじませると非常にしっとりしていい気分です。
 
 妻からは「高いからあまり使うな」と怒られますが、
 こちらで買えば300mLが3本で3575円(税・送料込)
 というお手軽さです。
  
          
            
 また、「お肌の乾燥」といえば、飛行機内ですよね。
 聞くところによると、機内の湿度はサハラ砂漠並み
 の乾燥状態ということです。
 (どうりで機内でもお肌が突っ張るはずです)
 
 そんな機内にも持ち込めるサイズが、こちら50mL。
 国際線への液体持込制限にも対応しているサイズ
 ですので、心配せずに持ち込めますよ!
 (チャック付ビニール袋は、別途ご準備くださいね)
 
 コスメマニアの妻からは、
 「エビアンもあるけど、アベンヌの方がいい」
 と両方試させてもらいました。
 
 確かに、アベンヌの方が「温泉上がりのしっとりさ」
 があるような気がします。
          
 
 ともあれ、ご自身のお肌に合うものをお選びになり、この寒い乾燥した時期と、
 長時間の機内の乾燥も乗り切ってくださいね!
 
 (年中大量にお使いになるあなたには、こちらの24本セットもありますよ!)
 
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 2008/02/16(土) 「一人だけビジネスクラス」
 
 ちょっと前ですが、サッカー選手の高原直泰選手が、
 一人だけビジネスクラスでキャンプ地入りというニュースがありました。
 (ニュース記事
 
 「エコノミークラス症候群」の代名詞となってしまった高原選手ですが、
 これはちょっと一緒に行く他の仲間に気兼ねしてしまいますね。
 (まあ、病気なので堂々と受け入れればいいことなのですが、
  私だったら気兼ねして、『エコノミークラスでいいです』とは、
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   言いませんよ、もちろん)
 
 これが例えば、仕事で何人かで行く出張などの場合ではどうでしょうか。
 特に微妙なのが、エコノミークラスの中でもさらに細分化した
 「プレミアムエコノミークラス」と「(通常の)エコノミークラス」。
 
 会社の規則からエコノミークラスと定められている(私のような)立場の場合でも、
 エコノミーには違いないと開き直って「プレミアムエコノミー」を切符手配し、
 機内に乗り込んだときに同僚と違っていたりすると、結構気まずいかもしれませんね。
 (そもそも「エコノミークラスには違いないから」という、この戦略が可能なのかが、興味深いです。
  会社によって航空券手配時のチェックの甘辛度も違うかもしれませんね。)
 
 こういうこともあるかもしれないので、私は出張時にはできるだけ
 「一人で移動・現地で合流」形式を取っています。
 そして飛行機は(なるべく前の席をとり)一番最後に乗って一番最初に降り、人目を避ける。
 (コソコソしなければいけない筋合いの話でもないのですが・・・
  先日、機内で乗り合わせた某代議士が、この「遅刻・早退」形式で乗り降りしているのを見て、
  なるほどと思いました。)
 
 ということで(?)万が一、自分だけクラスが違っても、気兼ねせずに旅を楽しみましょう!
  
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 2008/02/15(金) 「スーツケース修理」
 
 先日スーツケースの車輪が壊れたので、RIMOWAにしたい云々のことを書きましたが、
  (RIMOWA記事その1 RIMOWA記事その2
 結局その価格差に負け、修理に出して、本日帰ってきました(爆)。
 
 修理をお願いしたところはこちらです。
 車輪の交換は土台からでも2500円という価格で、4個変えても一万円。
 10万円前後するRIMOWAとの比較はもちろん、量販店で買うことを考えても直した方が安いです。
 (何よりこの一緒に旅したこのスーツケース君に、結構愛着が出てきてしまっているので・・・・)
 
 荷物の受け渡しは佐川急便に家まで取りに来ていただき、
 修理代金+往復送料も、最後に受け取るときに佐川急便に代引きという、手間いらずです。
 
 何より、この谷水カバンさんの電話の応対が非常に丁寧だったのが好印象でした。
 最初に電話したときには一通りの詳細な説明はもちろん、
 こちらが「車輪が一つ壊れたけど、他のも古くなってきたので好感したい」旨を伝えると、モノを見て
 「これでしたら他の車輪は交換しなくても使えます。その方がお値段もお安くなりますが、どうなされますか」
 という電話をわざわざいただき、感激しました。

 (しかもこのとき留守電に最初に入っていたメッセージが、
  「お伺いしたいことがありますのでお電話ください。夜も何時でも結構です」
  とのことで、非常に顧客・仕事に対する熱意を感じました)
 
 もとの車輪は、引きずるときの音が大きく重い感じもしたので、
 この際だから全部新しい車輪にして欲しい旨を伝え、その二日後の今日に到着するという早さです。
 (たとえ遠隔地でも、トータル一週間を見ておけば十二分という感じですね)
 
 四つの車輪交換+送料全て込みで12,500円程度(本来の、車輪一つなら4,500円程度でしたが)
 で直した7年モノのスーツケース君、まだまだこれからも頼みますよ!
 
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 2008/02/13(水) 「今月のアップグレードU!」
 
 今月2度目の『あなたのアップグレード体験を教えてください!』 コーナーへ投稿をいただきました。
 こちらです。 (えっこさん、ありがとうございました!)
 
 えっこさんのご体験では、足の怪我をさりげなくアピールした(最前列か通路側を希望した)ところ、
 アップグレードされたとのことで、オーストラリアで3針縫った甲斐もありましたね?
 
 えっこさんのご友人の方も、「捻挫で通路側を希望したらビジネスになった」ということで、
 案外このような「怪我のアピール」というのは利くのかもしれません。
 
 私の敬愛する旅の師匠、 山下マヌー さんの昔の体験談で、
 「大げさなギブスを巻いて、さらに大きな熊のぬいぐるみを持って飛行機に乗り込んだが、
 ビジネスクラスにアップグレードされたのは熊さんだけだった」
 というような話を読んだことがあります。
 
 わざとらしく、大げさなしぐさで図々しくアップグレードを「狙って」いくよりも、
 「エコノミーで構わないので、せめて通路側を・・・・」といった謙虚さが、
 えっこさんやご友人の場合、幸いしたのかもしれません。
 (それとえっこさんの場合、マイレージの上級会員だったことも関係しているのかもしれませんね)
 
 
 ※『あなたのアップグレード体験を教えてください!』コーナーでは、あなたのアップグレード体験を
  募集しています。エコノミークラスのチケットでありながら、ビジネスクラスに乗れてしまった
  あなたの喜びを、皆で分かち合いましょう!! 
   (今ならあなたのサイトへのリンク付きで、掲載率100%です!)
 
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 2008/02/11(月) 「プレミアムエコノミー」
 
 3月に出張でANAのエコノミークラスでヨーロッパへ行くのですが、
 先日スターアライアンスのシルバーメンバーになったことだし、
 航空券の予約クラスも「そこそこの」ものだし、
 法人契約を結んでいる社内旅行会社からの予約だしということで、
 ANAに電話して「当日空席がある場合、プレミアムエコノミーにアップグレードできない?」
 と聞いてみました。
 
 結果は、やっぱり、バツ。 聞くに、
 ・ANAマイレージクラブの上級会員(ダイヤモンド、プラチナ)なら当日の空席状況に応じて
  アップグレードするが、(私のような)他社のマイレージプログラム会員では、
  例えスターアライアンスのシルバー会員でも適用外。
 ・当日空席があっても、(UAのように)追加料金を払うなどの措置でアップグレードすることは、
  現在のANAではしていない。
 ・プレミアムエコノミーの席に座りたいのなら、最初から(最低でもエコ割プレミアムライト)を買ってね。
 
 とのことでした。まあ、至極真っ当な答えですが、ここで引き下がるわけには・・・・
 逆にAMCの上級会員のあなたなら、当日アップグレードの可能性は十分にありますよ!
 
 (私も、UAで米国経由ヨーロッパ行きの行程にすれば、エコノミープラスに乗れるんだけどな・・・・)
 
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 2008/02/10(日) 「下関」
 
 三連休の前半の土曜・日曜日は一泊で下関に行ってきました。
  
 まず下関の名物といえば、関門海峡でしょう。
 狭いところでは700m位しか海峡の幅がないそうで、
 その分海流も川のような速さで流れています。
 しかも、太平洋から日本海(?)へと通ずる
 海峡は、この近辺ではここしかないため、
 多くの船が行き来して、見ていてあきません。
 海峡の下にはトンネルがあり、
 人は無料、自転車は20円で渡れます。
 
 その名も『関門トンネル人道入口』
 『人道』の入り口かぁ・・・・・・深そうですね
 下関に来た最大の目的はこちら、
 唐戸市場で冬の味覚を堪能することです。
 
 週末には、市場内で海の幸をその場で
 食べさせてくれます
 このように各お店の前には人だかりが!
 売っているのは、その場で食べられるものばかり。
 「ふく汁」「にぎり」という提灯がそそりますね。
 新鮮な握り寿司は1カン200-500円といったところ。
 大トロでも500円で食べられます。
 そしてふぐの名物下関では、
 (下関では「ふく」とよびます)
 ひれ酒が外せません。
 
 ヒヤも燗も大量に用意してあります。
 そしてお土産類もこの充実!
 
 さすがに「ふく」関係がおおいですね。
 午前11時前後でこの混み方です。
 この後昼〜午後に向かって身動きも取れない
 くらいの混み方になってきますので、
 訪れる際には早めがいいようです。
 
 
 その後、近くの温泉に入りに行ったりしてのんびりと過ごし、
 その後予約してあった こちらのホテル にチェックインしました。
 (ビジネスホテルですが、部屋が広くてゆっくりできました)
 
 「海の眺め」「冬の味覚」「温泉」がお手軽・安価に楽しめる冬の下関。
 人恋しいこの季節に、日本の風情を楽しむのにぴったりですよ!
 (最寄の山口宇部空港からは、バスで1400円(1時間15分)です)
 
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 2008/02/07(木) 「出張予約」
 
 3月最初に東京出張が入ったので、早速予約を行いました。
 
 一月前くらいだとまだ空いてるみたいですね。
 ワタシ好みのExitRowもすんなり取れました。
 
 帰りも同じ23A席です。
 行き帰り同じ席とは変わり映えしないですが、
 やっぱり取っちゃうんですよね、ここを。
 
 「国内線の高々1時間で・・・・」という気もしますが、選択肢があるならなるべくいいところを、
 というのは人情です。特にトイレの近い私にとってはこの席はありがたい。
 
 「たかが国内線、されど国内線」 あなたも短い国内線でも、お気に入りの席にこだわってみませんか?
 
 (ちなみに、飛行機に乗りたいがために、わざと意図的に出張を入れたわけでは、あります・・・・)
 
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 2008/02/05(火) 「アップグレード!」
 
 インボラアップグレードの体験をご紹介する、その名も
 『あなたのアップグレード体験を教えてください!』のコーナーに、久々にお便りをいただきました。
 こちらです。 (Tanakaさんはクルーズのサイトを運営されています。ご投稿ありがとうございました!)
 
 Tanakaさんのご体験では、「超満員で20名以上が乗れない」ほどのオーバーブッキングで、
 地上係員の様子からもその焦りようがバレバレだったようですね。
 そして他社便への振り替え、謝礼金、帰りの便のアップグレード確約と
 かなりおいしい思いをされたようです。
 
 ここまでひどいオーバーブッキングですと、もう上級会員かどうかなど関係なく、
 見境なく早いモン順にアップグレードしてしまうのかもしれませんね。
 その証拠に、Tanakaさんは出発時刻2時間以上前にチェックインされています。
 
 これが例えば、2時間前〜1時間10分前の間に、全てのオーバーブッキングの処理が終わって、
 その後の1時間前にあなたがチェックインカウンターに現れたらどうなるでしょうか?
 もちろん、何事もなかったかのように、当初のエコノミー席があてがわれて終わりです。
 
 こう考えると、アップグレードの確率を高める一つの方法は、
 「早めの出発、早めのチェックイン」
 ということになるのかもしれませんね。
 たとえアップグレードが果たせなくても、当日にならないと開放されない(かもしれない)
 希望の席をゲットできる確率も上がりますし、早起きはやっぱり三文の徳ですね。
 皆さんもぜひお試しを!
 
 
 ※『あなたのアップグレード体験を教えてください!』コーナーでは、あなたのアップグレード体験を
  募集しています。エコノミークラスのチケットでありながら、ビジネスクラスに乗れてしまった
  ありえない幸運の喜びを、皆で分かち合いましょう!! 
   (今ならあなたのサイトへのリンク付きで、掲載率100%ですよ!)
 
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 2008/02/03(日) 「スキー場価格」
 
 知らぬ間に、あっという間に2月でございます
 
 昨日は『西の王者』大山に、スキーに行って参りました。
 今年は平野部各地でも、雪の話題がニュースになるだけあって、
 スキー場に雪不足の心配はないようでした。
 
 『機内快適』ならぬ、『車内快適』にもこだわる私は、
 (今回引率者であることの特権を乱用して)
 運転手後ろの最前列をゲットしました。
 
 中二階バスの最前列からの眺めは、
 前方三方向が開けているので格別です。
 積雪状態はこの通りでスキー・スノボには
 十分すぎるほどです。
 
 しかも、昨今のスキー離れを反映してか、
 ゲレンデはこの通りガラガラでした。
 木々にもこのようにたっぷり積もった雪の向こうには、
 大山名物の日本海がくっきりと見えます。
 
 山頂付近の電信柱(?)もこの通り、寒そうですね。
 日本海に向かって滑降して行く、の図。
 
 雪質もパウダーで快適なすべりが楽しめました。
 ところが! やっぱりここはスキー場。
 全ての物価は空港価格、ならぬスキー場価格です。
 
 昼食に食べた「ピリ辛タンタン麺」は
 (高級店という風でもないのに)780円もしました。
 そしてビール(350mL)は自動販売機で買っても
 300円という世界です。
 
 今日はバスで運転しないのだから、もっと
 スーパーで買って持って来ればよかった
 (雪に埋めておけば、よく冷えておいしいし)
 
 
 まあ、スキー場に限らず、観光地ではこのような価格設定は仕方がないのかもしれませんが、
 こちらとしても、ある程度予測しておけば、自衛の策も講じられたはず。
 
 同じことは海外旅行の際の空港のショップ・レストランでもいえます。
 海外に出る前の空港で割高な料金を払うのならば、その分を現地で楽しむ分に
 まわしてみてはいかがでしょう?
 
 かといって家から余分な荷物を持っていきたくないときのために、
 私は空港のコンビニというスペースが大好きです。
 
 成田空港のコンビニ例    関西空港のコンビニ例    羽田空港のコンビニ例
 
 あまりケチケチしてもつまらないですが、
 「使うところには使い、節約するところには節約する」 
 を実践して、メリハリのついたご旅行を楽しみましょう!
 
  
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