海外への飛行機旅行快適ガイド       〜 機内快適 〜
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トップいよいよ本番!〜搭乗後の機内快適編〜>隣人との距離感
 
 
 隣人との程よい距離感を保ちましょう
 
 いよいよ機内は満席で、飛行機は動き始めようとしています。
 これからのロングフライト、その快適性は「ご近所付き合い」に左右されるといっても
 過言ではありません。
 
 飛行機という密室、ましてや狭いエコノミークラスの中で、
 シートベルトというまさに「手足を繋がれた」状態での長時間です。
 
 知人や家族の並びなら問題ありませんが、見ず知らずのお隣さんとは、
 程よい距離感・親密感をキープして、一緒にこのロングフライトを乗り切りましょう。
 
 ● 席に着くときには挨拶・会釈をしましょう
  ・・・これはチェックインカウンターとも一緒です。
    同姓・異性、また老若に関わらず、最初にこちらから挨拶することで、
    お互いに爽やかな旅の始まりを迎えることができます。
 
 ● あまりに過度な関心・視線を向けるのはやめましょう
  ・・・あくまで相手は初対面。それなりの節度が必要です。
    また、最初は自分の持ってきた本や、やり残した仕事などに
    取り組みたい場合があるので、あまり話しかけすぎないほうが無難です。
 
 ● 心に通じる道は、胃袋を通る
  ・・・全く完全の無視・無関心というのも、ちょっと寂しいものです。
    あなたの隣の人は、もしもこの飛行機に乗らなかったら、一生会わなかった人。
    あなたの知っている人生とはかけ離れた、面白い人生を送っている人かもしれません。
    踏み込みすぎずに、ちょっとずつ会話を進めていくと面白い話が聞けたりします。
    
    おススメのタイミングは、食事の時間。
    「心に通じる道は、胃袋を通る」という格言(?)にもある通り、
    食事時には皆が心を開くものです。食事ついでに食べ物の話、
    また趣味や旅行の話をしていくうちに、「あ、こういう人生もあるのね」と
    自分の内面を見直すきっかけにもなったりするかもしれません。
 
    また、外国人が隣に座った場合は、このような会話は
    英会話の非常によい勉強になります(管理人の体験)。
 
   (但し、「話しかけるなオーラ」が全開の人には、無理して話しかけるのはやめましょう)
 
 ● 降りるときにも挨拶を
  ・・・目的地空港に着いて飛行機を降りる際には、「それでは、お気をつけて」「よい旅を」
    と一声かけるだけで、長く辛かったこの飛行機の旅を気持ちよく終え、
    その後の旅に向かって勇気を持って出発することができます。
 
    たまたま降りた後の入国審査の列で再び一緒になってしまったりすると
    ちょっとバツが悪いですが・・・そこはそれで普通に話せばよいことです。
 
 
 
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