海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年8月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/08/30(土) 「FRA−NRT(2)」 
 とてもぐっすり眠れたと思って
 現在位置を確認すると、もうすぐ稚内のようです
 とてものどが渇く機内では、
 このような飲み物コーナーが
 ギャレーに用意されているのが嬉しいですね
 間もなく、2食目が配られてきました
 こちらもケータリング会社ストライキの
 影響を受けて、「簡易版」のようです
 中身はパスタとパン・ゼリーなど。
 
 炭水化物満載ですね(笑)
 パスタはアツアツではあるのですが、
 味付けが塩のみで激しくマズい。
 
 食べて寝た後で胃がもたれているせいもあり、
 一口食べてご馳走様でした
 おなかがすいていないので、
 パンの類もスキップ。
 
 ゼリーだけがおいしくいただけました 
 上空はいつも青空!
 間もなく成田に到着、と思いきや、
 成田到着の飛行機込み合っているようで、
 上空で旋回・待機すること15分、
 ようやく成田空港に着陸しました
 B747さん、お疲れ様でした(笑)
 あっという間に荷物も出てきて
 国内線の羽田空港に移動です
 
 これにて長く引きずりまくった(汗)欧州出張の模様も終了です。
 お付き合いいただき、ありがとうございました。
 空港・飛行機・機内の様子をお楽しみいただき、今後のご旅行の参考にしていただければ幸いです
 
  
 
 
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 2008/08/29(金) 「FRA−NRT(1)」 
 ケータリング会社がストになっても、
 出発時刻は変更なしのようで、よかったです
 本日搭乗のB-747機。
 
 機内食がない分、準備も早め?
 隣のSQ機を見ながら、滑走路へ向います
 夜9時でもこの明るさの夏のヨーロッパに
 別れを告げ、テイクオフ!
 今回も席はプレミアムエコノミー
 最前列の非常口席(ExitRow)です。
 
 目の前はビジネスクラスですが、
 足が伸ばせて広々
 これも毎度おなじみ、「鉄のカーテン」の札(笑)
 機内食は出ないと思っていたのですが、
 サンドイッチが配られました。
 
 「さっき食べたからいらないよ」という感じですが
 一応いただいて口に押し込む。
  
 飲み物はお茶を貰いましたが、
 アルコール類も一通り揃っていました
 (念のため・笑)
 サンドイッチを詰め込んだ後は、
 ノイズキャンセリングホンをつけて
 ひたすら寝るだけです
 東に向って飛んでいるので、
 夕暮れの風景はあっという間に夜になり、
 おやすみなさい・・・
 
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 2008/08/28(木) 「FRAにて」 
 FRA(フランクフルト空港)では、
 これから日本に帰るANA機が
 出発の準備を進めています
 
 搭乗ゲートの待合ロビー。
 
 なんか人だかりができていて、様子がおかしい・・・
 すると、係員がこんな紙を配っています
 
 要は「ケータリング会社がストライキなので
 ここで夕飯を食べてくれ」とのこと。
 
 ヨーロッパでストがよく起こることは
 ニュースなどで耳にしますが、実際に自分が
 それに遭遇してしまうとは・・・
 
 「搭乗口ビュッフェ」の様子。
 
 食べ物を貰ってベンチで食べる様子は、
 「避難場所での炊き出し」といった風情ですな
 食事内容はこのように、まあまあ、
 それなりにおいしかったです
 「出発機を目の前に夕食をとる」の図。
 
 飲み物はソフトドリンクのみで、
 アルコールがなかったのが激しく残念です
 ということで、外のバーで最後の
 ヴァイツェンビールをいただく
 
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 2008/08/27(水) 「VIE-FRA」 
 
 これでもか、と乗り続けていますが、いよいよ旅も終盤に近づいてきました
 
 VIE-FRA間のOS125便。
  
 こちらも1時間ちょっとの短距離便、国内線並です
 緑というのはOSらしくないですが、
 これもスタイリッシュで素敵ですね
 緑地のシートに赤いヘッドカバー・
 シートベルトがお洒落。
 
 機内の搭乗率は60%以下でガラスキ、
 隣を見てもこのように3列シートに
 真横になって眠れます
 
 (1時間ですが)
 
  「離陸前のバンザーイ!」
 
 ・・・スミマセン
 飛行機の窓が汚れ気味で
 外の景色も霞んで見えますが、出発です
 飛行時間1時間の割には、
 結構豪華な食事が出ました。 
 
 3角形の弁当箱に入っているのは
 蒸した鶏肉の黒胡椒和えにパン、
 レタスとトマトのサラダと、
 ラズベリーのケーキ、それに飲み物。
 
 急いで食べましたが、質・量ともに十分でした。
 若干霞んだ機窓ですが、
 飛行機は順調な飛行を続けています
 だんだん高度が下がってきたな、
 と思って外を見ると、
 おお、外には地図で見たのとそっくりなFRAが!
 ご参考までに、地図で見るFRA(笑)
 と自分の記憶に景色を重ね合わせているうちに
 あっという間に着陸しました
 
 ”Lufthansa Technik"、 帰ってきましたねー
 タキシングを続けているうちに、
 この後に乗るANA機の姿が見えてきました。
 
 いよいよ日本に帰れるときが近づいてきました!
 
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       「これに乗ったら日本に帰れる」という思いと共に格別ですね。
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 2008/08/26(火) 「VIEにて」 
 
 VIE(ウィーン空港)はこじんまりとしていて、ヨーロッパの中心・主要空港であるにもかかわらず、
 短時間で乗り継ぎができることで有名です。
 
 GRZから到着したプロペラ機を降りると、
 "Delivery at aircraft"のタグをつけられた、
 大きめな手荷物は、その場で手渡されます
 
 (チェックインカウンターで預けた手荷物は
 ターンテーブルで返されます)
 
 オーストリア航空の小型プロペラ機が並ぶ
 VIEの光景
 「こじんまりとしていて使い勝手がよい」
 といえば聞こえがいいですが、端的にいうと
 「小さい・狭い」。
 
 空港のキャパに対して、利用する人の数が多い。
 人がちょっと歩いているだけで、
 このように「混んでいる」という印象を抱いて
 しまうのは私だけでしょうか?
 まあ、人が途切れればそうでもないですが
 ゲートを目指して歩いていくと、
 ゲート番号がいくつもある空間が
 このように円形ドーム状の周囲に
 ゲートがある、という作りになっています
 これを外から眺めた図。
 
 確かに円の外側なので、表面積が稼げて
 飛行機が散らばり、駐機しやすいようです 
 GRZに味をしめて何食わぬ顔をして
 スタアララウンジに潜入しようとしましたが、
 航空券を見た入り口のおばさんは
 「ここはビジネスクラスかスタアラゴールド
 だけよ。あんたはシルバーでしょ」
 とガードが固い。
 
 中を見回すと、ここも狭い空間に人が
 ごちゃごちゃいて、とてもゆっくりできる風では
 なかったので、「一般エリア」のスタバで
 ゆっくりしました。
 「ふん、何さ、別にラウンジなんか」
 
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 2008/08/24(日) 「GRZ-VIE」 
 
 GRZ-VIE間は飛行時間40分と、今回の利用便の中で最短のフライトです。
 そのためか飛行機もジェット機ではなく小型のプロペラ機でした。
 
 搭乗ゲートで搭乗開始を待つ、の図。
 
 周りを見渡しても、「これだけ?」という位の
 乗客の少なさでした
 搭乗機をかすかに見ながら、
 「ここからあそこまではどうやって?まさか?」
 と思っていると、
 やっぱり、歩かされました(笑)。
 
 こんなに自由に滑走路(誘導路)を
 歩いていいんでしょうか?
 機体整備の方々は自転車で走り回ってるし・・・
 機内持ち込みのつもりの手荷物も、
 ちょっと大きなものは小さな機内にはご法度。
 
 ゲートのところで"Delivery at aircraft"の
 タグを渡され、飛行機に乗る直前に預け、
 降りた直後に手渡されるという
 手法がとられます
 
 皆で仲良くプロペラ機に乗り込みます。
 
 小さい飛行機って、自家用機みたいで楽しみ♪
 またもやラッキーなことに、
 機内はガラガラで隣は空席でした。
 
 周囲に気兼ねなく、「キョロキョロ」
 「ソワソワ」「パチパチ」できました(笑)
 超短距離の、しかも国内線ですが、
 卵の入ったロールパンとコーヒー・紅茶、
 ミネラルウォーターのペットボトルまで
 配られました
 ここでも楽しみはセーフティカード。
 
 今度は「髪の毛逆立ち」さんですが、
 「白目」さんより人間味がありますね
 ライフジャケットは水に入ってから
 膨らませるのか・・・その前の方が
 いいような気がしますが・・・
 ソバカスのある子供も、外人の子らしくて
 かわいい。
 プロペラ機なので比較的低空を飛び、
 眼下の景色がよく見えます
 40分はあっという間で、VIEに到着です。
 
 さすがフラッグキャリアの本拠地だけあって
 OS機がこれでもか、とあふれかえっています
 
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 2008/08/23(土) 「GRZにて」 
 
 オーストリアでの仕事を済ませた後は、またGRZ(グラーツ)空港に戻って
 欧州内での移動です。
 
 GRZ(グラーツ空港)。
 
 オーストリア第2の都市といいますが、
 空港は概してこじんまりとしており、
 のんびりした地方空港といった趣です
 ヨーロッパのカラッとした気候なら、
 真夏でも日陰に入れば爽やか。
 
 オープンカフェが夏のヨーロッパの醍醐味ですね
 (しかも滑走路の真横で!)
 空港建物内に入ればここも人はまばら
 と思いきや、
 なんとこの長蛇の列!ヤバイ・・・
 と思ってカウンター上のモニターを見ると
 LCC(ローコストエアライン)で有名な
 ライアンエアのチェックインでした
 
 私の乗るオーストリア航空は、時間がまだ
 早いためカウンターは無人でしたが、
 別のチケット売り場のカウンター嬢に聞いたら
 「どうぞ」と言ってチェックインカウンターに導かれ
 私一人のためにチェックインさせてくれました
 身軽になったあとは空港内を探訪します。
 
 ここも嬉しいことに展望デッキ(テラス)があります
 (セキュリティチェックなどはありませんでした)
 真夏の昼過ぎなので直射日光の
 照り返しが眩しいですが、
 カラッとした空気は夏のヨーロッパそのもの!
 それでも暑い最中なので人はまばら
 テラスに隣接して、こちらにも
 オープンカフェ・レストランがあります。 
 
 こんなところで飛行機を眺めながら
 ビールでも飲んだら最高でしょうね
 近くに駐機するプロペラ機2機。 
 
 このあと乗るOS機は右側です
 なぜかわかりませんが、チェックイン時の
 カウンター嬢が、ラウンジのインビテーションを
 くれたので、入ってみます。
 
 オレンジのイスを基調とした
 木目あふれる落ち着いた雰囲気
 バーカウンターには・・・
 一通りのお酒類と
 ソフトドリンク・コーヒー・紅茶類が
 食べ物はクロワッサンなどのパン・リンゴと
 パンにつけるディップ(スプレッド?)が
 3種類です
 お昼をまだ済ませていなくて空腹だったので、
 パンとビールを昼食にいただきまーす!
 誰もいないラウンジで、これから乗る飛行機を
 眺めながら飲むビールは最高ですな・・・
 
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 2008/08/21(木) 「FRA-GRZ」 
 
  フランクフルト空港(FRA)を楽しんだ後は、いよいよ飛行機に搭乗です 
   
 本日の搭乗機、LH3632便。
 
 35分ほど遅れるそうです
 搭乗!と思いきや、ゲートを抜けた先で
 階段を下らされ、待っているのはバス。
 
 「なんだ沖止めか」、と思いましたが、
 飛行機までの道のりもなかなか楽しめました
 こんなに飛行機を間近で眺められるとは・・・
 真後ろから飛行機を見ることって
 あまりないですよね
 飛行機は右側通行?
 気持ちのよい青空!
 冬にはよく雪が降るようです
 搭乗便は80%程度の搭乗率でした
 小型機が並ぶエリアからそろそろと
 動き出したと思ったら、
 あっという間にテイクオフ!
 1時間程度の短距離線なので、
 飛び立つとすぐに機内サービスが始まります
 配られたのはまたしても小さな袋。
 
 今度はオレンジ?
 ではなく、小さなサンドイッチと、
 チョコバーでした
 紅茶にチョコバーがよく合います
 デザインが楽しみな、海外のセーフティカード
 こちらも「12秒で子供につけろ」
 ということのようです
 目の玉が肌色で不気味・・・
 怖い・・・白目を剥いている
 「さあみんな、逃げろ逃げろ!」
 と一人ではしゃいでいると、
 あっという間にGRZ空港に到着しました
 到着横で待ち構えているのはBPのローリー。 
 
 "airbp"って、なんかおしゃれですね
 小型機・小型空港なので荷物も
 あっという間に出てきました
 
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 2008/08/19(火) 「FRAにて」 
 
  ドイツでの仕事を終わらせ、欧州内の移動のためフランクフルト空港(FRA)へやってきました 
   
 フランクフルト空港のターミナル入り口。
 
 名物のルフトハンザ・イエローがはためいています
 入り口もルフトハンザ
 分別ゴミの背後にもルフトハンザ(笑)
 ターミナル内ももちろん黄色がたっぷり
 そして一番黄色がまぶしいのがこのエリア、
 自動チェックイン機です。
 
 有人チェックインカウンターに並ぶより
 断然早いチェックインが可能。
 近くには職員の方もいて安心です
 ずいぶん大きいマクドナルドがあると思ったら
 テラス席では飛行機を眺めながら
 お食事を楽しめます。
 このガラスの外側はテラスになっていて、
 この奥のセキュリティ付入り口で4ユーロを
 払えば、オープンエアのテラスにも出られます
 
 (でも暑さ・寒さに弱いワタシには、
  タダのこっちの方が快適かも)
 そしてショッピングエリアに戻れば、
 ご存知ルフトハンザグッズ山盛りの
 ワールドショップ。
 
 ここでもアルミのスーツケースを
 舐めるように見ました
 (が、結局買いませんでした)
 セキュリティを抜けたA5ゲート。
 
 この先も長くて気が遠くなりそうです
 私が素晴らしいと思っているFRAの、
 サービスがこちら、テーブル&イスが
 窓際に置いてあること。
 
 テーブルがあるために書き物も食事も
 できますし、仲間と対面して座りながら
 飛行機を眺めることもできます。
 というわけで、こちらでサンドイッチと
 コーラの昼食をいただく。
 昼下がりのFRAにはゆったりとした
 時間が流れています
 それでは搭乗口に向いましょうか
 
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 2008/08/18(月) 「CDG-FRA」 
 本日乗るルフトハンザのLH4215便は
 パリ発フランクフルト行き、飛行時間は
 1時間ちょっとの短距離線です
 ごった返すCDG空港の搭乗ゲートから乗り込む
 機内は70%程度の搭乗率でした。
 
 短距離線だけに離陸するとすぐに
 機内サービスが始まります
 
 小さな袋を渡されて、「ん?ライチ?」
 と思って中を見ると、
 小さなサンドイッチが一切れと、
 これまた小さなチョコバーが一つでした
 サンドイッチを食べ終わったころに、
 「飲み物は?」と廻ってくるので、
 ドイツビールをいただきます。
 
 できればチョコバーではなく、
 サンドイッチと一緒に飲みたかった・・・
 雲の上はいつも青空です!
 密かなマイブームがこちらの
 エマージェンシーカード。
 
 航空会社によって、劇画調あり、
 シンプルなものありでなかなか楽しめます。
 
 まずは一コマ目のマスク落下の3秒後。
 酸素マスクをにこやかに手に取る
 落ち着いた表情が素敵です
 続いて5秒後。
 
 「ゴムがちょっとつけにくいわね」
 8秒後でようやくジャストフィットしました
 自分のがつけ終わったら、10秒後までに
 隣のお子さんのをつけてあげましょう
 他にシートポケットに入っているものは・・・
 と見てみると、これまた毎回楽しみな
 ワールドショップのカタログです
 中でも楽しみなのが、ルフトハンザマークの
 入ったRIMOWAのスーツケースです。
 
 四輪バージョンで最大のアルミニウム・
 104Lは609ユーロである一方、
 2輪バージョンの104L は599ユーロです。
 
 10ユーロの違い・・・微妙ですね。
 私個人的には、デザインは2輪が素敵ですが、
 持ち運び易さでは4輪かな、と思っています。
 
 (日本ではこのルフトハンザマーク入りは
 なかなか入手が難しいようですが、
 そうでない「通常の」RIMOWAなら
 4輪2輪とそこそこの値段で手に入ります)
 
 なんて一人ではしゃいでいると、
 あっという間にフランクフルトの街並みが
 見えてきました
 おなじみ、"Lufthansa Technik"と"LSG"の
 黄色を、ルフトハンザ機と共に見ると、
 「ああ、フランクフルト」という気分になれます
 
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 2008/08/17(日) 「CDGにて」 
 
 盆休み期間にて、しばらくご無沙汰させていただきました。
 
 「明日から仕事・・・休み終わっちゃったな・・・」
 というユウウツは、本・機内快適日記を読んで吹き飛ばしましょう!
 
 
 フランスの地方で仕事を終わらせた後は、
 TGVに乗ってパリまで戻り、次はドイツへと
 移動です。 
 
 シャルルドゴール空港は、TGVが直接空港内に
 乗り入れているので、重いスーツケースを
 持っていても移動が比較的ラクですね
 ターミナル間は”CDG VAL”といわれる
 この無人運転システムで移動できます
 路線図はこの通り、
 ターミナル1−パーキング−ターミナル3−
 パーキング−ターミナル2
 の順です。
 
 日本からのANA機はT1、TGVはT2で、
 この間の所要時間は15分くらいだったかな?
 ところが、T2から移動した先のT1・ルフトハンザ
 チェックインカウンターはこの大混雑!
 
 搭乗者に対するカウンターの数、
 自動チェックインの数いずれも少なすぎで、
 長蛇の列で1時間以上待ちました
 
 (出発が迫っている便では、係の人が
 「○時発の○行きの人はこちら!」と叫んでいました)
 やっとのことでたどり着いたカウンターでは、
 スーツケースはこの通りの20kg以内!
 
 機内持ち込み荷物との配分具合のすばらしさに
 密かにガッツポーズしてしまいました
 ゲートに向うと、ここのセキュリティでも長蛇の列。
 
 「早くしないと乗れないよー」とハラハラでしたが
 なんとか11時半のFRA行きに
 間に合いそうです
 欧州らしい(?)怪しい雲の下、
 LH機は準備万端の様子
 しかし、乗り場のゲート前ではこの混雑。
 
 ここも乗客の数に対して、明らかにスペース・
 ベンチの数が足りていません
 他の飛行機の搭乗が始まると、
 長蛇の列が別の飛行機の待合客の
 ところまで伸びてきてこの有様。
 
 CDGのT1は私にとって「古い・狭い・暗い」の
 3拍子が揃って、あまり好きではない空港と
 なってしまいました
 
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       花の都パリへのフライトは、ANAのエコノミークラスでどうぞ (笑)!
   
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 2008/08/11(月) 「機内食(2)」 
 音楽を聴いていたら、知らぬまに
 かなりよく眠れました
 
 (音楽を聴きながら、フライトマップを
 映し出しておきたかったのですが、
 どうにもやり方がわかりませんでした)
 飛行機は快適なフライトを続けています
 気付けばもうモスクワを越えるあたりですね
 ここで2食目登場。
 
 2食目は、豆となす・かぼちゃの
 トマトソース煮込み&ご飯でした
 飲んで、食べて、寝て起きた後には、
 ぼってりと胃に重い・・・1/3位いただいたら
 あとはごちそうさまです
 こちらのデザート系はスルスルと入ります
 ほどなくパリ・シャルルドゴール空港に
 時間通りの到着。怪しげな曇り空だ・・・
 
 ボーディングブリッジはここでもHSBCでした
 シャルルドゴール・ターミナル1名物の
 ゆったりとうねるレトロな地下トンネル。
 
 ゼイゼイ・・・歩く歩道があっても遠いです
 荷物もなかなか出てこず・・・
 T1は随所に古さが目立ちますね
 
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 2008/08/10(日) 「機内食(1)」 
 離陸後は順調に高度を上げていきます
 北西に進路をとって、日本海側に出たところで
 お食事前のお飲み物を。
 
 まずはスパークリングワイン、
 そして白ワイン・シャルドネへ
 こちらがANAのエコノミークラス名物、
 「チラ見メニュー」です。
 
 2種類あるお食事の中から、見本の写真を
 数秒間「チラ見」させてくれ、選ばせてくれます
 私が選んだのは「A」の「ぶり照り焼きと蟹ごはん」。
 
 確かに写真どおりです。 
 
 前菜・おつまみ用のオードブルと
 一口サイズの山菜そば、
 そしてメインの「ぶり照り焼きと蟹ごはん」。
 
 おいしそうですね。
 いつも不要に思うのがこちらのパン。
 
 クラッカーもあるし、炭水化物が
 多すぎじゃないでしょうか?
 こちらのお水はキープしておけるので便利
 食後にはハーゲンダッツのアイスクリームと
 緑茶でフィニッシュ、大満足です
 これだけ食べたら、あとは備え付けの
 ノイズキャンセリングホンをつけて
 おやすみなさい・・・
 
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 2008/08/09(土) 「搭乗ゲートにて」 
 ラウンジでゆっくりしすぎました。
 
 第5ターミナルから第4ターミナルへ
 急ぎ足で地下トンネルを移動中です
 途中の46番ゲートでは、先ほどの
 シンガポール航空のA380が
 出発を待っています。
 
 11:30発といいますから、シンガポールから
 到着して3時間あまりで、折り返し出発
 するのですね
 人と比べてこの大きさです。
 
 確かにデカい・・・
 こちらはこれから乗るパリ行きのB747。
 
 これでも十分大きいことは大きい・・・
 なんてことをやっていたら、あっという間に
 ファイナルコールです。
 
 (この写真を撮っているときにも、
 ゲートの係員の方の「さっさと乗れ」
 という冷たい視線が突き刺さってきます・・・)
 プレミアムエコノミーの最前列・窓側です。 
 
 足元は広々ですね
 隣に人がいましたが、通路を挟んだ4人席の
 3人分が空席であるのを見て、
 そちらに移動していかれました。
 二人分広々使えてラッキー!
 
 (こういう空席状況のはずだったのですが・・・)
 
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 2008/08/07(水) 「ANAラウンジ (その3)」 
 朝のANAラウンジには、
 ゆったりとした時間が流れています
 ラウンジ内には無線LANも飛んでいるようですが、
 有線のLANケーブルも借りることができ、
 このように飛行機を眺めながら、
 ネットを楽しむことができます。
 
 それでは、いただける食べ物の種類を
 見ていくことといたしましょう
 まずはベーグル&ベーグルのベーグル3種類と
 Chowder'sのチャウダー2種類
 そして稲荷寿司とサラダ巻きに、
 サンドウィッチも一つ一つラップに包んであります
 サンドウィッチには赤ワインが合いますね。
 
 と窓の向こうに目をやると、
 先ほどチラリと見えたA380が、
 目の前にいるではありませんか!
 アップで見るとますますデカいですね。
 
 ここ第5サテのANAラウンジは、A380ウォッチング
 にも最適な場所のようです
 ここがお楽しみのANAラウンジ名物、NoodleBar
 今回は新メニューを発見!
 
 まずは今まで通りの
 (うどん or そば) X (かき揚げ or きつね or 山菜)
 の6種類と、
 おかゆが新メニューとして加わりました!
 (梅じそ、ザーサイ、こんぶのトッピングは自由です)
 ということでかき揚げそばをいただきました。
 
 不気味な名物・ANAかまぼこに、
 またしても七味をかけすぎました・・・
 ふう、もうお腹いっぱい。
 
 紅茶を一杯いただいて、搭乗することにします
 
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       ANAのプレミアムエコノミーにてご利用になれます!(笑)
   
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 2008/08/05(火) 「ANAラウンジ (その2)」 
 
 ラウンジで朝の一杯をいただく前に、朝風呂に入ってさっぱりしてきましょう
 
 第5サテライトのシャワールームは
 入り口自動ドアを抜けたすぐ右隣にあります
 このようにいくつも並んだシャワールーム
 の入り口では、カウンター嬢に搭乗券を
 差し出し、引き換えにシャワー室の札を貰います
 
 (搭乗券が人質?)
 内部はなかなかシックなつくりですね
 暖色系の間接照明と
 四角くおしゃれな洗面台。 
 
 タオルやアメニティも一通り揃っています。
 トイレもこの通りにピカピカです。
 
 しかもウォシュレット&センサー式の
 自動水洗式です。
 この広い空間を独り占めできるとは、
 なんとも贅沢ですね。
 
 大きめな機内持ち込みバッグも
 らくらく持ち込めますよ
 ひと風呂浴びてさっぱりした後は、
 おまちかねのこちらでいただきまーす
 
 (ぷふぁ、最高・・・)
 
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 2008/08/04(月) 「ANAラウンジ (その1)」 
 吹き抜けから注ぐ日の光も眩しい第5サテライト、
 そこには天国へのエスカレーターがあなたを
 お待ちしています
 エスカレーターを上りきった先には、
 そう、ANAラウンジが!
 
 ANAラウンジは第4サテライトと第5サテライト
 2箇所にありますが、眺めのよさからいうと
 断然第5サテライトがお勧めです。
 
 今回私も第4サテライトの方が搭乗ゲートに近く、
 受付嬢から「第4サテライトにも・・・」
 といわれかけたのを遮って、
 「知ってます。こちらがいいんです」
 とこちらにさせていただきました。
 受付を済ませた先の廊下(?)も
 ワクワク感を募らせてくれますね
 朝一番のラウンジは人もまばら。
 
 お好きなところへどうぞ、という感じでした。
 お好きなお飲み物をお好きなだけ、
 これはたまりませんな。
 
 飲み物の種類は、生ビールと
 ワイン・ウイスキー・ブランデー等各種の洋酒、
 グラスもキンキンに冷えています
 
 下のほうにはペリエやバドワイザー、
 ポカリスエットの350mL缶もありますが、
 これらを持ち帰るのはやめましょう(笑)
 そして、おしゃれなカウンターがあると思ったら、
 
 出た!ANAラウンジ名物『SAKE BAR
 日本各地の名酒(銘酒?)がこちらも
 お好きな器で飲み放題!
 そして、アルコールが苦手なあなたにも、
 もちろんソフトドリンク販売機は
 無料で押し放題!
 お好みのコーヒーを作ってくれる
 コーヒーマシンや、紅茶・緑茶用のお湯と
 ティーバッグもあなたのお越しをお待ちしています!
 
 いまどき居酒屋の飲み放題メニューでも、なかなかここまでは揃っていないでしょう。
 その気になれば、ジュースとお酒で、お手製カクテルも作れちゃったりします。
 
 さーて、何からいただこうかな・・・
 
 とその前に、これを済ませておかないと・・・
 
   
 
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 2008/08/03(日) 「出国完了」 
 
 7時半の出国審査場の開場を待って、ようやく日本国からの脱出を遂げました。
 
 出国審査場をぬけたところです。
 
 ここまでくれば、一安心ですね。
 免税品の類は興味無しなので、
 足早に通り過ぎる、と
 そこには、免税品のブランド物に対する当て付け
 のように「本物」と「ニセ物」のサンプルが。
 
 まさに「Narita Nakamise」の通りに陳列してあり、
 「実物を触ってよく確かめろ」といっているかの
 ようでした
 うーん、なかなか見分けづらいですね。
 
 安心の本物は日本国内のこちら
 購入した方がいいみたいですね(笑)
 ワシントン条約に違反する漢方薬や、
 ニシキヘビの楽器も持ち込めないそうです
 
 沖縄・国内産なら入手可能のようですが・・・
 「海ガメのギター」って、一体誰が
 弾くのだろう・・・
 なんて一人ではしゃいでいると、
 遠く窓の向こうに見えるのは・・・
 シンガポール航空のA380ではありませんか。
 
 夜行便でたった今、シンガポールから
 到着したようです。
 
 「ちょっと、止まって」といってもどんどん
 スポットに入って行ってしまいます
 手前のANAのB777と比べても、この大きさ。
 天井や尾翼の高さが段違いですね。
 
 (シンガポール航空のA380に乗れる
  ツアーは、これだけあります)
 テンション高く歩いてきたら、知らぬ間に
 第5サテライトまでやってきました。
 
 この後はいよいよお待ちかねの
 天国の階段です・・・
 
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 2008/08/02(土) 「成田空港の朝」 
 
 本日より、先日まで行っていた欧州出張の模様を、「機内快適」に照らしてご報告します
 
 朝一番(6:40頃?)の成田空港。
 
 ここはやはり日本のほかの空港と違って、
 警備が厳しいですね。
 やっぱりこの時間はガラーンとしてあまり
 人もいない・・・
 と思っていましたが、中に入るとそうでもないようです
 
 時期をずらして早めに夏休みをとる人々、
 の雰囲気でしょうか
 窓の向こうに見える数々の飛行機の尾翼・・・
 
 やっぱり日本最大の国際空港はいいものです
 「タナボタ」を狙って早めにエコノミークラスの
 チェックインカウンターに向かいましたが、
 早く行き過ぎても人はおらず、このような表示が
 あるのみです。
 
 この時点で6:45位、私を先頭に待ちの行列は
 5-6人の方がいました。
 
 で、結局「タナボタ」はありませんでした。
 狙って行ってもダメなものはダメですね。
 こちらはさらに遅い7:30開始だそうです。
 これを見ると「ここも、あそこも行きたい!」という
 旅情に掻き立てられますねー
 全日空機の勇姿も、日本を代表する
 翼の一つであることを実感させてくれ、
 頼もしい限りです。
 
 それではいよいよ出国しますか!
 しかーし!
 
 その真下の出国審査場入り口では、
 出国手続きは7:30開始だそうで、
 まだまだ足止めを食らいました・・・
 
 何というか、浮かれすぎて、早く空港に行きすぎみたいでした・・・
 
 
 
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