海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年4月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/04/30(水) 「GW最中!」
 
 連休の真っ只中でございます。いかがお過ごしでしょうか?
 私はこのGW前半は国内でおとなしく(?)、東京を楽しんでまいりました。
 
 またその様子はこの本欄でアップするとして、
 5/1からやはり、ガソリンが値上げする(した?)ようですね。
 4/30中にはあちこちのガソリンスタンドで長蛇の列ができたそうです。
 
 そこでやっぱり海外旅行フリークが気になるのは、いわゆる「燃料サーチャージ」。
 確かにこのケースのように「ふざけんな!」と旅行者から苦情が殺到するのも、
 自分が旅行者の立場として痛いほどよくわかります。なんといっても、最初の金額(航空券代)に
 その金額が明示されていないのが、消費者の気持ちを逆なでし、
 「詐欺に会ったよう」とする印象をいっそう強めます。
 
 私個人的には、かつて議論を呼んだ消費税の表示ように、「内税=総額表示」にすれば
 全体像がわかって消費者にとって断然いいに違いないと思いますが、
 燃料価格の上下(というより上昇)が激しい中では、それも難しいのかもしれません。
 (総額表示では二の足を踏む人激増→旅行需要激減、ということの懸念もあるのかも知れません)
  
 しかし! そんな旅行者の気持ちを察してくれたのかわかりませんが、
 ユナイテッド航空の正規割引航空券では、アジア行きの航空券に限り、
 「オール込みフェアー」と題したキャンペーンを行っています。
 
 これなら、航空運賃、燃油サーチャージ、成田空港施設使用料、諸税などを全て含み、
 後から「聞いてないよー」という料金が加算されることもありません。
  (HP記載の『現地通貨レートの変動によりわずかにお値段が変わることがあります』という記載が、
   ちょっと不気味といえば不気味ですが・・・これに関してはご自身でご確認をお願いします)
 
 ゴールデンウィーク(もう後半ですが)と、夏休みのある期間はブラックアウトで利用できませんが、
 9月までの期間でアジア往復コミコミこの価格、というのはアリではないでしょうか。
 
 「原燃料アップ」という言葉にいい加減ウンザリのあなた、ユナイテッド航空の
 「オール込みフェアー」で日本脱出をご検討なさってはいかがでしょうか?
 
 
 (余談ですが、ユナイテッド航空のアジア路線って、知らぬ間に
  ソウル・バンコク・シンガポールの三路線のみになっていたんですね。
   香港とか、台湾は消滅してしまっていたとは・・・・)
 
 
 
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 2008/04/23(水) 「ついに(!)帰国」
 
 ずいぶんと寝たと思ったら、機内の明かりがつきました。
 
 最初に暗めについて、しばらくして2段階めがつくのは
 突然の目くらましにならないような配慮でしょうか
 
 モニターを見ると、もう極東地域みたいですね。
 
 「ハバロフスク」「ウラジオストック」はいいとして、
 「ニコライエフスクナアムーレ」ってどこだ?
 どうも、機内食の2食目は苦手です。
 米国線にしても、欧州線にしても、
 飲んで食べて寝た後にこれは、
 ちょっと私には重すぎです
 (スミマセン、自分が悪いのです)
 オムレツ・ソーセージにポテトと
 ジャーマン路線らしい(?)取り合わせ
 
 食欲がないためか、いつもこの2食目は
 味がおかしいです
 (自分の味覚がおかしくなってるのか、
 ものそのものの味がおかしいのか・・・・)
 缶詰的フルーツポンチとヨーグルト。
 
 このへんは寝起きには魅力的ですね。
 普段はクロワッサンは好物なのですが、
 バター多すぎでこれも一口食べてパス
 後は紅茶をいただいて降りる準備です
 名残惜しげに、すばらしい雲の上
 いよいよ「Tokyo」ですね。
 
 満2週間というのは、長かったような、
 短かったような・・・
 「Tokyo」ことNaritaは晴れの夕刻でした。
 
 この後出てきたスーツケース受け取ったときに、
 ひびが入っているのを見つけ(汗)、
 即刻バゲッジクレームで帰宅後の
 修理手続きを。
 
 預け荷物は、受け取った後には、「嫌味な位に」
 破損がないか調べた方がいいみたいです
 (帰宅後に見つけても、泣き寝入り
  するだけですからね)
 ということで、程なく羽田行きのバスに乗り、
 国内移動です。
 
 一体今日いくつ目の乗り物だろう
 
 久々に帰国の地を踏んだ夕方の都内は大渋滞、本当に「国内線乗り継げないんじゃないか?」
 と焦りましたが、出発30分前に到着してセーフ。
 
 混んでいないときなら1時間を切るのに、夕方のラッシュ時には2時間近くかかりました。
 同じ「TYO」なのに、ただものならのこの距離、ご注意を。
 
  
 
 ということで、長らくの欧州出張旅行にお付き合いいただき、ありがとうございました。
 (本当はこんなに長い間行っていたわけではないのですが・・・・笑)
 
 明日からゴールデンウィークの方も多いかと思いますが、
 くれぐれも事故のないように、よい連休をお過ごしくださいね!
 
 それでは、また!!
 
 
 
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 2008/04/23(水) 「NH210便」
 
 フランクフルト空港では1時間を切る乗り換え時間でしたが、
 搭乗口が近いため余裕でセーフでした
 
 これから東京へ向かうNH210便へ搭乗。
 
 乗り込んだ後も、翼の上の雪を溶かすため、
 20分ほど出発時刻が遅れました
 春先でそんなにすごい雪、が外では降っていたのです
 出発後は東に向かってしばらくすると
 お食事前の飲み物です。
 スパークリングワインを貰いました
 飲み干すと、間もなく「お替りはいかがですか?」
 と周ってきてくれるのがANAの嬉しいところです。
 
 おつまみももう一ついただけました
 出ました、ANAエコノミークラス名物
 「チラ見メニュー」。
 
 和食が恋しいこの頃は、もちろん「A」の
 鮭そぼろご飯をいただきました。
 
 (ちなみに、裏面は「東京−フランクフルト用」です。
  お間違えのないように)
 で、これが実物。 
 
 十分すぎるほどの量ですよね
 メインの鮭そぼろご飯。
 
 確かに、写真と同じです
 サイドメニューのポテトサラダ、ハム、
 トマトにオリーブなど。
 
 酒の肴にぴったりです
 これだけ食べるとパンとケーキは入りません。
 
 おいしいのですが、量が多すぎかもしれませんね
 食後は北欧付近をロシアに向けて北上中。
 
 満腹になったところでしばらくお休みなさい・・・
 
 
 
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 2008/04/21(月) 「LH4087便」
 
 夕暮れ時、ヴェニスからフランクフルトへのサンセットフライトです
    
 隣に駐機しているのはアリタリア航空機。
 
 往路も同じところに停まっていなかったかな?
 こちらはエールフランス機です。
 
 欧州内便だけあって、どれも小型機ですね
 夕日に向かってテイクオフ!
 
 「リド島」「大運河」など、地図の通りに見える
 ヴェニスの島々を、名残惜しげに(?)旋回
 しながら高度を上げていきます
 程なく見えてきたイタリアアルプスの山々。
 
 残照を浴びた姿にうっとりしてしまいます
 真下を見ると、もう日が暮れた後の
 寒々しい風景が。
 
 こう見ると、そんなに高いところを
 飛んでいるわけではないようですね
 やった!やっぱり帰りもMilkaチョコ!(笑)
 
 この路線で支給されるのはこんなもんですな
 (空腹でなかったので、お土産に持って帰りました)
 遠く雲のかなたを眺めていると
 青・オレンジ・白の境目が
 だんだんと青一色に染まってきます。
 
 この日没後のほんのわずかの瞬間が好きで、
 いつまでも見入ってしまいました
 
 
 
 (世界中のこの「青い瞬間」を、もっとたっぷり
  ご覧になりたい方はこちらをどうぞ!)
 とっぷりと日が暮れたフランクフルト空港は
 雪混じりの雨でした。
 
 これから1時間足らずで東京行きに乗り換えです
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 2008/04/20(日) 「復路のVCE」
 
 イタリアで仕事を済ませた後は、ここから折り返し・復路のLH4087便で
 ヴェニスよりフランクフルトに向かいます
    
 午後のヴェニス・マルコポーロ空港の出発ロビー。
 
 空港の規模が小さいためか、慢性的に
 混雑気味のようです。
 到着が早すぎたので、ルフトハンザカウンターで
 「もう一本前のに乗れない?」と聞いてみましたが、
 出発30分前を切っていたので、問答無用で
 門前払い。
 
 「あんたの飛行機は18:00発だから、15:00に
 もう一回来なさい」といわれた割には、別の
 カウンターにそ知らぬ顔して再チャレンジすると
 あっけなくチェックインできたりします。この辺の
 「(海外で多々ある)人による対応の違い」は
 いまだによくわかりませんな
 海に面したヴェニス空港は、天気がいい午後には
 飛行機がよく映えます。
 
 こちらは目の前を行くLOTポーランド航空
 キリスト教国の十字架、
 ではなく照明施設のようです。
 
 遠くを行くのは離陸滑走中のKLMオランダ航空
 ヴェニスは北イタリアに位置するので、
 イタリアアルプス・ドロミテの雪景色も
 間近に見ることができますね。
 待合ベンチも窓が大きく取ってあって気持ちがいい。
 
 唯一の難点は、電源コンセントがなく、
 ラウンジが使えない身にとっては、長時間の
 パソコン作業がしにくいことです。
 
 壁際などを探してみると、電源コンセントが
 あるにはあるのですが、カバー・ロックがしてあって、
 使えないようにしてありました。
 
 そんなに「盗電」の被害が多いのでしょうか?
 仕方ないので(?)、制限エリア内のバルで
 一杯引っ掛けることに
 ワインショップもかねており、沢山のワインとともに
 天井からつる下がったハムがそそります
 お土産用のハム・ベーコンの横には、
 「今日のお勧めワイン」として黒板に
 書かれたメニューあり、雰囲気いいですねぇ
 ということで、水牛のモッツァレラと
 白ワインをいただく。
 
 どちらも(確か)2ユーロぐらいで、
 お手頃でした
 日もだんだん傾いてきて機影から伸びる
 影が長くなってきました
 地中海に面したこの大窓からの青空が痺れます!
 帰りのLH4087便は行きと違ってON TIMEのようです。
 
 搭乗が始まりました 
 では、夕日を浴びたボーディングブリッジから
 フランクフルトに向けていってきます!
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 2008/04/19(土) 「LH4084便」
 
 いよいよ欧州内移動、フランクフルト(FRA)―ヴェニス(VCE)のLH4084便に搭乗します
    
 機内はほぼ満席でした。
 
 シート感覚は狭く、3列+3列の窓側だったので
 身動きが取れませんでしたが、1時間ちょっとなので
 よしとしましょう
 相変わらず雨が降ったりやんだりの
 フランクフルト空港
 飛行機の窓から、この「Lufthansa Technik」の
 文字が見えると、
 「フランクフルトに来たー」
 「フランクフルトさよならー」
 という思いが募ります
 
 と、滑走路へ向かうタキシング中に、
 ポルシェ・カイエンを発見!
 中には、ルフトハンザ・ファーストクラス
 お客様がご搭乗?
 ルフトハンザ機内のお楽しみは、この
 ルフトハンザの機内販売カタログなんですよね。
 
 前述のWorldShopで取り扱う商品が充実の
 ラインナップで掲載されており、見ているだけで
 楽しい「アイデア商品」なども多いので、
 持ち帰るといいお土産になります。
 地上は雨でも雲の上はいつも青空!
 短い欧州内移動便でも、機内サービスは
 あることを知っていたので、昼食は抜いていました。
 
 まずはトマトジュースと、その後サンドイッチあたりを
 期待していたのですが、
 そのあとに配られたのは、
 チョコレートの「Milca」一個のみでした(大泣)。
 
 もちろん、貪るように食べましたよ
 「安全のしおり」も日本の航空会社と違って
 絵が楽しいです。
 
 よく見ると、「経過時間」も描かれているのですね。
 5秒後、の図
 9秒後、そして
 10秒後 (わずか1秒後)。
 
 「自分のをつけた1秒後に、子供につけろ」
 という急ぎの気持ちはよくわかります (笑)
 あっという間にヴェニス・マルコポーロ空港に
 到着です。
 
 こちらも曇りでしたね
 見慣れぬ航空会社、「alpieagles
 
 最近多く台頭している、LCC(格安航空会社)
 の一つのようです
 アリタリアの向こうに駐機するのは、
 こちらもLCCの「myair.com」。
 
 上の「alpieagles」ともに地元イタリアの
 LCCのようです
 そしてF1で有名な、同じくイタリアの石油会社、
 「Agip」が飛行機の給油にもやってきます。
 
 空港は(企業的に)イタリアの匂いぷんぷんですね
 短い飛行時間でしたが、いろいろな発見(?)
 があってなかなか楽しめたフライトでした
 こじんまりとした空港を出たあとは、
 バスに乗ってヴェニスの中心地に向かいます
 (3ユーロでした)
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 2008/04/17(水) 「VCE行き搭乗ゲート」
 
 ヴェニス行き搭乗ゲートに向かいます
    
 通り過ぎる搭乗ゲートカウンターは
 どこもかしこもルフトハンザカラー一色
 と、たどり着いた我が4084便は、
 30分近くの遅れとのこと
 
 ちょっと近辺をぶらついてみます
 春先のヨーロッパらしく(?)、
 雨が降ったりやんだり、晴れ間が見えたりです
 
 雨を眺めながら和む人を見て、
 こちらも和む、の図 (笑)
 それでは、時間が来たので搭乗しましょう!
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 2008/04/14(月) 「FRAにて超過荷物料金対策」
 
 ドイツで仕事を済ませた後は、ルフトハンザで次の仕事先であるヴェニス(伊)へ向かいます
 飛行時間は1時間10分と短く、出入国手続きも要らないようなので、気分としては日本の国内移動です
    
 フランクフルト空港(FRA)のルフトハンザ用
 ターミナルカーブサイド。
 さすがに本拠地だけあってそこかしこに
 ルフトハンザのCIがみられます
 ここはチェックインカウンターのほんの一部で、
 見渡すと気の遠くなるほどの数のルフトハンザ
 カウンターが並んでいます
 とはいうものの、ほとんどは自動チェックイン機で
 チェックインを行うみたいですね
 ビル内ではルフトハンザの制服の
 グランドスタッフが待っていて、
 チェックインの仕方を教えてくれます。
 
 とりあえずここでチェックインをした後に、
 預け荷物は専用カウンターで預けます
 
 しかし「空港」というのはいつ来ても
 旅情がいっぱいでいいものですね
 預け荷物に関しては、重量超過に対する
 ペナルティが最近厳密になっているという噂を
 聞いており、また実際に前回の米国出張時に
 課金された苦い思い出があることで、かなり
 神経質になっていました。
 
 この欧州内移動では特に気を使って、重量物は
 取り出してスーツケースに入れず(それでも22kgで
 「2kgオーバー、ほんとはダメよ」と注意され)、
 計量をされない手荷物に入れていたのですが、
 今度はこれを空港内で持って歩くのが重くて
 かなわない。 とそこに!
 ルフトハンザグッズを多数扱っている
 "World Shop"を発見!
 もともと別のものを冷やかしに行こうと思っていた
 のですが、荷物の重さに辟易して萎え、忘れかけて
 いたところ、偶然通りかかりにありました。
 
 そう、ここで機内持ち込み用の「コロ付きカバン」を
 買えばいいのです
 (ここは制限区域外にあるので、ここで買った
 スーツケースを、チェックインカウンターに持って行き
 そこで預けることも可能です。制限重量内ならば)
 見ていくとちょうどお手ごろなサイズの
 Carry On Luggageがありました。
 
 店員の方が親切な応対で、持っていた荷物が
 入るかどうかを試すのを手伝ってくれた上、
 実際に買うことを伝えると、店の裏から新品
 を取り出してきてパッケージを取り去ってくれ、
 さらにそれを持って外で荷物を入れ替えようとすると
 「外では誰が見ているかわからない。中でやりなさい」
 と中でさせてくれました。感激しましたね。
 これが、そのとき購入したCarry On Luggage。
 ルフトハンザマークがお気に入りです。
 (これで55ユーロとはお手ごろと思いませんか?)
  空港のシーンにもぴったりですね。
 
 今後は超過荷物料金対策は、
 「スーツケース」(意地でも20kg以下に収める)、プラス
 「機内持込み転がしバッグ」(特に重いもの詰め込み)
 の作戦でいこうと思います。
 
 (この作戦も、機内持ち込み品の計量が、例えば
  セキュリティチェックの所でされたりすると
  失敗に終わりますが、今のところ重量を測るのは
  チェックインカウンターだけみたいですからね)
 
 
 これでひとまず安心、VCE行きの搭乗口へGo!!
 
 
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 2008/04/13(日) 「世界一周」
 
 旅はまだまだ続きますが、途中で昨日(日本の)書店で見つけた本のご紹介です
 
 なんとも旅情をそそられる表紙のこちら、
    
 その名も「おとなの世界一周
 
 スターアライアンス系の航空会社を使っての
 世界一周ガイド、モデルケース、各都市ガイド
 などが沢山の写真とともに掲載されております。
 
 世界一周をしようと思っている方のみならず、
 「この次どこに行こうかなー」という方のための
 「旅行先選定ガイド」にもなりそうですね。
          
 
 で、本家のスターアライアンスによる世界一周の案内はこちら、運賃・ルールはこちらです。
 
 29,000マイル以内ではエコノミーで335,000円、ビジネスで656,300円とのこと、
 どちらにするかは微妙ですが、できればちょっと背伸びしてビジネスにしたいところですね。
 
 行きたい場所が複数ある場合、世界一周に含めて周るか、又は単純往復を何回か繰り返して周るかは
 予算やスケジュール、その人の旅のスタイルによって変わるかと思いますが、
 一回の行程に含めてしまった方が、予算・スケジュールといった点では当然有利ですよね。
 
 モデルケースを見てもわかるとおり、「STAR1」の29,000マイルというのは、
 かなり沢山の箇所を回れます。お時間のある方は、ぜひ「おとなの世界一周」をご参考に、
 世界一周旅行をご検討されてみては?
 
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 2008/04/12(土) 「二回目の機内食」
 
 一度目が覚めると、なかなかそう寝られるものではありません。なんといってもまだ夕方〜夜ですし。
 窓の外では真昼間が続いており、「早くつかないかなー」と思っても、ヨーロッパは遠い彼方です。
    
 このころでちょうどこのくらい。
 まあ、残り1/5といったところでしょうか。
 
 気流が安定していて、揺れが皆無なのが
 ありがたいです。うとうとしたり、起きて仕事したり、
 本を読んだりで、また寝たりで、
 なんとも落ち着かない時間ですね。
 
 と、おもむろに機内の明かりが点きました。
 間髪を入れずに飲み物カートが横付けされ、
 「お食事の前のお飲み物をお持ちいたしました」。
 
 なんともこの強硬な「開眼作戦」は
 時差ボケ対策に効果がありそうです。
 
 もうアルコールはを取る気にはなれず、
 ANA名物の伊右衛門をいただきました。
 (付属のアーモンドは持って帰ってホテルで食べた)
 
 続いて、二回目の機内食です。
 
 エコノミーという身分に選択肢はなく、
 間髪なく同じ食事が流れ作業のように配られました
 (『魚介類のトマトソース煮込みと、サフランライス』?
 勝手に名づけました・笑)) 
 はっきり言って、寝起きにこの食事はキツい。
 舌の感覚も麻痺しているみたいで、
 半分も食べればご馳走様でした。
 パンも一口食べてもう十分
 (これも持って帰ればよかった)
 北海道プリンと、フルーツはおいしかったです。
 寝起きはこれだけで十分ですね。
 
 食事が回収され、後は入国審査用紙の
 記入を済ませていたりすると、あっという間に
 「皆様、当機は最終の着陸態勢に入りました」
 というアナウンスが。
 
 フットレスト・レッグレストを元の位置に戻して、
 身の回りの支度を終えると
 ドスンという軽い衝撃とともに
 フランクフルト国際空港に到着しました。
 
 隣には南アフリカ航空が停まっていましたっけ。
 空はどんよりの、冬のヨーロッパっぽい
 曇り空でしたね
 
 長かったのか、短かったのかよくわからないプレミアムエコノミーでの欧州行きでしたが、
 少なくとも短くはなかったですね。
 ただ、座席の幅が広いのと、厚手の毛布・ノイズキャンセリングホン・スリッパ等、
 必要十分条件のものが与えられ、また日本の航空会社ならではのきめ細かいサービスは
 評価したいと思います。
 
 この次は、ドイツ〜イタリアの欧州内移動です、乞うご期待!!
 
 
 
 
 
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 2008/04/11(金) 「機上の中休み」
 
 食後にしばらく寝て目が覚めました
   
 昼過ぎに成田を出てずっと西に向かって
 飛んでいるので、いつまでもこのような
 すばらしい青空が眺められます
 
 (寝ている人が多いので、シェードを開けるのは
  短い間にしましょう) 
 まだシベリアの真ん中みたいですね
 
 この位乗っていると、足がパンパンにむくれて
 エコノミークラス症候群が心配になってきます
 これを持って来ればよかったかも
 (ちょっと恥ずかしいですが)
 のどが渇いてギャレーへ向かうと
 飲み物やおやつが置いてあります。
 エコノミークラスのこのサービスはうれしいですね
 体操などをしながらしばらくお茶を飲んで
 また席に戻り、おやすみなさいです...
 
 その後、席で仕事のことを考えていると、メモを取りたくなり、近くを通りかかったCAさんに
 「書きものをしたいのでペンをいただけますか?」と聞くと、「お持ちいたします」と言って
 すぐに袋入りの新品の「ANAボールペン」を持ってきてくれました。
 きめ細かいサービスがありがたい!!
 
 
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 2008/04/10(木) 「NH209」
 
 ようやく飛行機に乗り込みました (やっと・笑)
   
 本日はプレミアムエコノミーの最前列、
 Exit Row(非常口)の席です
 
 トイレの回数が多い私にとって、隣の人に
 気兼ねせずトイレに立てるので大好きです
 
 その上、このB747-400では車窓(機窓?)も
 楽しめます
 (一方、B777ではこの席には窓はなかった気が)
 プレミアムエコノミーではノイズキャンセリングホン、
 スリッパ、大型の毛布などが支給されます
 
 ノイズキャンセリングホンは、ジェット機の音が
 遠くに静かに聞こえるだけで、非常によく眠れました
 
 非常口席では、テレビは下から引き出します
 
 最初は調子が悪くて画像が映らず、
 CAさんに伝えたら、しばらくしてリセット
 してくれた後、映りました
 そうこうしているうちに、目前のビジネスクラスでは
 カーテンが引かれ、そこにはなにやら札が・・・
 これぞ、まさに「鉄のカーテン」!
 
 ビジネスとエコノミーの格差をまざまざと
 見せ付けられる瞬間ですねー
 なんて、はしゃいでいると、
 北海道に達するころに
 エコノミークラスでもドリンクのサービスを
 始めてくれました。
 
 スパークリングワインをいただきます。
 続いて白ワインも
 そして、これがANA名物「チラ見メニュー」
 
 料理が配られる20秒くらい前に、
 これを5秒くらい「チラ見」させてくれ、
 10秒くらい考える時間を与えてくれます。
 
 私は「B」の「シーフードカレー」を選択しました
 これがその実物です。
 カレーの他にもいろいろついています
 メインのカレーライス。
 
 ご飯はやわらかめでしたが、
 おいしくいただきました。
 おかず(?)のサラダ類。
 
 ポテトサラダ、ハム、スモークサーモン、
 オリーブ等、おつまみに最適でしたね
 カレーライスのほかにも、
 うどん、パン、クラッカーとさらに
 炭水化物類がついていましたが、
 とても全ては食べ切れませんでした
 食後にはハーゲンダッツのアイスクリームが
 配られます。これは食べられました。
 
 冷凍庫から出した直後でカチカチなので、
 しばらく置いて柔らかくしてから食べるか、
 「空き弁当箱」のフタを利用して上手に食べましょう
 
 
 デザートも食べ終えお腹もいっぱい、それでは一眠りすることといたしましょう
  
 
 
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 2008/04/09(水) 「FINAL CALL」
 
 時間になったので、搭乗口へ向かいましょう
   
 第5サテライトのANAラウンジから
 第4サテライトの搭乗ゲートまでは
 地下トンネルを通って向かいます。
 
 第4サテライト側にあるANAラウンジ。
 
 「本来はここを使え」ということでしたが、
 眺めが悪いので第5サテライト側を
 使わせていただきました。
 第4サテライト近辺のルフトハンザ機。
 
 これから乗るANA機と同じくドイツへ
 向かいますが、こちらはフランクフルト
 ではなく、ミュンヘン行きです。
 そして、我がANAのジャンボ(B747-400)。
 もう退役が近いと噂されています
 間近に見ると、本当にデカいですねぇ。
 これでこの大きさなら、エアバスA380は
 どのくらいの大きさになるのでしょう
 ラウンジでゆっくりしすぎて、
 またゲート付近をふらつきすぎて、
 あっという間にファイナルコールです。
 それでは、行ってきます!
 
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 2008/04/08(火) 「ANAラウンジ(5)」
 
 ようやくラウンジ紹介の最終回です
 
 (ラウンジだけで引っ張りすぎ?)
   
 眼下では出発の準備が着々と
 進んでいるようですね
 まだなんか物足りないなー
 と見廻してみると、なにやら気配が
 見つけました、これがウワサのヌードルバー
 (そば or うどん)X(かきあげorきつねor山菜)
 の合計6種類の中から選べます
 待つこと30秒、かきあげそばが
 瞬間でできあがりました。
 
 (七味をかけすぎて、ANAかまぼこが見えない)
 ようやく、それらしい絵になったかな?
 
 しかし、やっぱり七味をかけすぎでした。
 飛行機に乗る前から、飲みすぎ・食べすぎの
 感がありますが、「もう当分いい」と思えるほど
 ANAラウンジを堪能しました。
 
 そろそろ搭乗口へ向かいましょうか
 
 〔PR〕 ANAラウンジといえばANAのビジ割! ヌードルバーも何度でもいただけます(笑)
 
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 2008/04/07(月) 「ANAラウンジ(4)」
 
 飲み物を楽しんだ後は、お腹が空いてきました
   
 食べ物コーナーにはおいしそうなものが
 たくさん並んでいます。
 クロワッサンなどの普通のパンの他に、
 BAGEL&BAGEL のベーグルもありましたよ
 こちらはサンドイッチコーナー。
 ご丁寧に一つ一つラップで包まれています。
 こちらはサラダ巻き&いなり寿司
 のり巻きはさすがにラップはなしでした
 そして、ここの名物、Chowder's
 具沢山スープも、お好きなだけどうぞ
 ということで、優に十分な一食分、いただきまーす
 
 (スープの皿の盛り付け方が、
 汚くてすみません)
 
 〔PR〕 ANAラウンジといえばANAのビジ割! ベーグルもチャウダーも十分いただけます(笑)
 
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 2008/04/06(日) 「ANAラウンジ(3)」
 
 シャワーを浴びたあとは、ラウンジで飲み物を楽しむこととしましょう
 
 朝のANAラウンジはゆったりとした時間が
 流れていますね
 飲み物はこのように各種そろっております
 様々なコーヒーをその場で淹れてくれる
 コーヒーマシンは2機
 生ビールサーバーは一度に四人まで対応可です
 クリーミーな泡の絶妙な仕上がりでした
 
 
 
  (ご家庭用にサーバーお求めの方はこちら
 
 グラスもいい感じに冷やしてあります
 こちらはANAラウンジ名物、SAKE BAR
 コーナーです
 日本酒・焼酎の類は苦手な私ですが、
 これだけ並べられると、好きな人には
 たまらないでしょうね
 確かにHPと同じものが置いてあるようです
 (当然?)
 お酒をいただく酒器・氷とお水も、
 お好きなものをお使いください、の図
 インテリアの趣味も落ち着いていて、
 出発前のお酒も進みそうですね
 ワインの方が好みの私は、お冷やをお供に、
 もう少し赤ワインをいただきます
 
 〔PR〕 ANAラウンジといえばANAのビジ割! ANAラウンジのはしごもできますよ
 
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 2008/04/05(土) 「ANAラウンジ(2)」
 
 ラウンジに来たら絶対外せないもの、それは
 
 シャワーです(笑)
 
 シャワーエリアの入り口には
 受付嬢がいて、航空券と引き換えに
 部屋の鍵をくれます
 シャワールームはこのようにトイレ・洗面台を
 含んだ個室になっているので、身の回りの
 もの全てを持って入ることも可能ですよ。
 スタイリッシュなグレーのタイルで
 まとめられたシャワーブース
 洗面台はおしゃれな角型のボウルです
 タオル(大・小)やシャンプーなども
 このようにまとめられおり、
 清潔感にあふれていますね
 シャワーを浴びてスッキリした後はこれ!
 
 朝日を浴びながら飲むビールは至福の時間です
 
 〔PR〕 ANAラウンジを心ゆくまで堪能するならANAのビジ割! お得な料金目白押しです
 
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 2008/04/04(金) 「ANAラウンジ(1)」
 
 今回はANAラウンジを使うことができました。
 
 ANAラウンジの入り口、大理石を多用していて
 高級ホテルの入り口ような雰囲気ですね。
 受付を済ませて通路を抜けていくと・・・
 そこはまさに「天国の空間」が!
 
 モダンでスタイリッシュなANAラウンジの出現です
 ANAラウンジは第5、第4サテライトと二つ
 ありますが、第5サテライトの方がこのように
 広大な敷地面積を誇っている上、地上から
 滑走路の風景を眺める楽しみがあります。
 
 (第4サテの方は地下で滑走路は見えません。
 なので、今回はあえて遠いこちらを選びました。
 受付では『お客様、ご登場のゲートはもっと近い
 第4サテライトがございますが・・・』
 といわれかけましたが、
 『知ってます。搭乗時刻に間に合わせますから』
 といってこちらに入室しました)
 午前の早い時間には、さすがにラウンジには
 人もまばら。
 
 この空間をゆったり楽しめました。
 おっと、これは見逃せないエリアです。
 
 でも、この前にラウンジに来たら必ずしなければ
 ならない重要な儀式が! (笑)
 
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 2008/04/03(木) 「エアサイド」
 
 出国手続きをしたあとは、俗にいう「エアサイド」を散策します
 
 (「エアサイド」に対して、出国手続き前を「ランドサイド」というそうです)
 
 出国直後はいつも、
 「もうここまで来ればこっちのもの。
  世間のしがらみもサヨナラ♪」
 という、高飛びした気分になります。
 そして、その直後に待ち受けるのがこちら。
 
 気の緩んだところで、財布の紐まで
 緩ませようという魂胆でしょう。
 しかし、この手のお店は全く興味が沸かず・・・
 
 商品の価格帯もさることながら、
 一度入ったら出られないような恐ろしさが、
 通り過ぎる足をいっそう速めます。
 などと思いながら足早に歩いていたら、
 ここまで来てしまいました。
 
 今回はこちらは使えるのですが、
 前回来たとき、あまりに食べ物のショボさに
 愕然として今回は迷わずパスです。
 やっぱりエアサイドは「飛行機のある風景」も
 絵になりますねぇ。
 そしてやってきたのはこちら、
 第5サテライトの吹き抜けの
 天国へのエスカレーターを上りましょう! 
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