| 海外への飛行機旅行快適ガイド 〜 機内快適 〜 | ||||
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| トップ>空港に到着! 〜チェックイン編〜>預け荷物に関するポイント |
| 預け荷物に関するポイント | |
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| 最後に、チェックインカウンターで行う最後の手続き、預け荷物に関するポイントです。 ● 最終目的地の確認を ・・・特に乗り継ぎのある場合は、荷物の行き先が最終目的地となっているか 確認しましょう。自社便の乗り継ぎの場合は通常何も言わなくてもやってくれますが、 他社便の場合は、最初の降機地で一旦引き取った後、再度チェックインとなる 場合もあります。その場合の手続き方法も確認しておきましょう。 ● 重量オーバーに備えて ・・・預け荷物は重量制限が設けられていることがほとんどで(米国線は個数制限)、 これをオーバーすると超過料金を取られるというのが建前上の規則です。 実際には寛容なことが多く、管理人はこれまで幾度となく重量オーバーを してきましたが、超過料金を取られたことは一度もありません。 しかしこれも程度の問題でしょう。 感覚的ですが、制限重量の1.5倍を越えると、微妙となってくるのでは・・・。 特にお土産でパンパンに膨れ上がった帰りの空港では、 「重量オーバーだから、超過金払わないとダメよ」ということも考えられます。 そういう場合も「ちょっと待って、今すぐ取り出して減らすから」 といえるよう、中身を分けておき、取り出す候補を決めておきましょう。 また、重量オーバーをなるべく見逃してくれそうな、柔軟に対応してくれそうな、 自分との相性が合いそうな雰囲気の、グランドホステス嬢のいるカウンターを 狙うのも一手です。 (入国審査や税関の係員を選ぶ際の要領です) ● パッキングはしっかりと(特に割れもの・液体もの) ・・・管理人は過去に、現地で余ったビールを預け荷物で持ち帰った際、 荷物中で破裂したことがありました(帰宅すると缶が破けて空になってました)。 「ビンではなく缶だから大丈夫だろう」という無知が災いしました。 気圧の関係で、ビンでも缶でも密閉容器は危険です。 クッションなどの割れ物対策だけでなく、厚手のビニールで 二重・三重にするなど「液体対策」もしておきましょう。 ● 航空グッズの宝庫です ・・・興味のない方にはどうでもいいことですが、荷物預けの際は、 「航空グッズ」をゲットするチャンスです。「旅」をモチーフにしたデザイン性あふれる 航空会社のロゴ入りの「Fragile(割れ物注意)」シールや、かばんの取っ手につける ネームタグ、チケットをまとめて入れるチケットホルダーなど、いずれも こういう機会でないと手に入りにくいものばかりです。 自宅に帰ってもよい思い出になるので、「荷物につけるから・貼るから」 という理由で、堂々とお願いしましょう。(ゴミが増えるだけ?) 航空会社のロゴ・デザインのお好きな方はご参考にどうぞ! この人のコレクションはすごい!"Departure" "Transit"という題名とともに、 エアラインデザインの世界を心ゆくまでどうぞ! ![]() 以上で、ボーディングパスを手にして、グランドスタッフの 「行ってらっしゃいませ」の爽やかな声とともに、チェックイン手続き完了です! |
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