海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年11月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/11/30(日) 「フライトキャンセル」 
 
 タイの空港占拠から1週間たちましたが、依然状況は芳しくないようで、
 フライトがキャンセルになってしまった多くの利用客の方々にとって、大打撃となりそうです。
 
 「タイ」と「フライトキャンセル」といえば、私にとっても過去に苦い思い出があります。
 
 (私の場合は空港が占拠されたわけではありませんが)、
 以前、関西空港から夜中に出発してバンコクに朝方着く便 (現・TG673便)で
 バンコク経由のプーケットに向おうとしていた際の出来事。
 
 (関空で最後の出発便だけあって)閑散とした空港出発ロビー内を通り抜け、
 ここも閑散とした出国審査場も抜けて登場口まで行ってしばらく待ちましたが、
 搭乗時間になっても搭乗が開始されず、乗客の誰もがイライラし始めました。
 
 すると、飛行機の中からCAたちが一列になって出てきて、出口の方に向うではありませんか。
 そしてその後のアナウンスで「皆様、誠に申し訳ありませんがこの便はエンジンの部品に不具合が見つかり、
 その部品も本国のタイでなければ入手できない状況のため、本日のこの便は運休とさせていただきます」
 
 だれもが「ふざけるな!」と思ったのは間違いなく、かなりの数の搭乗予定だった人が
 搭乗ゲート横のカウンターに詰め寄りました。
 しかし故障は故障で動くはずはなく、結局その日は(再度日本に入国して)
 案内されたホテルに泊まることに。
 (ここでも、ビジネスクラスの客がエコノミーより優先されました)
 
 結局、次の日にもやっぱり飛行機は直らず、別の(空席のある)航空会社に振り分けられて
 私の場合キャセイ便で 関空→香港→バンコク→プーケット と考えるだけでぐったりするような
 行程を強いられ、14時間遅れでプーケットに到着ました。
 おかげで貴重なプーケットでの初日はフイになり、滞在時間は実質1日のみに・・・・
 
 いっそのこと行きの便よりも帰りが遅れてくれれば、現地の滞在日数が増えるのに・・・
 「行きが遅れたんだから帰りも遅れて」と願いましたが、
 帰りの便はいたって正常で、結局現地滞在時間を減らしたのみでの帰国となりました。
 
 今回のタイの空港事件も、「(日本人にとって)行きでなくて帰りであるのが羨ましい」
 と見てしまう私は不謹慎でしょうか。
 (まあ、予定外の現時滞在延長を楽しめるのも1-2日が限度でしょうね)
 
 ともあれ、タイに足止めになっている方々が、一刻も早く帰国できることを願っています
 
 
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 2008/11/17(月) 「今年のお礼は今年のうちに」 
 
 11月も後半に突入し、仕事も街並みもいよいよ「年末」の慌しい雰囲気となってきたのではないでしょうか。
 
 そんな年末に一つのご提案、それが「今年のお礼は今年のうちに」。
 今年あなたは、通常の範囲を超えたお世話や助けを、誰かからいただいておきながら、
 お礼を言いそびれてしまっていることありませんか?
 
 特に自分が客の立場で、本来なら「自分がお礼される側」で、相手からお世話になった場合、
 ともすると日常の忙しさにかまけ、「また今度行ったときでいいや、こっちは客だし」と思っていると、
 そのうち忘れてそれっきりになってしまいます。お世話になっておいてこれはないですよね。
 
 そこで、年を越えてしまう前の区切りとして「今年のお礼は今年のうちに」して、
 きれいさっぱり新年を迎えましょう。
 
 私の場合は、自分の搭乗にからんで、航空会社にずいぶんお世話になった一年間でした。
 「お世話になった」というレベルではなく、「がけっぷちで手を差し伸べて助けてくれた」、
 と自分では感じたことがあったので、これはと昨日突然(!)思い立って、カスタマーセンター宛てに
 搭乗日・状況の説明とお礼のメールを出しました。
 
 すると早速今日返答をいただき、
 『平素より弊社便をご利用頂きましてありがとうございます。
 ・・・(中略)・・・
 弊社と致しましては、日頃から係員に対し、常に細やかな配慮をしながら
 お客様の立場にたった丁寧な対応を致すよう指導しておりますが、
 今般頂戴致しましたお言葉にて 幾分なりとも実践されていることを確認した次第でございます。
  早速、担当部署責任者を通じ、本人に申し伝え、 今後の業務の励みとさせて頂きたく存じます。
  ご多忙の中、ご連絡頂きましたこと心より感謝申し上げます。』
 との内容をいただきました。
 
 「お礼に対するお礼」をいただいたわけですが、これも自分としてはかなり嬉しいです(笑)。
 ある意味自己満足かもしれませんが、お礼メールを出した自分も、
 メールを受け取ったカスタマーサービス氏も、それを申し伝えられた係員さん本人も
 さらにその後「お礼のお礼」を受け取った自分も再び、いい気分であること間違いなし、
 三つ巴(?)の幸せがやってくること請け合いです。
 
 
 つい殺伐としてしまう年の瀬、些細なことにイライラしてしまいがちな今日この頃ですが(私だけ?)、
 そのような場合には今年お世話になった方を思い出し、その方にお礼の意思を伝えることで、
 相手の方も、そして自分も幸せにしてしまいましょう!
 
 
 
 
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 2008/11/11(火) 「近隣騒音」 
 
 に、ここのところ悩まされていて、ご無沙汰してしまっています  (言い訳)。
 
 当家はマンションの一階住まいなのですが、(ご多分に漏れず)
 二階の子供の走る音がひどいのです。
 
 ガタガタガタガタッ・・・カタカタカタカタッ・・・と走り回り、真下で間取りが同じなだけに
 どこにいるかが手に取るようにわかるほど。気にすればするほどイライラ・・・
 
 よく言われるように、こういう場合の鉄則は、「直接自分で手を下さないこと」。
 当事者同士顔を合わせても感情的になるばかりなので、
 第三者(不動産屋、管理人等)に入ってもらって、穏便なうちに解決を図りたいものです。
 
 で、不動産屋さんに相談したところ、さっそく「それなりの」言い方をしていただいたようで、
 その日はうって変わって無人のような静けさ・・・この静けさはムリだろうと思っていると、
 やっぱり次の日にはまた、ガタガタガタガタッ・・・・・・あああぁぁ
 
 
 というわけで(?)、あなたも飛行機内で、隣人・前後人に悩まされたご経験ありませんか?
 飛行機内での近隣トラブル体験をお持ちの方、またそのようなトラブルをうまく克服できた方、
 こちらまで体験談をお送り下さい (体験の記載は「お問い合わせ内容」欄にお願いします)
 
 『あなたの機内トラブル体験・克服記(仮称)』ページを作成の上、
 掲載させていただきます(許可をいただいた方のみ掲載します)
 
 「隣が肘鉄砲を食らわせてくる」「前席が食事時にもシートを倒してくる」「後席が背中を蹴る」
 など、エコノミークラスにありがちなトラブル、またビジネス・ファーストクラスのトラブルでもOKです!
 
 
 
 (またおまけで、共同住宅の子供騒音トラブルを克服した体験をお持ちの方も、
  どうか、対処・克服体験談を教えていただけると助かります (同じくこちらまで)。
  おまけでなく、むしろこちらのほうが本命かも)
 
 
 さし当たって、これら↓↓↓↓の本でも読んで、気を紛らわせますか・・・
 
 
 
             
 
 
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 2008/11/04(火) 「羽田のデッキを良くしよう!」 
 
 の、タイトルでピンと来た方には、かなりの飛行機通! というのは、
 飛行機カメラマンのチャーリィ古庄さんがこのようなプロジェクトを展開しているのです。
 
 
 (ちなみにチャーリィ古庄さんは、写真撮影のみならずご自分で本も出版なさっています。
  文章もなかなか楽しいので、ご興味ある方はこちら をどうぞ! 
  また、お名前は「チャーリー」ではなく「チャーリィ」だそうですが、
  なぜか楽天で探すと「チャーリー」でのヒットの方が多いみたい・・・)
 
 さて、プロジェクト内容は、鉄格子のような羽田の展望デッキを、
 横線のワイヤーにして眺めを良くするために、署名で訴えたいので賛同ヨロシク!というもの。
 確かに十文字の鉄格子からの眺めからよりは、横線の方が飛行機の動線にも合って
 いい感じかもしれませんね。
 
 私の場合、展望デッキでは飛行機を見るのは最初の5分くらいで飽き、
 その後はそこの雰囲気、つまり人間ウォッチングを楽しんだりしています。
 
 ともあれ、空港がときめく場所であるのは、展望デッキで飛行機を間近に見られる効果が大きいはず。
 
 ということで、私・管理人の場合の「展望デッキの思い出」をご披露いたしましょう!
  
 
 
 ある晴れた日の羽田空港第1ターミナル。
 青い空・海にトリトンブルーのANA機が映えます。
  
 え、別に金網なんてないじゃないって?
 そんなことはありません、羽田の展望デッキは
 やっぱりこのように鳥カゴのような金網だらけ。
 
 写真撮影は「たまに」あいている
 大きめな隙間からレンズを差し込んで行います。
 
 でもやっぱり晴れた日のデッキは気持ちいい!
 旅行の前の非日常空間、デッキで眺める飛行機は
 カップルにとってもいい思い出になるでしょう(笑)
 出ました!気合全開のこの方!
 回りを気にせずすごい気迫!
 
 この方も狭苦しそうに「たまに」あいている
 隙間から撮影をしていました
 一枚取っては写り具合の出来を
 見せ合う少年達。微笑ましいですね。
 夜のデッキもいいものです。
 (これも隙間から撮影しました)
 
 こう見ると、デッキに出られるだけでも
 多くの人はハッピーになれてるみたい。
 
 でも鳥カゴじゃなくなるともっといいかもしれませんね
 ところ変わってこちらは成田空港。
 
 時間が早めなのと、天気がいまいちなこと、
 そして何よりこの金網のため(?)、
 人の姿はあまり見えません
 ね、この通り金網が物々しすぎて
 人が寄り付かない(嘘)
 但しここも「たま」の隙間はあけていてくれて、
 このように何とか飛行機の写真を
 撮ることはできます
 更にところ変わってこちらはドイツ・
 フランクフルト空港。
 
 窓が大きく取られているこちら側は
 展望デッキではなく、マクドナルドのオープン
 スペースですが、私にとってはこれで十分
 展望デッキです。
 このガラスの向こう側は本当の展望デッキ。 
 お金を払って、セキュリティを抜けて
 ここに辿り着きます。
 
 暑さ・寒さを考えたらマックでいいや
 但しここはこのように柵が比較的低いので、
 開放感・写真撮影にはうってつけ。
 
 それほどマニアっぽくない方々(笑)も
 大勢楽しんでいましたね。
 
 入場料払ってセキュリティまで通るんだから
 当然かな?
 更にところ変わってこちらはオーストリア・
 グラーツ空港。
 
 さすが地方空港だけあって
 見よ!この開放感!!
  
 当然入場料もセキュリティもありません。
 床面の広さ・柵の低さもこの通り。
 のんびりしていて最高ですね。
 
 更に最高なのが、
 展望デッキに併設された、このオープンカフェ。
 
 こんなところで天気のいい日に飲む
 ビールは最高でしょうね(やっぱりそれか)
 
 
 (その他にも空港・展望デッキシーンを
  ご覧になりたいあなたはこちら、
   空港DVD からお求め下さい!)
 
 ということで、展望デッキは空港の楽しみです。
 眺めはいい方がいいに決まってます。
 柵を十文字から横線に変えるこのプロジェクト、ぜひともご賛同のほど!
 
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