海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年6月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/06/29(日) 「値上げ目前!」 
 
 多くの航空会社では、7月1日発券分の航空券より、「燃油特別付加運賃(燃料サーチャージ)」が
 値上がりになります
  (例) JAL ANA エールフランス カンタス航空 など
 これらの金額は、「往復分」ではなく、あくまで「一区間分」です(つまり、往復ならこの金額の倍かかる!)
 
 原燃料の高騰ぶりは、既に我々の日常生活にも大きな影響を及ぼしていますが、
 特に燃料を大量に消費する航空産業にとっては目を覆う有様、
 やむなく今回の値上がりということになったようです。
 
 (おそらく)以前のようなレベルに燃料価格が下がることはないでしょうし、
 飛行機用の代替エネルギーの開発も進んではいるようですが、
 即座に代替可能という具合にはなっていないようです。
 
 つまり、飛行機を飛ばすのに必要な燃料代が下がらない限り、航空券代が下がることもなく、
 以前のような格安航空券というものは、もう実現不可能なのかもしれません。
 
 「石油エネルギー」という壮大なテーマを前に、個人としてできることは限られていますが、
 例えば「飛行機旅行ができなくなる」といった、これまでできていたことができなくなるという状況を
 目前にすると、個人としても考えていかなければいけない気分にさせられませんか?
 
 
 
 
 
 かといって、「じゃあどうするの?」という問いに対して、
 根本的解決には全くなっていませんが、さし当たっては、
  ●既に予約している航空券は、6月中(明日までに)発券する
  ●確実に行くことがわかっている旅行は、6月中(明日までに)予約・発券を済ませる
 というところで「6月の最終日=明日」が、直近の一つのターニングポイントという気がします。
 
 
 
 ということで、ネット上で即座に予約・支払い・発券のできるANAで、
 (最後となるかもしれない)お気軽旅行の予約・発券を是非どうぞ!
 
 
 
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 2008/06/22(日) 「エアライン最新ニュース」 
 
 デザイン系の雑誌『Pen 』の7/1号の特集は、「乗る前に読みたい・エアライン最新ニュース30」です。
 書店で見つけて早速手にとってみました。
 
 A380の乗り心地から始まり、航空各社のプレミアム戦略、ローコストキャリア、原燃料の高騰など、
 旬な話題が並びます。
 
 デザイン系の雑誌だけに、エアポートのデザイン比較や、エアライン各社のCI・機内誌デザイン解説など、
 空の旅の憧れを盛り立てる記事もたっぷり、月刊エアラインなどとは一味違った気分にさせてくれます。
 
 
 こちらがその表紙、旅に出たくなってきますねー
 
 ただ、こんな表紙の雑誌ってどこかで見たような・・・
        
 あ、これか!(笑)
 
 こうしてみると、飛行機の窓から撮る写真の
 アングルの参考になりますね。
        
 
 今回私が「へー」と思ったのが、格納庫に(合法的に)入れる方法。
 飛行機を外側から間近に見る機会は、沖止め飛行機の乗り降りの瞬間くらいなので、
 ぜひとも試してみたいと思います。
 
 ともあれ、550円でエアライン最新ニュースたっぷりの『Pen 』7/1号は、現在販売中です!
 
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 2008/06/20(金) 「社用で貯めたマイルは誰のもの?」 
 
 「出張で貯めたマイルは誰のもの?」という疑問に、一石を投じる「公務員マイレージ問題」。
 
 マイレージプログラムというものが一般的になってきたころから、気にはかけていたことですが、
 さすがに公務員となると、「国民の税金で飯を食っておきながら・・・」という風当たりが強いようですね。
 
 民間会社では会社によって対応が違うようです(日本を代表する企業の対応はこちら)が、
 「社用マイルは、会社に属する。違反した者は懲戒免職!」等と明文化されてしまうと、
 大慌てせざるを得ない出張族の方は多いのではないでしょうか?
 
 例えばANAの場合、空港でANAラウンジやSignetラウンジを使える最低のレベルである、
 「プラチナメンバー(スターアライアンスゴールドメンバー)」になるためには、
 1年間で5万ポイント分も乗ってマイルを稼がなければなりません。
 
 これだけの距離乗らないと、実際になれないのがこのメンバーのステータスですが、
 空港でラウンジに出入りするおじさま方の風貌を見ると、どう見ても自腹で乗って稼いだ結果ではなく、
 社用・出張のおかげで出入りしているとしか思えません(もちろん自腹の方もいるでしょうが)。
  
 ターンテーブルで最初に出てくる、オレンジ色の"Priority"のタグ付の荷物を受け取り、
 さっさと空港を後にする人を目にしては、ヒガミ症のワタシは「そのタグは会社のお陰だろうに・・・」
 と思ってしまいます。
 
 かくいう私も、出張はそんなに多い方ではないですが、これが全くなくなったら
 今のようなペースではマイルは貯まらないでしょうし、マイルの楽しみも少なくなってしまいます。
 (全然人のこと言えませんね。ただスタアラゴールドには程遠いです)
 
 だからこそ社内では声高に、「マイル貯まったからさー、ハワイ行こうと思ってるんだけどさー、ビジネスで」
 などという会話は決してせず、マイルに関する話題すら出すことはありません。あたかも
 「マイレージプログラムなんて知りません。興味も全然ありません。もちろん貯めてなんかいませんよー
  そもそもなにそれ?」  という風を貫いています(かえってワザとらしい?)
 
 だってこのようなマイルの自慢話を、全く出張がない、同じ社内の人が聞くともなしに聞いたら
 どう思うでしょうか? そりゃあ私が逆の立場だったら、
 「ちょっと君、社用で貯めたマイルは会社のものじゃないのかね?次の出張に使うべきだと思うが。
  なんなら部長にも確認してみようか?確か社内規定では・・・あ、ついでに経理にも確認してみるから。えーと」
 ということにもなりかねませんし、やられたら覆しがたい正論のような気もします。
 
 公務員の方の場合は、これがこのような社内の足の引っ張り合いにとどまらず、
 「国民の皆様方の目」にも晒されているだけあって、状況は厳しそうです。
 「民間人」でよかった瞬間、かも。
 
 ともあれ、「社用」で貯められなくなる時・ある日のその時に備えて、「私用」でも効率的に貯める方法を
 こちらで習得しておきましょうか。
 
  
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 2008/06/18(水) 「ファーストの静けさ」 
 
 ANAのプレスリリースにノイズキャンセリングの導入のお知らせがありました。
 『ANAでは、6月1日(日)より、成田=ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、
  およびサンフランシスコの北米5路線のファーストクラスにおいて、世界で初めて、
  デジタル信号処理によるノイズキャンセリングヘッドホン(Sony「MDR-NC500D」)を機内でご提供致します。』
 
 
 
 私はノイズキャンセリングヘッドホンの類は持ってはいないのですが、
 かつて(エコノミークラスの)機内で隣に座っていた方がつけていたので、
 お願いして試させてもらいました(笑) 
 
 付け心地はというと、遠くの方で飛行機のエンジンの音がかすかに聞こえるのみで、
 音楽を聴いていなくても無音に近く、かなり熟睡できる感じでした(が、借り物なのですぐに返しました)
 
 
 
  
 こちらが今回ANAに導入される、ソニーの
 MDR-NC500D。
 ファーストクラスに乗らなくても、買って機内に
 持ち込めば、エコノミーでもファーストの快適さを
 手に入れることができる(かも)!
     
       そしてこちらが、ノイズキャンセリングホンの
 元祖、BOSE社製です。
 私が貸して戴いたのはこちらでした
 しかしどれもこれも重たそう・・・旅行には
 もっとお手軽がいいわ、というあなたには
 小型版のノイズキャンセリングはいかがでしょうか?
     
 
 ファーストクラスにおいそれと乗れればそれに越したことはないですが、
 なかなかそうもいかない場合には、これらのファーストクラスのアイテムを持ち込んで、
 自分なりの「ファースト空間」を作ってしまうのも、快適な飛行機旅行のためのアイデアですね
  
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 2008/06/17(火) 「パイロット」 
 
 航空会社のS社さんがようやく操縦士不足を解消し、8月後半には運航が正常化へ向かうようですね(記事)
 
 パイロットが不足しているようですが、パイロットになるのはどのくらい難しいのでしょうか?
 まず、定期便のパイロットになるには以下の2コースがあります。
 (1)航空大学校に入校し、定期航空会社に採用されるコース
 (2)大学を卒業後、航空会社に入社し、自社養成パイロット制度に採用されるコース
 (詳しくはこちら、「エアライン・パイロットになる本新改訂版」をどうぞ)
 
 様々な困難な訓練・数多くの試験を経て、副操縦士で平均5年、機長には平均15年を要するようですが、
 そこまでしてなったパイロットはさぞかし待遇(特に給料)がいいのでしょう、と思っていると、
 平均1295万円と、平均値としてはまずまず。
 
 が! ここにも大きな格差があり、大手2社は2千万円前後に対し、冒頭のS社は675万円と3倍近くの違いが。
 これならS社さんがパイロット不足になるのも無理はないか・・・
 
 私個人としては、自家用機やプライベートジェットなど、小型機は操縦できたらいいな、と憧れますが、
 大型の定期便旅客機はちょっと・・・ましてや大勢のお客さんの命を預かって、しかも時間厳守となると・・・・
 (自家用車の運転はしたいけど、大型バスはちょっと・・・というのに近い気分かな?)
 
 まあ、イメージでは「大空を自由に」というところですが、実際の空には道路以上のルールがあるようですし、
 一歩間違えば大きな事故につながるだけに、あまりのびのび、というわけにはいかないのかも知れません。
 
 ということで私は当面、パイロットになるよりも、乗客として快適な空の旅を続けることになりそうです。
 
 しかしやっぱり「自分で操縦した気分になりたい!」というあなたには、こちら はいかがでしょうか?
 自分の操縦で、世界の21000空港へのフライトを楽しんでみては?

  
 (なお、パイロットついでに、キャビンアテンダント=CAの年収は、こちらです。うーん・・・なんというか)
 
 
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 2008/06/14(土) 「夏の旅ゴコロ」 
 
 梅雨も中休みの様相で夏っぽくなってきた今日この頃、旅ゴコロが疼いてきませんか?
 私は夏に海外出張が一本入っているので、これが夏の海外旅行になると思っていたら、
 妻が「ずるい、私もどこか連れて行け」ということになり、お手軽なところで物色中です(笑)
 
 「お手軽なところ、お手軽なところ・・・」とサイトをチェックしていると、
 ビジネスクラスでこんなお手軽がありました。
 6月出発なら6万円台、7月・9月でも7万円台と、ビジネスクラスとしては破格です。
 
 その他、ハワイや、ヨーロッパなど、(ビジネスクラスとしては)お手軽なものが結構あります。
 この夏は、ビジネスクラスを体験するのを目的の一つとして、こちらで
 「お手軽ビジネス」をご検討されてはいかがでしょうか?
 
 
 「それでもまだ高い。エコノミーでいいからお得な情報は?」というあなたにはこちら
 快適なANA・エコ割で、「ポイント2倍!マイルもたまる!」というキャンペーンが9/10(水)までの期間、
 実施されているようです。最安の「ANAスーパーエコ割」も対象ですので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね
 
 
 
 (↓「夏の旅ゴコロを疼かせるイメージ」、のつもり)
  
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 2008/06/10(火) 「(またまた)インボラアップグレード!」 
 
 最近、結構大漁な(笑) 「あなたのアップグレード体験を教えてください!」コーナーに、
 またまた投稿をいただきました。 こちら、えいさんです!!(えいさん、ご投稿ありがとうございました)
 
 えいさんのアップグレード体験は、「マイレージ上級会員&オーバーブッキング (&便乗) 系」です(笑)。
 マイレージプログラムの上級会員でも、オーバーブッキングが出ないと
 なかなか(タダでの)アップグレードは難しいようですが、エイさんの場合は、
 ラッキーなことにご搭乗の便で満席、アップグレードの運びとなったようですね。
 
 それよりもっとラッキーだったのが、えいさんのお友達です(笑)
 えいさんが上級会員であることをいいことに、一緒にビジネスクラス用のカウンターで
 チェックインしたと思ったら、なんと、プレミアムエコノミーへのアップグレードも便乗でゲット!
 
 お友達は、よくわからずえいさんについて行ってしまった感がありますが、こちらもラッキーでしたね。
 「ヨーロッパ便でしたのでアップグレードは大変助かりました」というのは、お友達も全くの同感でしょう。
 
 つまりこのことは、「ビジネスクラスカウンターでチェックインすれば、アップグレードの確率は上がる」
 ということなのでしょうか? 
 普通は(上級会員でない)エコノミークラス客としてビジネスクラスカウンターに行くと
 「ここはエコノミークラスじゃないよ、シッシッ」とされそうですが、これも出発間際でエコノミーが
 長蛇の列の場合には、「出発時刻が迫ってるの、お願い!」と頼んでチェックインすれば
 間際の「オーバーブッキング効果」とあいまって確率が上がるかもしれませんね
 
 こんなおしゃれなバゲージタグをつけてカウンターに行けば、より効果増大かも? 
 
 
 (保証はできません。念のため・笑)
 
 
 
 
 ※ あなたもご自分の「アップグレード体験」を、旅好きの皆さんへご披露されませんか?
 飛行機旅行の究極のタナボタ、インボラアップグレードの喜びを分かち合いましょう!
  (ご投稿はこちらから、今ならあなたのサイトへのリンクもついて、掲載率100%ですよ!)
  
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 2008/06/07(土) 「出張復路」 
 
 東京出張からの復路編です
  
 今回も羽田空港4Fのカードラウンジ
 使わせていただきました。
 
 ここは滑走路に面していて眺めがよいので好きです
 が、外はあいにくの雨でした
 昼食時でしたので、コンビニ飯を持ち込む。
 (受付で聞きましたが、持込OKだそうです)
 
 アイスティー、おしぼりなどもあるので、
 カード会社の雑誌を見ながら、
 落ち着いてサンドイッチ・おにぎりも食べられました。
 
 カード会社の雑誌というのも、機内誌同様、
 旅ゴコロをくすぐられますね。
 今回も搭乗口は「岬の突端」69番ゲートです。
 ちなみに上のラウンジは58・51番ゲート付近なので
 69番までは10分以上かかります。
 
 歩く歩道があっても遠い・・・ゼイゼイ
 このあたりまで来ると、位置的には
 国際線ターミナルの横になるのですね。
 やっと見えました、本日の搭乗機。
 
 ゲート付近では「最終のご案内です」
 とメガホンを持ったスタッフも駆け回っていて、
 ちょっと申し訳なかったです
 機内はガラスキでした。
 
 非常口席を事前予約していましたが、
 となりの女性が大荷物をしまうのにおおわらわ
 だったので、わざわざ隣に座ることもないかと
 CAさんに「あいているところに移ってもいいですか?」
 と聞くと、ポケットから小さいメモ紙を取り出し、
 「○○番より前でしたらあいているところへどうぞ」
 といってくれたので、そちらに移りました。
 
 あのメモ紙には空席状況が書いてあったのか・・・
 ということで、真ん中三列席のセンターを陣取り、
 目的地には定刻で到着でした。
 こちらも曇りでしたね。
 
 日本の梅雨時の飛行機旅行というのも、
 なかなか味があっていいもの、
 と感じた今回の東京出張でした。
 
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 2008/06/04(水) 「マイル登録ミス!」 
 
 前々回にANAで東京に行ったときのマイルが、UAマイルに加算されていないことを
 ネット上の口座で確認していたので、前回羽田で乗る際に窓口で聞いてみました。
 
 すると、「こちらはUAさんのマイレージプログラムとなりますので、UAさんにお問い合わせを」
 とのこと。 いやいや、こちらは空港のおたくの窓口の列に並んでまでして登録をし、
 「確かに承りました」の窓口嬢の言葉に安心して、搭乗券・搭乗案内書は捨ててしまったのに。
 そっちの登録ミスでしょなんとかしてよ、と喰い下がっても、「こちらではなんともできません」
 と敵もさるもの、頑として受け付けてくれません。
 
 仕方がないので、UAマイレージデスクに、(それも平日9-17時を待って)問い合わせると、
 「搭乗券または搭乗案内書を、郵送またはFAX下されば加算できます」
 おー!それが捨ててしまったんですが!
 「搭乗券に書いてある『搭乗番号』はわかりますか?」
 いいえ、わかりません。ネットで予約したときの確認返信メールにありますか?
 「搭乗時の照会番号なので、おそらくないと思います」
 それでは、この搭乗分のマイルは・・・
 「大変申し訳ありませんが、これらのいずれかがないとご登録できません」
 乗る前にANAの窓口に行って、きちんと登録をしたのにこの有様、クレームはANAにすればよいの?
 「いいえ、UAのマイレージプログラムなので、ANAさんではなく、こちらUAの責任です。ですが、
  ただいま申しましたとおり、搭乗券または搭乗案内書がないと、申し訳ありませんがご登録できません」
 ああそうですか、わかりました
 「但しおそらくですが、ANAさんのマイレージプログラムにでしたら、今回のご搭乗分は加算が可能と思います」
  (溜息・・・)
 
 
 二次元バーコード方式になってからというもの、搭乗券・搭乗案内書がペナペナのレシートのようになって、
 ありがたみがなくなりすぐ捨ててしまいがちですが、やっぱり加算を確認してから捨てるべきでした。
 
 というより、こういう間違いを防ぐため、そして列に並ぶ時間を省くためにも、
 自動チェックイン機でチェックイン時にマイル登録はしておきましょう!
 
 
 (ANA以外の下記のプログラムでも、機械でできることを今回はじめて知りました (大汗))
 
 
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 2008/06/02(月) 「プライベートジェット」 
 
 今回の東京出張は、空港でプライベートジェットをよく見かけました。
  
 まずは夕方の出発空港から。
 有刺鉄線の向こうに見える白色無地の
 不気味な機体は、そのエンジンに
 フードカバーがかけられています。
 
 さながら「セレブのご主人を待つ、の図」
 といった風情ですね。
 帰りの雨の羽田空港でもこちら、別の小型機が
 しずしずと巨大旅客機の間に入って
 タキシング、滑走路の順番待ちをしたと思ったら、
 あっという間に飛び立ってしまいました。
 
 ご主人様はどこへ旅立っていかれたのでしょう・・・
 そして、東京より戻った出発地の空港では、
 出発時に見たと同じジェットが、今度は
 エンジンフードを外されて、入り口も開けて
 ご主人様の乗り込むのを待っているようです。
 さらに、同じ空港の格納庫には、別のジェット機が。
 
 この数日中に見るこのプライベートジェットの数、
 燃料高騰が話題になる一方で、日本経済は
 そんなことはものともしない富裕層で
 あふれかえっているのでしょうか??
 
 ちなみに、こちらのチャーター会社さんで、羽田―大阪(片道)の見積もりを出すと、180万円!!でした。
 所要時間は0.9時間=54分ですから、羽田から普通の航空機 で行くより
 (乗り降り含めて)おそらく20分は早いと思われますが、かかる費用は100倍以上!!
 この180万円を出してでも時間が惜しい、という人は実際この日本には多いのでしょうか?
 
 更に、調子に乗って羽田―香港(片道)を見積もると、752.2万円!
 私なら、 香港往復ビジネスクラス (約20万円)を2回も乗ったら満足すると思います。が、
 価値観、時間感覚やコスト感覚の根本的な違いなのでしょうね・・・
  
 
 
  (なお、楽天で「プライベート ジェット」で検索してみると、こんなものも出てきます(笑)。
   これもある意味コストパフォーマンス抜群の至福のひと時かも?)
  
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 2008/06/01(日) 「インボラアップグレード!」 
 
 昨日雨の東京より戻って参りました。
 出張時の機内快適模様はまた後日アップするとして、
 本日は「あなたのアップグレード体験を教えてください!」コーナーに投稿をいただきました。
 こちら、トリブッチさんです!!(トリブッチさん、ありがとうございました)
 
 トリブッチさんのアップグレード体験は当サイト初の、「機内急患・お医者様系」です。
 そう、ドラマなどでよくある、「機内にお医者様はいらっしゃいますか?」のあの放送そのままが、
 お医者様であるトリブッチさんの耳に入ってきたのです。
 それも日本国内でなく、ご旅行先のイギリスで!
 
 「お安い御用」と機内で診断、その後の付き添いまでしたその後のトリブッチさんを
 待ち受けていたものは、なんと、イギリスからの帰りの国際線をビジネスクラスにアップグレード!
 
 そのときのご利用はイギリス国内線でありながら、その便とは別の国際線のことまで調べて
 アップグレードしてくれるとは、その航空会社は本気でトリブッチさんに感謝していたのでしょう。
 
 こうなるとトリブッチさんの最後のコメント、『機内で困ってる人がいたら助け合いましょう』
 ということが、俄然現実味を帯びてきますね。
 皆さんも機内で困っている人を助けることで、アップグレードなどの幸運に
 恵まれる機会があるかもしれませんよ!!(アップグレード狙いだけでなく、そうしましょうね・笑)
 
 
 
 
 (医者でない私は、どのくらいのことをすればアップグレードされるほどに感謝されるのだろう・・・
  その基本がまさに、「オーバーブッキングのときに席を譲る」ことなのかもしれませんね)
 
 
 
 ※ あなたもご自分の「アップグレード体験」を、旅好きの皆さんへご披露されませんか?
 飛行機旅行の宝くじ、インボラアップグレードの喜びを分かち合いましょう!
  (ご投稿はこちらから、今ならサイト掲載率100%ですよ!)
  
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