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 キーワードは「セレクターレバーをアームドに」
 
 大方の人が乗り込んだ後には、機内のすき具合が分かってきます
 (チェックインで最初に聞いておけばもっと早く分かりますが)。
 
 そして、自分の後にも乗り込んでくる客が少なくなり、ある一文が発せられた後には、
 もう一人として乗り込んでくることはありません。それは(日本語の場合)機内放送で、
 
 「業務連絡、客室乗務員は、セレクターレバーをアームドにしてください」
 
 という業務放送です。(英語でも「セレクターレバー」「アームド」の単語で出てきます)
 要は「ドアの鍵を閉めろ」ということで、その後には誰も乗ってこないということです。
 
 そのとき、仮に自分の席の列が2席分又は3席分全てギチギチだったら、
 そして通路を挟んだ向かいの席はガラすきだったら・・・
 
 私が通路側の席だったら、これは間違いなく移動します。
 (なるべくなら空席状況を把握しておいた上で、客室乗務員に
  「ここの席誰も来なかったら移らせてね」と断っておいたほうがいいでしょう。)
 
 移動は、あくまで大げさにならないように、さりげなく、すばやく、さっと。
 (大げさだと、あなたを見た他の人も真似をして、機内が混乱に陥ることもあるので)
 そのために、移動できそうな気配があるときは、手荷物はの中身は
 広げすぎないほうがいいですね。
 
 また、自分が通路側の席ではなくて、人をまたがなければならない場合も控えましょう。
      (その人に移動をすすめてみるのは手かも?)
 
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