海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年5月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/05/28(水) 「雨」 
 
 日中ずいぶん暑いと思ったら、夕方から雨が降ってきて涼しくなりました。
 もう十分に夏の雰囲気ですね。
 
 私は雨の夜は、雨の音で落ち着いて寝られるので好きです。
  
 という風情に浸っている間もなく(?)、
 明日はまたまた東京出張です。
 
 雨の出張は、普段着ないスーツが濡れるので
 イヤですね。
 
 で、座席表はというと、
 小型のオンボロA320はかなりな混雑のようです。
 
 かろうじてセンター席は逃れましたが、
 センターに誰も来ないことを狙って取った
 通路側席は、見事に隣に来てしまいました。
 
 なのに何で私の前後では埋まらないんだろう・・・
 後ろの後ろまでこんな感じです。
 直前に予約した場合は
 なかなかうまいこといかないものですね。
 
 これなら降りることを考えて、上の「3B」席とかの
 方がよかったかな?
 
 ということで(?)、雨の出張に行ってきます!
 
 飛行機に関わらず乗り物では、前もって予定がわかっている場合には、
 「のりもの勝席ガイド 」で「勝席」を調べてから、早めにゲットするのがいいようです!
 
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 2008/05/27(火) 「自分閉店!」 
 
 ここのところコンスタントにご投稿をいただいている、『あなたの機内の友を教えてください!』コーナーに
 またまたご投稿をいただきました。
 こちら、小梅さんです!(小梅さん、ご投稿ありがとうございました)
 
 小梅さんの機内の友は、えーと、高性能耳栓 エア枕 アイマスク マスク ipod ・・・とたくさんありますね。
 中でもフードつきのパーカーの用途は、
 「アイマスク、マスク、耳栓を装着後、フードをかぶり、フードの紐を適度に締め、
 鼻だけ出す状態にし、自分閉店状態にします。 そして、眠りに就きます。」
 と、かなり怪しいです。
 こんな人が機内で寝ていたら焦りませんか?生きているのかそうでないのか・・・
 
 当のご本人は「お包みに包まれた赤ちゃんの気分で安心します」とのことで、
 まあ、人に迷惑をかけているわけでもないので、これも機内の楽しみの一つでしょう。
 「今後閉店状態の方がいても、そっとしてやってください。」とのコメントの通り、
 機内での「自分閉店」は今後のトレンドとなるかもしれません。
 そういう人を機内で見かけても、そっとしておいてあげましょうね!
 
 
 (なお、当サイトはまだまだ閉店しませんよ・笑)
 
 
   ※『あなたの機内の友を教えてください!』コーナーでは、あなたの機内の快適な過ごし方を
  募集しています。エコノミークラスで「自分閉店」を楽しむあなたのワザを教えてください!! 
   (今ならあなたのサイトへのリンク付きで、掲載率100%ですよ!)
 
  
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 2008/05/25(日) 「丸ごと一冊座席表!」
 
 機内の座席の快適性にはこだわりたい当サイトの趣旨からすると、
 大いに賛同したくなる本(ムック)が出ています。
 
 その名も「のりもの勝席ガイド 」。おなじみのイカロス出版さんからです。
 丸ごと一冊が座席表という、いとも奇妙な、それでも「快適座席マニア」には垂涎ものの一冊です(笑)。
 
 座席の何を持って、「勝ち」「負け」とするとは、各人の価値観によって違うと思いますが、
 この場合には「自分の狙った席をゲットする」ということに尽きるのではないでしょうか。
  
 飛行機だけでなく、座席指定が可能な鉄道、バス、
 船の座席表を数多く収録しています。
 
 せっかく窓側の席を指定しても外が見えない
 飛行機の座席があることや、全て同じだと
 思いがちな新幹線の座席にも違いがあったり、
 「快適な座席」にまつわるトリビアが満載。
 
 「勝席ゲットのA to Z」を参考に、自分だけの
 「勝席」を探すことができる1冊ですよ! 
        
 
 しかし、いくら紙の上で座席表がわかったとしても、欲しい席が今まさに空席なのかどうか、
 そして空席でない場合には、次の手(第二候補の空席)がわからなければ、
 自分にとっての本当の「勝席」を見つけてゲットすることは、ままなりません。
 
 そんなときにも、これまで何度かご紹介したとおり、ANAなら国際線のシートマップが
 一席一席の空席状況と共に、リアルタイムに表示され、まさに「勝席」が思いのまま。
 「負け席」しかあいていない最悪の事態では、場合によって利用便ごと代えてしまうというワザもアリです。
 もっとこのような航空会社が出てきてくれれば、そちらを利用しようという気にもなるのですが、
 今のところ、(予約前からの)空席表示の大盤振る舞いは、ANAが最高です。
 
 今後の快適な飛行機旅行は、予定に応じて便名を決めるのではなく、
 空席表に応じて便名を決める、という時代が来るのではないでしょうか?
 
 それでも、まだまだ予約前のリアルタイム空席表示が不十分なこの時代には、
 「のりもの勝席ガイド 」で前もって希望候補をいくつか決めておき、
 空席を問い合わせたときの状況に応じて、「勝席」をゲットするのがいいようですね。
  
 
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 2008/05/23(金) 「東京出張(2)」
 
 日中の仕事も終わって、帰りの羽田空港です
  
 モノレール・京急降り口からの
 出発ロビーへの上りエスカレーターです。
  
 奥のエレベーターの方が、エスカレータよりは
 5Fの展望台へは早いこと確実です。
 夕暮れ時の5F展望台。
 
 いつ来てものぼのとしますが、
 今日もその通りでした。
 で、私はといえば、先程のampmで買った
 パスタとサラダでフライト前の夕食を。
 
 コンビニ飯というと、どうしてもこの
 取り合わせになってしまう私です(笑)
 
 日が長く延びたこの時期には、
 夕暮れの展望デッキで、人間ウォッチを
 楽しみながらのコンビニ飯も、いいものです。
 搭乗時刻近くになったので、セキュリティを抜けて
 搭乗ゲートへ移動。
 
 このフライトはあいにく、「岬の突端」69番ゲートで
 延々歩いても着かず、ゼイゼイでした
 歩く歩道を歩いても、まだまだ
 全然たどり着きません
 と、歩く歩道の途中で見つけた今回の新発見
 がこちら、「マイル登録マシン」(?)
 
 ANAマイレージクラブでだけなく、他社のスタアラ
 メンバーの方でも、お抱えのマイレージプログラムへ
 セルフで登録ができます
 (私のUAマイレージプラスの場合も、
  瞬間でマイル登録できました)
 乗り込んだB767 機内は、座席事前予約通りの
 ExitRow(非常口席)です。
 
 今回、搭乗時間ギリギリに機内に入りましたが、
 隣のスーツを着たおじさんがいい人で、
 「お荷物、上の私の上に乗せていいですよ」とか、
 「肘掛、お好きなときに言って下さいね」とか、
 日本のおじさんサラリーマンとは思えない位の
 高感度。 スポニチを読みつつも丁寧な口調、
 笑顔が素敵なその品格は、これこそ機内快適の
 手本に見習いたい様で、私もこのように
 『ソフト的な機内快適』運動を機内に広めたいです 
 
 ということで、『汝の隣人を愛せよ』という言葉は、(私はキリスト教徒ではありませんが)
 長距離、短距離に関わらず、機内快適の基本的な要素であることを、再認識させられた今回の出張でした。 
 
 狭い機内の長時間のフライトも、隣人次第で天国にも地獄にもなりうるというこの不思議な空間、
 せっかくならお互い笑顔で気持ちよく過ごしてみませんか?
 
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 2008/05/22(木) 「東京出張(1)」
 
 予定の時間・場所に間に合うかどうか、ドキドキの東京出張でした
  
 空港に着くと、これから乗る飛行機が
 スタンバイしていてくれました。
 
 いい天気で気持ちいい!
 最近はこのスキップサービスの普及で、
 チェックインカウンターも混雑することは
 なくなりましたね
 ターミナルビルに入ると、既にもう搭乗が
 始まっていました。
 
 今日の機材はB767。朝日を受けた機体が
 ピカピカです
 新型(?)のこのシートのお陰で
 ひざ前の空間が数cmだけ広がりました
 降りやすいようにと前の方をとった14-A席から
 見る機内はこんな感じです。
 
 満席の上、プレミアムクラスまでの距離は
 結構ありますね。
 無事に素早く降りられるかな・・・
 気持ちのよい青空に向かってテイクオフ!
 
 「疲れ目には地平線が効く」というのは
 本当ですね。
 と、程なく到着した羽田空港。
 
 出口から遠くのゲートに降ろされるのを
 心配していましたが、到着ゲートは55番で
 まずまずでした。
 この段階で定刻の8:40ピッタリです
 飛行機から降りて出口を探すと、
 延々と歩かされることもなく、
 近くに出口が見えました。
 いいペースだ!
 更にモノレール改札前のインフォメーションで8:44。
 これは記録的な早さです。
 乗るモノレールは8:48発。
 赤字は「急行」?「快速」?
 浜松町に着いたのが、9:13の山手線到着直前。
 よかったー、間に合いました。
 
 ということで、うまくいけば本当に時間通りにうまくいく、飛行機の到着後でした。
 
 しかし、これがひとたびタキシーウェイ渋滞や、岬の突端ゲート到着などにはまると、
 あれよあれよという間に30分くらいはあっという間に過ぎ、荷物のピックアップがあると
 空港を出るのは定刻到着時刻の40分後、なんてこともあります。
 
 やっぱり飛行機のご予定は、余裕をもってみた方がいいですね!
 
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 2008/05/20(火) 「明日は東京出張」
 
 明日は久しぶりに東京出張です。
 といっても始発・最終利用での日帰りなので、あまりゆっくりできませんが、
 国内出張とはいえ、たまに飛行機に乗ることができるのはありがたいことです。
 
  
 羽田で降りてギリギリのモノレールで、
 ようやく予定の場所・時間に着くという、
 かなりきわどいスケジュールのため、
 なるべく早く降りられる前の方をとりました。
 
 始発便はビジネス利用客が多いためか、
 この満席具合です。ここから後ろに行っても、
 もっと後ろに行っても、
 最後尾まで行ってようやく3席空席という
 状態です(笑) 
 
 羽田着陸後に誘導路が混んでいたり、降りる場所が沖止めのバス移動だったり、
 はたまた岬の突端ゲートだったりすると、もう遅刻は確実の予感がします。
 
 飛行機はこういうときの時間の不正確さが、電車と違ってネックですよね。
 乗り降りも左手前方の一箇所ですし(ジャンボは2箇所ですが)。
 
 一番最初に降りられるように、いっそのことチェックイン時に空席があったら
 プレミアムクラスにしてみようか・・・わずか1時間ちょっとのために
 (まあ、早くなったとしても、5分がいいとこでしょうね)
 
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 2008/05/18(日) 「国境をめぐる旅」
 
 「国境」と聞いて、ワクワク・ドキドキするのは私だけではないでしょう。
 「海外へ行くこと」はすなわち、「国境を越えること」、つまり
 国境をめぐる旅は、海外旅行そのものでもあるわけです。
 
 そんな「国境をめぐる旅」に、この週末はちょこっと出かけてきました。
 
 といっても、実際の旅ではなく、書物=バーチャル・トリップでの旅ですが、
 世界各国の奇妙な国境にまつわる話が満載で、旅行好きにとってはかなり面白かったですよ。
 
 一つ目はこちら、「「国境」の秘密 」。
 『面白地理学会』編です
         
           もう一つは、「世界の奇妙な国境線 」。
 こちらは『世界地図探求会』著だそうです。
  (別団体??)
 
 どちらも内容的には、国の「飛び地」の話や、植民地時代からの名残りの国境の話、
 また北極・南極の国境の話など、旅好きの貴方なら引き込まれるように読めるものです。
 
 両方で重複している箇所はありますが、相補的な部分も多くて両方お求めになるのがおススメです。
 
 
 さて、飛行機旅行で「国境」を感じる瞬間、それは紛れもなく空港での出国・入国審査前後でしょう。
 特に、どこの国にも属していない、出国後・入国前の制限区域内(エアサイド)では、
 何回海外旅行をしても奇妙な開放感(?)に包まれます。
 
 成田のエアサイドに入ると、
 「なんで日本でないのに日本円が使えるのだろう?」
 「なんで日本でないのに(国内用)携帯電話がつながるんだろう?」
 「なんで日本でないのに日本語が通じるんだろう?」
 と、私は毎回興味津々になり、旅行の興奮も最高潮に!
  (但し、郵便物はハガキのみの取り扱いとなるそうです。
  「なんで日本でないのに、日本国内向きに"AIR MAIL"扱いにしなくてもOKなんだろう?」)
 
 「国境をめぐる旅」、それは飛行機での旅人にとって、「国際空港をめぐる旅」でもあるわけですね。
 
 ともあれ、世界の実際の国境をめぐる旅へは、「「国境」の秘密 」と、「世界の奇妙な国境線 」で
 入念に下調べをしてから出かけることにしましょうか。
 
 
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 2008/05/15(木) 「機内へ乗り込むのは早め?遅め?」
 
 皆さんは機内に乗り込むのは、搭乗案内があった後、早い方ですか?それとも遅い方ですか?
 
 もちろん座席番号のブロックごとに搭乗の順番は指定されるので、
 それを無視して早く乗りこむことはできないのですが、私の場合、
 「全員乗れ」ということになっても、しばらく行列が途切れるまでは乗り込みません。
 
 理由は自分が「セッカチ」だから。行列が大嫌いなのです。
 あの狭い搭乗橋の上で、いつまでも牛歩のように待たされるくらいなら、
 登場口からちょっと離れたベンチで、ギリギリまで仕事や読書をして、
 大方乗った後にスタスタと乗り込んだほうが、気分もいいし時間の有効利用にもなります。
 
 もちろん、自分が窓側席の場合には、遅めに乗り込むと通路席に既に座っている人に
 どいてもらわないといけないのですが、それは「お互いさま」といえるレベルのことでしょう。
 また、頭上の物入れが満杯になってしまった後だと、自分の物の置き場に困ることがありますが、
 そういうときこそCAさんを呼び、一緒に協力してあきスペースを探しましょう。
 (最後には機内後方の「特別スペース」で預かってくれる場合もあります)
 
 そしてもう一つ、私が遅めに乗りたい最大の理由は、「知っている人に会う確率が少ないから」。
 別に私は有名人でもないので、気にする必要もないのですが、
 なまじ機内で気付かれると、人によっては飛行機を降りてからも一緒に(バスや電車の)
 行動をせざるを得ない場合があり、降機後のフットワークが鈍ります(笑)。
 
 これを避けたい場合も、先に乗って後から来る人を待つ(=席を探す人から見つかる)よりも、
 大多数の人が乗って落ち着きかけたときに、スタスタと自分の座席めがけて
 足早に乗り込んだほうが、(自分は気付いても)相手から気付かれる可能性は減ります。
 というのも、席についてしまったあとは、人々は目を閉じたり、手元の書物などに目を落とす
 傾向があるからです。
 
 
 ということで、手持ちの荷物が少なく身軽で、セッカチで、単独行動の好きなあなた!(なんてヤツだ?)
 飛行機は遅めのご搭乗がおススメですよ!(笑)
 
 
 
 
 (但し、定時運行の妨げになるような、遅すぎの搭乗は控えましょうね)
 
 
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 2008/05/12(月) 「機内の友」
 
 久々に(笑)、『あなたの機内の友を教えてください!』コーナーにご投稿をいただきました。
 こちら、Shinさんです!(Shinさん、ご投稿ありがとうございました)
 
 Shinさんの機内の友は、ずばり、「ゴルゴ13」。その理由として
 「海外出張で治安の良くない国にいくことが多いので出張前に古本屋で購入して、緊張感を高めています」
 
 ゴルゴ13をもってしないと乗り切れないような、緊張感にあふれる国に頻繁に行かれているようですね。
 今後ともこちら、 ゴルゴ13 とともに、ご出張を無事に乗り切って下さいね。
 (背後に立ったものは敵、と思わなければいけない国って、一体どこなんだろう・・・・)
 
 
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 2008/05/11(日) 「母の日」
 
 今日、5/11は母の日でした。日ごろお世話になっているお母さんへ、何かお贈りしましたか?
 まだの方は、一週間後に遅れてしまっても、旅行好きのお母さんのために、
 機内快適グッズをお贈りしましょう。
 
 中でも、女性の方が気になる『脚のむくみ』は、長時間の飛行機旅行において特にいやなものです。
 飛行機以外の日常生活でも役に立つ、『エコノミークラス症候群対策グッズ』で、
 お疲れさまのお母さんの脚をいたわってあげましょう
 
 機内のテーブルに引っ掛ける足のハンモック、
 フットレストハンガーはいかがでしょう。
 中に浮いたブラブラ脚で、疲れも吹き飛びそう
        
          こちらは「10cmのフットアップで足がグッと楽に!」
 機内で組み立てられるフットステップ です。
 こちらは靴の収納と足壺マッサージも兼ねた
 「足座楽 」。 ネーミングがいいですね。
        
          ネーミングでいったらこちらも負けていません!
 「ヨック足ふみふみ」。足の疲れが取れたら
 背中・首にあてても効きそうです。
 かさばるのがイヤ、というお母さんには、
 「お手軽マッサージボール 」や
 「マッサージャー・コロ愛 」なんていかがでしょうか?
  
          しかし、私にとってのイチオシはこちら、
 「フット・リリーバー」です。踏み込みながら
 自分で締め付け具合を調整できるので、
 イタ・気持ちいい具合も思いのまま!
 そして、それでもむくんでしまったお母さんには、
 飛行機を降りる際に靴ベラをそっと渡して
 あげましょう。エチケットブラシもついていて
 一石二鳥です。
        
 
 という感じで、今日という日は終わっても、まだ遅くはない母の日!
 夏の旅行シーズンに向けて、お母さんを「グッと」こさせてしまいましょう!
 
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 2008/05/10(土) 「航空旅行ハンドブック」
 
 ここのところ半年ごとに発売されている、月刊エアラインの臨時増刊号・
 「航空旅行ハンドブック'08 Summer Schedule 」をようやく手にしました
 
 真っ青な青空に映えるANA機の表紙が
 飛行機旅行への思いを掻き立ててくれます。
 
 飛行機旅行の楽しみ方が多数解説されていますが、
 中でも目に付いたところとしては、
 ・世界一周航空券に関する解説
 ・海外ローコストエアライン活用法
 ・おいしい機内食ができるまで
  (NWケータリングに密着)
 ・CAと賢く付き合おう
 等、見所満載です。
         
 そして、当サイトとしては見逃せないのが、
 「窓側?それとも通路側?ベストな座席を探せ!」
 という快適な座席をガイドするコーナーです。
 
 「窓側か通路側か」というのは、飛行機旅行の永遠のテーマですが、
 『飛行機に乗りなれた人ほど通路側を選ぶケースが多い』という記載は、確かに。
 トイレに行くのに、寝ている通路側の人を起こすのは気が引けますものね。
 
 トイレが近く、それでも窓側に座りたい私にとっては、前には誰もいない非常口席(ExitRow)が
 ピカイチのベスト席です。しかし、一般的にこの席は、事前に予約ができないことが多く、
 また外資系航空会社では、(緊急脱出のための)ある程度の英語のレベルが求められます。
 
 こういわれると諦めてしまう方も多いですが、しかし!ANAなら事前に非常口席も事前予約可能、
 それ以外の席でもご希望の便の座席表を見ながら、お気に入りの席を事前予約することができます。
 快適な機内の席を前もって押さえるなら、断然ANAがおススメですよ!
 (本当に、ここまでリアルタイムの空席状況を表示してくれるところは少ないです)
 
 (※なお非常口席は、「窓側」でも窓がない場合もあります。
  また、窓側は外気に近く寒いということもありますので、寒がりな方は通路側にしましょう)
 
 
  半年に一度の一大イベント(?)、「航空旅行ハンドブック'08 Summer Schedule 」は、現在発売中です!
 
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 2008/05/07(水) 「東京営業所」
 
 先日東京に行った折に思ったのですが、東京には航空会社の「生粋の」支社・営業所がたくさんあり、
 そこに行くと航空会社の雰囲気満点(当然?)、パンフレットや時刻表なども戴けて、
 既に飛行機に乗ってその国に行った気分を味わうことができます。
 
 しかし、最近のEチケット普及に伴う「紙の」航空券発券業務の減少、また
 賃貸料の高い一等地に営業所を構えることの見直しなどから、
 このような窓口のある支社・営業所は撤廃される傾向にあるようです。
 
 実際に航空会社各社のHPから「お問い合わせ」などの欄で営業所を探そうとすると、
 
 「発券カウンター窓口は閉鎖しました。発券に関するお問い合わせは、お電話にて承ります」
    ・・・オーストリア航空
 「東京発券カウンターの営業は、既に終了させていただいております。航空券の販売、
  引き渡しなどにつきましては、アメリカン航空予約センターにお問い合わせください。」
    ・・・アメリカン航空
 「現在日本地区には市内チケットオフィスはございませんので、予約センターでお電話にて
  対応させていただいております。」 
    ・・・デルタ航空
 「2006年2月25日より、千代田区丸の内、国際ビル1階ユナイテッド航空発券業務を予約部内に統合し、
  2月25日以降の発券依頼はオンラインもしくはお電話にてすべて承ることとなりました。」
    ・・・ユナイテッド航空
 
 など、特に米国系の航空会社にこの傾向が強いようですね。
 
 そんな中でも、「お客様、いつでもWelcome!!」的に支社・営業所の案内図を
 掲載してくれているところもまだ多数あります。
 
 今日はそんなフレンドリーな航空会社をピックアップしてご紹介します(順不同)
 
 ヴァージンアトランティック航空  ・・・カラフルな地図と店内の様子は見るからに訪れてみたい!
 フィンランド航空 ・・・フィンランドカラーのシックなブルーがおしゃれですね
 エアカナダ ・・・へえー、エアカナダって、竹芝にあったんだ
 エアタヒチヌイ ・・・支社長さんのご挨拶と、「航空会社の聖地」の日比谷の地図がいい感じですね
 ニューギニア航空 ・・・ピンクで南国っぽくて素敵。九段にあるのですね
 ニュージーランド航空 ・・・すごい、帝国ホテルの中にあるとは、ちょっとこわい・・・
 JAL ・・・日本のフラッグキャリア、JALはショップも併設されています
 スリランカ航空 ・・・ちょっと見どこかわかりにくかったですが、神谷町ですね
 タイ航空 ・・・タイ航空カラーで雰囲気満点。日本国内にこんなに営業所があったとは
 中国東方航空 ・・・こちらも日本の地方空港からの発着があるだけに、多数の営業所があります
 ベトナム航空 ・・・総支配人さんからのごあいさつ、好感が持てて気分がいいです!
 マレーシア航空 ・・・シンプル、といえばシンプルな地図ですね(笑)
 
 
 そんな中でも、特に私がイチオシで気に入ったのはこちら、イラン航空です!
 (会社概要>東京事務所>アクセス方法 で入ってみてください。)
  ちょっと重いですがアニメーションでわかりやすい地図です。
 
  それよりももっと面白いのが、「事務所の写真1 2 3」。
  こんなところまで写真で見せてくれるとは、イランの現地の方に招かれたようですね。
  そして、「事務所の写真 3」に映る事務所の風景が、イランの街角のよう!
  (一瞬、事務所前の日産サニーが主役か、それとも事務所が主役か判りかねますが)
  ここはぜひとも近くを通った際に訪れてみたいです(笑)
 
 という感じで、日本にいながらにして飛行機旅行が楽しめる航空会社の東京営業所、
 あなたも楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
 (営業所ではなく、航空会社そのものの選び方にはこちら、航空会社の選びかた をどうぞ)
 
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 2008/05/05(月) 「連休のA380」
 
 この連休中には本を何冊か読みましたが、飛行機関連でいうと、
 こちら超巨大旅客機エアバス380がかなり手ごたえあり楽しめました。
 
 著者は航空アナリストの杉浦一機さん。
 B747その他大型航空機との歴史的背景比較、
 A380の開発にまつわる苦労話、
 日本企業の活躍など、A380の周辺領域に関する
 情報が非常に詳しく、読み応えたっぷりです。
           
 
 中でも機内快適サイト運営者として興味があるのは、その超巨大なキャビンスペースを
 (特にエコノミークラス用に)どのように使うか、というところです。
 
 このことに関する記述はもちろんあり、『問題はエコノミークラス』というサブタイトル(189ページ)と共に、
 
 『エアバスの標準レイアウトでも、ファーストやビジネスなどの上級クラスでは座席周りに余裕があるのに
 加えて、ソファラウンジなどが設定されているが、エコノミークラスの共用スペースには消極的だ。
 上級クラスの乗客は他のクラスの乗客が大量に、或いは頻繁に出入りすることを好まないので、
 エコノミークラス利用客には専用(または全体用)の施設が必要になる。
 ・・・ (中略)・・・
 だが、エコノミークラスであっても、このような新しいサービスの恩恵を受けられないのであれば、
 A380の魅力は半減するので、賢明なエアラインは航空券の値引き幅を抑えてでもサービスを
 充実させることだろう』
 
 全く同感ですね。これみよがしにこんな映像を見せられても、所詮はエコノミーはこれだったら、
 そして広々とした空間の目前には「鉄のカーテン」が引かれ、「ここから先はビジネスクラスです」
 なんて札をぶら下げられたら、もう幻滅・・・なんのためにA380に乗ったのだろう・・・・
 このエコノミークラスの「共用スペース」の対応については、ぜひともエアライン各社に
 知恵を絞っていただきたいところですよね。
 
 ちなみに、他にもA380関連の書籍を調べてみると、 これだけ ありました。
 この世紀の超大型旅客機、A380に興味のおありのあなたは、ぜひお手にしてみてはいかがでしょうか?
 
 
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 2008/05/04(日) 「GW前半報告(2)」
 
 帰る日は、やっぱり築地で食を堪能します。
 
 場内魚がし市場の中で、妻がかねてから食べたいといっていた、深川丼をいただきに行って参りました
 
 
 築地周辺はいつも活気があっていいですね
 深川丼は築地場内魚がし横丁6号館
 江戸川さんでいただいてきました。
 
 まずは、ビールから(笑)
 こちらもつ煮込みもいただきました。
 
 ねぎの香りと豆腐もあいまって、ビールが進みます
 メインの深川丼です。
 
 たっぷりのアサリと深川ねぎ、ほかほかご飯で
 至福のひとときでした
 食後は例によって市場内を散策します。
 
 ターレット(小型3輪運搬車)って、こう連なっているのを
 見ると格好いいですね。
 
 車海老は1本250円、10本1050円からだそうです。
 そして、あちこちにあるのが卵焼き屋さん。
 
 だし巻き、伊達巻き、う巻き、うに巻き、明太巻き、と
 卵に合いそうな具が沢山ですね
 市場仕様の自転車も、いい味出しています
 市場を堪能した後は、帰りの飛行機に乗るために
 羽田空港に戻ってきました。
 
 連休中盤にしてはまずまずの混み(空き?)具合
 5階展望コーナーはやっぱり外せません。
 
 妻は馬鹿にしてきたがらないので別行動ですが、
 女の人でも楽しそうに飛行機を見ている人は、
 結構います
 曇りの夕方羽田空港。
 
 風もあってちょっと肌寒目でした。
 フライト前の夕食はこちら、
 『ぎんざ日乃出』でお寿司をいただきます。
 (築地で寿司を食べなかったので・・・)
 
 握りとちらしのセットで1600円程度と、
 価格帯が良心的なので好きです。
 出発ゲートは、またしても岬の突端69番でした。
 
 ターミナルの両端は遠すぎて、着くころにはゼイゼイ
 これなら沖止めでバス移動の方が・・・
 機内は9割程度の埋まり方でした
 この最終便は熟睡している方が多く、
 夜の新幹線の宴会ムードとはまた違った趣が・・・
 
 ということで、東京の胃袋を見直す築地の旅、お楽しみいただけましたでしょうか?
 「部外者立ち入り禁止」というイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、
 そんなことは決してありません。 美味しく楽しいもの一杯の築地には、
 こちら”築地まるかじり(2008)” をご参考に、ぜひ足を運んでみて下さいね。
 
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 2008/05/03(土) 「GW前半報告(1)」
 
 GW前半は妻と東京に行ってきました。
 東京は実家もあり、またいつも出張で行っているのですが、
 今回は実家はパスして(汗)、訪れたことのない築地グルメがメインの旅です。
 
 
 朝7時の羽田行きANA、JAL機が並ぶ空港にて
 
 ずいぶんと日が伸びたと思ったら、
 もう5月ですものね
 連休初日ですが、チェックインカウンターは
 そんなに混雑してる様子ではなかったです
 これから1時間お世話になるB767。
  
 晴天に恵まれいいフライトが期待できそうです
 今回はバルクヘッドの席を取りました。
 
 前に人がいないのはいいのですが、このように
 足元は、靴を前に向けておくスペースのみです。
 
 ちなみに、月末のシートポケットに入っているのは
 一月間読まれたよれよれの機内誌でこれもがっかり。
 キレイな機内誌を入手したいあなたは、月初めが
 狙い目です
 (月末でも、CAさんに言えば新品を貰えますが)
 前は壁のみなので、視線を斜めにずらすと
 ジャンプシートに座ったCAさんが目に入ります。
 
 いつも、あの小さい文字でびっしりのメモには、
 何が書いてあるのか興味津々です
 
 快適なフライトで到着した羽田空港では
 69番スポットに着岸(?)。
 
 「ANA」の尾翼がずらりと見られて壮観なのは
 いいのですが、ここから到着ロビーまでが遠い!
 
 歩く歩道も渋滞気味で、全部で10分は優にかかり、
 こうなると沖止めとどちらがいいか考え物ですね。
 今回の最大の目的地、築地市場です。
 
 場内は積み上げられた発泡スチロールに
 小型の3輪トラック「ターレット」が走り回り、
 市場の雰囲気満点です
 
 (市場関係者だけでなく一般の人も出入りできます、
 という情報も含めて、こちら”築地まるかじり(2008)
 を参考にしました)
 こちらが築地場内魚がし横丁
 すごい行列です。
 今回はこちら『洋食たけだ』さんで洋食三昧です。
 
 こちらは私の頼んだフライ定食。
 どれも揚げたて、サクサクのホクホク、
 中身は新鮮な魚介類で、朝からビールが進みます。
 こちらは妻の頼んだ、鮪尾肉のステーキ定食。
 
 鮪のうまみが凝縮されているようで、加熱後の
 カスカスした感は皆無で美味だったそうです 
 食後は場外市場を散策します。
 
 紀文総本店ではさつま揚げの類を山のように
 扱っておりました。
 (『紀文』さんって、ここが発祥の地だったのですね。)
 こちらは包丁の有名どころ、『有次』さん。
 
 プロの料理包丁が所狭しと並べられており、
 これも「玄人の街」築地の雰囲気満点ですね
 築地見物の後は、ほど近い茅場町での
  京王プレッソイン茅場町 にチェックイン。
 
 外観ともに、新築開業オープンだけあって、
 かなりなピカピカで大満足でした。
 部屋はダブルを取りましたが、
 (ビジネスホテルとしては)十分すぎるほどの
 空間でした。
 
 一回にはコンビニファミリーマートも入っているし、
 空の冷蔵庫とティファール的な小型湯沸かし器も
 あって、コンビニとの愛称は最高でしたよ。 
 
 お風呂も新しいだけあってピカピカ。
 
 やっぱりホテルは新築に限りますな
 
 
 ということで、東京都心のど真ん中、茅場町でもお手ごろなホテルがあるものです。
 こちらの「口コミコーナー(2008-04-29 14:33:34付)」には辛口のコメントも載せましたので、
 ご参考になさっていただき、よろしければこの次の機会に京王プレッソイン茅場町 をご利用ください!

 
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