海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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 本日の快適な飛行機!  〜機内快適日記 2008年12月〜
 
 本サイト管理人が、日常より感じた飛行機旅行快適のヒントをご紹介します。
 
 2008/12/30(火) 「エアライングッズ」 
 
 今年最後の日記配信です。今年も当サイトにアクセスいただきありがとうございました。
 
 さて、今年最後ということと関係はないのですが、書店で面白そうな新刊本を見つけました。
    
 こちら、その名もMade in ANA カタログです。
 様々なANAグッズやなつかしの航空券など、
 マニア垂涎(?)の的が満載!
 
 但し最大の難点が、多くのページの下部にある、
 「これらはANAでの取り扱いが終了しています」
 という旨の注意書き。つまり、もう正規ルートでは
 入手できませんよ、ということです。
           
 
 ということを聞くと一層燃えるのがマニアの方々なのかもしれませんね。
 ちょっと調べてみると楽天 での取り扱いや、
 こちらのような専門店はすぐに見つかりますし、
 なんといっても盛況なのはオークション市場です。
 (一体CAの制服なんてどこから??)
 
 エアライングッズに限らず、いわゆる「趣味のアイテム」は、興味のない人にとっては
 「どうでもいい・くだらない」以外の何者でもないものばかりですが、
 興味のある人にとってはお宝そのものです。
 どうにか「合法的な」手段でそのコレクションを楽しみたいものです。
 
 ということで、今年のANAを振り返るのにふさわしい(?)Made in ANA カタログ、ぜひどうぞ!
 
 また、来年もぜひともよろしくお願いします!
 
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 2008/12/29(月) 「来年もプレミア」 
 
 今年もあと数日、来年のマイレージのステータスは?と思っていると
 数日前にUAより郵便が送られてきました。
   
 来年もUA・マイレージプラスの「プレミア資格」
 を維持できたようです。これも今年前半に
 なりふり構わず出張を入れたお陰です。
 
 不景気の今年後半、「経費削減!」が
 叫ばれる今の状況ではまずムリなので、
 行けるときに行っておいてよかった
 但し、封書に入っているのはこれだけ。
 
 またプレミア特典もこれ↓だけ、です。
 (UAサイトでの説明、に対する私の解釈)
 
 やっぱりシルバーではなくゴールドメンバーに
 ならないとあまりメリットはなさそうですな
 さらに、メンバーカードを去年のものと
 よーく見比べてみると、あれ?なんかおかしい。
 そう、知らぬ間・自動的に、有効期限が
 一ヶ月短くさせられていました(笑)。姑息な・・・
 
 やっぱりスタアラゴールドメンバーになって、
 荷物重量制限に恐れおののくことなく
 専用カウンターでチェックインをし、
 何の気兼ねもなくラウンジはしごをしたい・・・
 
 というのを来年の目標にするのは寂しすぎるので、
 おそらく来年で打ち止めになるであろうシルバー
 メンバーを(1月少ない)来年1年楽しもうと思います。 
       
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 2008/12/23(火) 「航空旅行ハンドブック」 
 
 毎年この年末に恒例の発行となる「航空旅行ハンドブック」。
 私も書店で見つけたので早速買い求めました。
   
 A380やローコストエアライン、世界の面白空港など
 興味の尽きない内容でかなり楽しめますが、
 私がこれを買い求める最大の理由は
 日本発着国際線のシートマップが、かなりの
 範囲で網羅されていることです。
 
 これを見れば、いちいちネットで各社のHPを
 調べたりする手間も要らず、一目瞭然。
 座席指定をするときにも第2・第3候補を
 準備できます。
 
          
 
 ということで、毎年年末の恒例「航空旅行ハンドブック」で、ぜひあなたもシートマップ=座席表を
 ゲットしましょう!
 
 
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 2008/12/22(月) 「座席指定」 
 
 昨日(↓)航空券を予約して発券するついでに、座席(番号)指定もUAにお願いしたところ、
 「窓側か通路側かのリクエストのみになります。座席番号での指定は、当日チェックインの際に
  空席状況に応じてお請けいたします」とのこと。
 
 ふーんと思いながら、とりあえず「じゃなるべく前方の窓側並び」といってその場は電話を切る。
 しかしここで引き下がっていては、当日まで中ぶらりんの不安な日々を過ごすことになってしまいます。
   
 そこで、今度は実際に乗るANAに電話をします。
 予約番号・便名等を伝えて予約、発券まで
 済んでいることを確認後、座席指定を
 入れることができました。
 
 本当は6のA,Cがよかったのですが
 あいていなかったので7のA,Cに。
 翼がかからないのでいいや。 
 帰りも同じく7のA,Cにしました。
 ちなみにこの飛行機の前方はこのような
 配列になっており、一人旅なら1K、2Kなどが
 プライベート感が抜群でいいですね。
 
 ということで、一人の応対者、一つの航空会社でだめといわれても、別のアプローチをすれば
 要求が通る(こともある)、という実例でした。
 
 (座席指定に限らず)あまりしつこいと嫌がられそうですが、そ知らぬふりで別の窓口にお願いして、
 すんなり要求が通ればラッキー!くらいのつもりでトライしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 (飛行機に限らず、座席指定の正確な予習・下調べにはこちらもどうぞ!)
 
 
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 2008/12/21(日) 「マイル移行(続)」 
 
 以前迷っていたUAでのマイルの移行(トランスファーマイル)ですが、
 先日現在のマイル残高を見ていたら、特典旅行に必要なトランスファーマイルは6千マイルであり、
 これに必要な手数料は 0.015 x 6000 + 35 = US$125 、円高な昨今なら1万千円ちょっと。
 これならやってみようかな、と。
   
 こちらの画面より入ります
 (うまくリンクされていないときは
  TOP→「マイレージプラス」→
  「(プルダウンメニューの)マイル購入と移行」→
  「トランスファーマイル(英語のみ)」
 で入れます。)
  「英語のみ」とあるのに日本語・・・
 実際の決済の画面は本当に英語のみですが、
 入力する情報はアカウント番号、名前、
 ログインパスワード、メールアドレスなど
 最低限の事項のみなので簡単です。
 (事前にパスワードの設定が必要ですね)
 
 で、入力後決済を行うと、小一時間 "Now proceeding. Please wait"の画面のままで
 固まってしまったかのように見えましたが(汗)、その後決済完了の画面に変わり、
 確認のメールも来て、48時間後には移行が完了していることもログインして確認できました。
 
 そして特典旅行の予約のために即座にUAに電話してみると、
 見事空席ありで予約を入れられました。
 (「発券は3日以内、その後の変更も可」とのことですので、予約だけでも入れました)
 
 もうちょっとでマイルが足りないあなた、一緒に旅行される方とのマイルのたまり方が不均衡なあなた、
 円高著しい今の時期ならいっそうトランスファーマイルは有効です。
 特典旅行へのマイル到達を目前として地団太を踏んでいるのなら、
 さっさと移して特典旅行をゲットしてみてはいかがでしょうか?
 
 
  
 (その他、より深いマイルの攻略法に、こちら はいかが?)
 
 
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 2008/12/17(水) 「座席表」 
 
 KLMオランダ航空の座席表を見ていると、目に付くものにB737-700PrivatAirがあります。
 これって、ANAのB737-700ER(全席ビジネスクラスの成田−ムンバイ便)とそっくりではありますが、
 KLMの44席に比べて、ANAの38席の方がまだゆったりしていますね。
 
 最近はこのような「小さめな飛行機に全席ビジネスクラス」というケースがはやっているのでしょうか。
 搭乗者数も少なめなので、さしずめ「リムジンで優雅に流す」というより、
 「マイクロバスでの団体旅行」という雰囲気でしょうか。
 
 KLMでもANAでもどちらでもいいので、一度は乗ってみたいものですね。
 
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 2008/12/15(月) 「金縛り」 
 
 飛行機、それも長距離便に乗ると、私はいろいろと機内快適グッズを持ち込みたくなるのですが、
 いかんせんエコノミークラスで狭い座席のため、ものが散らかって困ります。
 
 こまごましたものは「あれ?どこにいったかな?」と思うと自分のお尻の下だったり、
 隣の座席の隙間に入り込んでいたり、文庫本は折り目がついたりして最悪・・・
 その上シートベルトをつけての寝起きに探したりすると、金縛りにあったような気分です。
 
 自分の陣地が広く、また物入れが沢山あるビジネスクラス以上ならいいのですが、
 エコノミーではこのような「小物の管理」も機内快適の重要なポイントですね。
 
 そんな小物の管理にはこちら、折りたたみに便利な
 エコバック(キャリーオールバック)はいかがでしょうか?
 機内での持参した機内快適グッズの小物管理だけでなく、機内で手に入る
 機内誌・おつまみあられ・絵葉書・トランプなど「戦利品」の運搬にもその威力を発揮します
 
 また最近は、海外でも袋をタダでくれないところが多いので(特に欧州)、
 たっぷり入る袋は現地・目的地でも活躍することでしょう。
 
 狭い機内での小物管理上手は、機内快適上手。
 ぜひ使いやすいバックをお供に、快適な空の旅をお楽しみ下さいね!
 
 
    
 
 
 
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 2008/12/8(月) 「国会議員」 
 
 昨日国会議員のことを書いたら、「国会議員と飛行機の関係」について調べてみたくなりました。
 「国会議員って、飛行機タダで乗れるの?」
 
 答えは、(旅費という形で)乗れます。
 地元選挙区と国会の往復は、次の3つのうちの選択で、往復の旅費が支給されます(解説ページ)。
 (1)月4回往復の航空券 (2)月3回往復の航空券とJRパス (3)JRパスのみ
 
 航空券は正規運賃分(割引チケットを使えば多くの回数乗れる)、
 JRパスは一年分のJR全線乗り放題パス とのことですから、
 これは(「地元」がどういうところかにもよりますが)個人的には(2)ですね。
 
 正規運賃が3回分となれば、割引ではその倍近く乗れますし、
 これに加えてJRの無制限に乗れる、
 国会議員って、なんていい商売なんでしょうか。
 
 私が国会議員だったら、月4-5回飛行機乗って、その他は寝台特急で北へ向う・・・
 なんていいですな
 
 しかしひと事と考えると、やっぱり貰いすぎだろう、これは
 
 
 
 
 
  (国会議員の実態調査には、こちら↓)
         
         
  
 
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 2008/12/7(日) 「VIPルート」 
 
 数日前のことですが、「SMAP」が乗っていた全日空の飛行機が、
 スタッフの搭乗手続きのミスで、引き返すトラブルが発生しました(関連ページ)。
 
 SMAPが一般客とは異なる「VIPルート」から搭乗していたため、
 搭乗時の確認ミスが生じてしまったとのことです
 
 「VIPルートからの搭乗」というと、昨年の正月に乗った国内線のことを思い出します。
 羽田で乗った国内線の前の方に座っていた私が、出発を待っていると、
 ドアクローズぎりぎりになって、某国会議員と某県知事がそれぞれ夫婦同伴(計4人)
 で搭乗してきました。
 
 そしておもむろにチーフパーサーが彼らに近づき、
 「本日はご搭乗ありがとうございます。チーフパーサーの○○です。御用の際には・・・・」
 というような挨拶をはじめたのです。
 
 まぁ、その斜め後ろに座ってその光景が丸見えの立場としては、
 そのような特別扱いはあまりいい気分はしませんな。
 上級クラスのシートエリアであるわけでもなく(その飛行機には上級クラスの設定がなかった)
 「他の客もみんな客なんだぞ」という気にさせられます。
 (それともすごい高額な国内線チケットで乗ってるのか?)
 
 飛行中は他の客と同じ飲み物で、これは差別なしでした(但し出てくるのは一番最初)。
 そして着陸して降りる際は一番最初で、ボーディングブリッジを渡って向ったのは
 国会議員は「VIPルート」、県知事は「一般ルート」で、この違いはよくわかりませんでした。
 
 混乱を避けるためのVIPルートを使わなければならない立場というのは、
 あまりうらやましくありませんが、一番最後に搭乗して最前列に座り、一番最初に降りるというのは
 人目を避けるのに最良の方法、人目を避けたいときに参考になるかもしれません・・・
 
 
 
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